1975年リリースのスタジオアルバムとしては5作目となる「チョコレート・キングス」。P.F.Mって1971年のデビューとのことなのでここで5枚目ってのはかなりのペースでアルバムリリースしてるし、多分もの凄くバンドの中が熟していたんだと思う。まぁ「」で世界的に有名になり続く「L' Isola Di Niente」ではP.F.Mというバンドのひとつの方向性を出したワケなので全盛期であることに疑いはないけどね。そしてその野心を強化するべく「チョコレート・キングス」ではもう一人英語力の強い元Acqua Fragileのボーカリストを一人追加。これがなぁ、なんかピーター・ガブリエルとかフィル・コリンズみたいなのであまり好きじゃないタイプの歌声なんだけど、その分作品の質の高さが上回っているから、まぁ、まだ救われてる。
秋位からPFMを深堀りする予定です〜、イタリア物は聞くのに体力いるから、暑さが収まる頃にね。
>その世界に騙されてもいいかな
爆笑。
これだけ曲,演奏ともにすごいと、コロリとだまされても損はないですね。
>千里さん
体力いるってのも面白いけど分かる気がする(笑)。夏聴いたら暑苦しいもんなぁ、イタもん。
>オダさん
いやぁ、白々しい部分あるじゃないっすか(笑)。でも知らぬ振りして聴くっていうかね、壮大に楽しむんっす(笑)。