英国ロック史に於いてひねくれ者の象徴とも呼ばれる人物は何人も思い付くんだけど、中でも言われるのはレイ・デイヴィスやピート・タウンジェンドなどが筆頭。まぁ、英国人皆がヒネくれてるんだけど、その中でも、という言い方なので相当なものなんだろう。そしてそのひねくれ具合があまりにも極端だったことでバンド自体が売れたというのが多分ザ・スミスなんじゃないかと。楽曲だけ取ればかなりセンスの良いニューウェイブの象徴のようなサウンドで今でもファンは多いし、まだまだこれからも歴史に残る部分が大きいだろう。そしてそこに乗っかるモリッシーの恐ろしいまでにひねくれた歌詞がこのバンドを楽しいものにしているようだ。
1986年のザ・スミスの4枚目となる「
ザ・クイーン・イズ・デッド 」は多分この手のアルバムの中では最高峰に位置するとも言われており、まぁ、確かにそうなんだろうなぁとは思う。しかしこのサウンドにこの歌詞で、このメロディってホントにチグハグで歌詞気にしなければなんて明るいポップスなんだろうと思うくらいだけどねぇ。自分的には最近でこそこういうのも聴くようにはなったけど、基本的にはどこが面白いのか昔からわからないんだよ(笑)。バンドのセンスっつうかギターのセンスとかはわかるんだけどバンドとして見たらどこがいいんだろうなぁ…と。それでもこのアルバムは今でも売れているし名盤なんだよね。んで聴いてるけど、わかんない。まぁ、自分の感覚とは違うんだろう(笑)。
いやいや、それでまたしてもトライしているんだけど、センスの良さは認める…、多分歌がダメなんだろうと思う。ライブパフォーマンスとか見てると薔薇を持ってダラダラと歌うので思い切りふざけていて、そういうのはキライじゃないけれど、なんだろうねぇ…。かっこよさがないんだろう。じゃ、聴くなよ、って話だけどさ(笑)。うん、流れです。ちなみにザ・スミスのアイテムはかなり揃っているので聴くのには困らない。ただ、自分に合わない…、うん。CD一枚聴いているとダレてくるし、集中して聴けないなぁ…。やっぱまだダメだ(笑)。なので好きな人、どこが良いのか教えて下さい…。アンバランス感?ま、好き嫌いだからこだわるモノでもないけれど、やっぱり自分だけ違うんかんぁと重うと何がだろう、って気になるだけです(笑)。
落ち込んだ時、必ず聴くのが、このアルバムです。
1曲目からマイナーコードのポップスに興奮します。
モリッシーの歌詞も良いんだよなぁ。
特にThere Is A LightとBigmouth Strikes Againにはホントに救われました。
再結成はないのでしょうかね?ジョニー・マーはモデスト・マウスに加入しちゃったし・・・。
すみませんが、うちのブログと相互リンクさせていただけないでしょうか?よろしくお願いします!
私も、最初ダメだった。
根気良く聴き続ける。
てか、私、あまり好きじゃなかったら、もう
アルバム買わないよ…金余ってる?(笑)
私は、も1枚買ったけど、まだ手をつけていない。
楽しみ♪
う〜ん、どこが良いのかと言われると困ります(笑)。
邦楽だとBOOWYとかあの辺のバンドブーム育ちなんでメロディがしっくりくるのかな、なんて思うのですが、それもちょっと違う気もするし。
今も売れてるってのは僕的にも謎ですね。時代を超えて聴き継がれるような盤ではないような。