冒頭の「Watchers of the Sky」のイントロからしてユニーク。このリズム面白いなぁ〜と思うし、そこに乗っかる歌メロと何とも言えない躍動感、ただし一辺倒では行かないプログレらしさ、っつうか英国らしさ、かな。次の「Time Table」だってやっぱり繊細な音色が全編を支配していてソフトに軽やかに優しくリスナーを和ませてくれる。こういうのってやっぱりジェネシスらしいよなぁ。メロトロンの支配力が強い「Get'em...」ではその手のファンを釘付けにする魅力を放ちまくってる。あぁ、ピーガブの歌詞の世界はよくわからないので割愛してるけど、それでもサウンドだけで十分に楽しませてくれるアルバムなので問題ないんだろうな。日本にもファンは多いし。そんなピーガブの多様な歌声が披露されていたのがこの「Get'em...」みたいで、へぇ〜ってな感じに聞こえるので演劇性を楽しむには良い作品。当時のライブでは正に狐のメイクとドレスでキメていたらしい。やっぱり変人(笑)。
なるほど、なるほど〜って読んでいって、最後のフレさんの一言にぶっ飛びました(笑)。
いや、聴いてるけど好きじゃないことがわかったってことで(笑)。悪くないけど、ね。まぁ、感性なので良いじゃないっすか〜。
>マリリオンってなんでダメなんだろう?ってのをもう一度ジェネシスで確認したかったから
ここだね・・・やっぱり、演劇性ってのはうっとおしく感じることがあるんで・・・いかにそこに集中しないで音楽だけを聴く事ができるか?・・・そんな感じじゃないかな・・・
私もこの2枚は特別好きかな〜〜〜もっとも最近になってだけど・・・
この頃のジェネシス、実は鼻につきます。テクニックないのに英国ぶって・・・一曲目の出だしもあんまり好きではないなあ・・・
でも「月影の騎士」にはノックアウトされました。(爆)
>好みは別ね
自分もこのアルバムって好みとしてはちょっとねと(笑。
音としてはよく出来ているし、世間的に名盤というのは解るんだけど。
だからフレさんのこの部分はとっても共感します。
>エヴァ姉さん
演劇性ってのは映像とかあんまり見てないのでわかんないけど、多分それを前提とした音作りになっているから軽くてダメなのかもね。
>ぷくちゃん
面白い(笑)。それでも「月影の騎士」は良いってのもまた面白い(笑)。
>オダさん
あ、共感してくれます?嬉しいな♪ 聴いてるけど、ダメなんだ、ってとこだよね。