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05« 2008/06 »07

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フレ

Author:フレ
物心付いた時からロックが好きでいつぞや何でも聴き漁るようになり、多趣味な生活を過ごしているロックマニア。

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Bob Marley & the Wailers - Exodus 

 最近アマゾンがアルバムジャケットの画像ファイル名を更新というか変わっているのが多くて、向こうも大変だろうが、ローカルアナログで画像ファイル名を更新しなきゃいけないこっちはもっと大変だぜよ。当分チマチマと気付いた箇所をメンテナンスしていくしかないなぁ。記事に画像がなかったら格好悪いし、そもそも何を言いたいか一発でわかんなくなるもん。んなことで先日はひたすらその画像ファイル名直しをやってたりして無益な時間を過ごしてしまった。しかし改めて自分のブログ記事を読み直したりすると昔のであればあるほど書き直したいなぁ〜とか、よくこんなこと知ってるなぁ〜と我ながら思ったり、結構役に立つ情報もあったりするので驚いた。そのうちアチコチのブログサイトの古い記事も読み尽くすという行為に出たいな(笑)。んでかったるいなぁ〜と思いつつ作業をこなしている時に流していたのがコイツ。

エクソダス ライヴ!+1

 1977年リリースのレゲエの名盤と誉れ高いボブ・マーリーの「エクソダス」という作品。いやぁ〜、ダブサウンドに近いレゲエサウンドだったり、ソウル・モータウンに近い歌モノだったりと割とミクスチュアーな音が詰め込まれている作品で、単なるレゲエアルバムではないんだな、これ。有名なのはこの前の1975年のライブを収録した「ライヴ!」で、激しくロック的なレゲエでかっこよいんだけど、この作品「エクソダス」はそういう激しい音から離脱したサウンドって感じ。まぁ、銃で撃たれて国外まで逃げていったという事件があれば当然何かが変わるワケで、ボブ・マーリーの場合はそれでロンドンに逃げ込んだということだから、この音に変化したのかな。とてもロンドン的ではないけれど、時代的にはパンクが出てきて同時にスカも出てきて、クラッシュがレゲエに近づいてきて、ポリスも出てきてという頃に大御所がロンドンに滞在していたという、なるほど、それでロンドンはレゲエ・ダブシーンが盛んになったのもあるんだろう。

 しかし、なんつうか…、軽い。今までのボブ・マーリーの音からしても異常に軽いサウンドだし、世間一般的に聴いても滅茶苦茶軽い音。そこには過激な思想も見当たらなくって、適当にバカンスしよう〜みたいな音に聞こえてしまうからコワイ。本質的にはそういうもんじゃないと思うんだけど、このアルバムの軽さはあり得ないくらいだ。

 レゲエってもっと強烈かと思ったんだけど、色々あるんだな。夏じゃないと追求できないんだけど、徐々に研究しつつあるジャンルかも。自分的にもそれだけのゆとりが出来てきたのかな。あぁ、ネットで簡単に買えるしDLできるし聴けるからあちこちのものに手が出しやすくなった、ってのが大きいのかも。だからボブ・マーリーもウェイラーズも色々とお試ししたいね。他にも気になるバンドもあるし…。うん、割と楽しみ♪

 ところで、この「エクソダス」というアルバムもボーナストラック付きのCDからデラックスエディションまでリリースされていて、その気になるといろんなバージョンに巡り会うらしい。

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