今まで散々色々な音楽を聴いてきたんだけど、中でもやっぱりここまで人を楽しませる、そしてそのユーモア精神とテクニカルな面を打ち出し、更に反骨精神満載のロック的側面旺盛で反社会的な人、ってのは他にいないだろうし、ここから先も出てこないと思う。こないだ息子さんがZappa Plays Zappaというプロジェクトで来日公演したんだけど、それも各公演ごとにセットリストがガラリと入れ替わっていたという有様で、さすがに息子、一般人の期待を見事に裏切ったプロフェッショナルぶりを発揮してファンを楽しませてくれました。
しかし、このアルバム、本当に素晴らしい。残念なのは「Willie The Pimp」がアナログの時よりも短くなっていてフェイドアウトで終わってしまっている点くらいか。これの全長版だったら凄い演奏で楽しめたのになぁ…、もったいない。いつ聴いてもこのユーモアから流れてくる「Happy Together」の美しさ、そして「Peaches En Regalia」のメロディの素晴らしさは感動的。オープニングも完璧なテーマ曲になっていて何も言うことがないくらいにすべてが素晴らしい。ザッパに興味を持つならば絶対コイツからをオススメするね。
え〜・・・予約済みです。
あ、いやそうじゃなくて(笑
個人的には「Just another〜」とセット、って
考えてる節があって、聴く時はだいたい一緒。
フツーにかっこよくて、フツーに楽しくて
実はとっても凄いことやってて、いう音盤なんだけど
これぞザッパの醍醐味、っていうのかなぁ。
もう、大好きだわ、ホントこの人♪
アタシはザッパで英語のスラングを覚えた。
っていうか、そういうのばっかり覚えたなぁ(笑
あ、紙ジャケ予約したんだ(笑)。よかよか♪
そうだね、「Just Another〜」とセットで聴くんだけど圧倒的にこっちのが好きかなぁ。英語のスラングはこの人で色々知ったのは事実(笑)。面白いもんね。