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いわゆる80年代の音には全く影響を受けていないというか受けるはずもないというか、全く独自の道で生きているというかマニアックというか趣味人というか流行なんぞ一切関係ないというスタンスをそのまま貫いているというのもこの人くらいなのかもしれない。しかもそんな時代に出すアルバムとしてはまったくポップシーンとは関係のない作品だったりして、さすがだ、と後になって思うことではある。

1985年リリースの「Jugula」。ロイ・ハーパーとジミー・ペイジのコラボライブアルバムとして出されたもので、基本ロイ・ハーパーのライブにジミー・ペイジが参加したというものなので知った曲があるワケでもないけど、興味深い一枚。そもそもジミー・ペイジはロイ・ハーパーのアルバムにも何回も参加しているし、70年代にもライブに参加したりしていて何かと交流が深いことは有名。そのロイ・ハーパーは日本ではあまりメジャーではないので、このジミー・ペイジ参加アルバムというものがきちんと取り上げられることも多くはないね。
そうだなぁ、音的にはまずエレクトリックフォーク…、しかもサイケデリック風味がかったような…、全体的にフェイザーのかかったようなフォークアルバムで、ロイ・ハーパーにしてはかなり激しい部類の作品で、これはやっぱりジミー・ペイジの参加の影響か。ジミー・ペイジは多分エレキで参加しているものが多くて奥の方でオブリガードソロを奏でているというものが多い。もちろんアコギでも参加しているんだが、多分そうだと思うけどな。音的には更に鍵盤もあるからちょっと変わった音楽になっていて、一概にフォークとも言い切れないんだよね。英国ではカルト的人気を誇るロイ・ハーパーだけどその分なかなかわかりにくい、だろうなぁ。そこでジミー・ペイジがジョイントライブしたんだから余計に神格化されるってもんだが、このアルバム、1984年の夏に行われたライブを収録したもので、こうして聴くとジミー・ペイジの面白いセンスが結構全開している感じ。その前にリリースした「Death Wish」のサントラの延長とも云えるかもしれない音色はツェッペリン時代とは大きく異なるし、まぁ、そのあとThe Firmに行くことを思えば、確かに音的にはあの音色だね。
しかしロイ・ハーパーって不思議な音だ。70年代のアルバムでは「IQ」とか有名なのかな。ジミー・ペイジ参加作品だと「ライフマスク」、「Valentine」とか「Stormcock」とか…、もちろんそれ以外も結構参加していてロイ・ハーパーのバックバンドメンバーみたいになってるかも(笑)。

1985年リリースの「Jugula」。ロイ・ハーパーとジミー・ペイジのコラボライブアルバムとして出されたもので、基本ロイ・ハーパーのライブにジミー・ペイジが参加したというものなので知った曲があるワケでもないけど、興味深い一枚。そもそもジミー・ペイジはロイ・ハーパーのアルバムにも何回も参加しているし、70年代にもライブに参加したりしていて何かと交流が深いことは有名。そのロイ・ハーパーは日本ではあまりメジャーではないので、このジミー・ペイジ参加アルバムというものがきちんと取り上げられることも多くはないね。
そうだなぁ、音的にはまずエレクトリックフォーク…、しかもサイケデリック風味がかったような…、全体的にフェイザーのかかったようなフォークアルバムで、ロイ・ハーパーにしてはかなり激しい部類の作品で、これはやっぱりジミー・ペイジの参加の影響か。ジミー・ペイジは多分エレキで参加しているものが多くて奥の方でオブリガードソロを奏でているというものが多い。もちろんアコギでも参加しているんだが、多分そうだと思うけどな。音的には更に鍵盤もあるからちょっと変わった音楽になっていて、一概にフォークとも言い切れないんだよね。英国ではカルト的人気を誇るロイ・ハーパーだけどその分なかなかわかりにくい、だろうなぁ。そこでジミー・ペイジがジョイントライブしたんだから余計に神格化されるってもんだが、このアルバム、1984年の夏に行われたライブを収録したもので、こうして聴くとジミー・ペイジの面白いセンスが結構全開している感じ。その前にリリースした「Death Wish」のサントラの延長とも云えるかもしれない音色はツェッペリン時代とは大きく異なるし、まぁ、そのあとThe Firmに行くことを思えば、確かに音的にはあの音色だね。
しかしロイ・ハーパーって不思議な音だ。70年代のアルバムでは「IQ」とか有名なのかな。ジミー・ペイジ参加作品だと「ライフマスク」、「Valentine」とか「Stormcock」とか…、もちろんそれ以外も結構参加していてロイ・ハーパーのバックバンドメンバーみたいになってるかも(笑)。
Thu 2008 | trackback(1) |
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