Google&Amazon




1月6日
ベックとクラプトンが一緒にライブやりますっていう告知が出てチケット発売されてるけど、果たしてどんだけ一緒にやることやら。クラプトンバンドにベックが参加するって話らしいけど、そうすると凄く面白味のないものになってしまうような気がする。ベックのバンドにクラプトンが参加だったら凄くアドリブ合戦的なシーンが多くて良いんだけどねぇ。でも今のクラプトンはそういうプレイやステージは好まないだろうから、やっぱり何でもできるベックが妥協する方が容易なんだろう。しかし日本でこういうセッションってなかなか見られないから嬉しいのは嬉しい。ベックはそういうセッションが多いね。どうせならロッドが来る頃に一緒にやってくれるのもよかったのに。そういえば年末のダイナマイトでのバダ・ハリ、見事なKOでその前のK-1での勢いが一瞬にして消え去った。やはり格闘技は怖い。そういう意味では田村vs桜庭も期待満々だったんだけどねぇ。もうちょっと長くやって欲しかった。孤高の天才田村選手は寡黙に闘う人なので好きなんだよな。ストイックな格闘家ってのが珍しいし。そういう適当な趣味を満喫した年末年始、映画三昧でもあったし…。そしてまたCD屋で買いまくりもして気分スッキリ♪本年も「ロック好きの行き着く先は…」ブログ、よろしく♪

Powered By FC2

Powered By FC2ブログ

アクセス解析

S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -
01« 2008/02 »03

プロフィール

フレ

Author:フレ
物心付いた時からロックが好きでいつぞや何でも聴き漁るようになり、多趣味な生活を過ごしているロックマニア。

ブログ検索

ショートカット

最新記事

カテゴリー

最新コメント

最近のトラックバック

過去ログ

リンク

RSSフィード

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

QRコード

QRコード

Poison - Open Up and Say...Ahh! 

 80年代の煌びやかなファッションとルックスで音はハードロック的なポップメロディーというバンドが山のように乱出して一瞬で消え去っていったのだが、もちろんアイドルバンドと同じような捉えられ方売り方をされていて、とんでもなく下手くそなバンドなんてのもあった(笑)。いやぁ、モトリーなんかもその部類に入るのかもしれないけど、作った側と作られた側の違いはあるかな。ま、そんな角度からは考えないで普通にレコード、バンドっていう聴き方をした時にこのポイズンというバンドはとんでもなく成功したバンドだし、派手だった。

Open Up and Say...Ahh! Look What the Cat Dragged In

 1988年リリースのセカンドアルバム「Open Up and Say...Ahh!」。ものすごくセンスの趣味が悪いジャケットでインパクト合ったが、どこかの国では上下が黒く塗りつぶされた状態でリリースされたんじゃなかったかな。まあ、こんだけドギツければそれもわかるが(笑)。

 それはともかく、素晴らしくポップで脳天気でキャッチーなハードロックがいっぱい詰め込まれた作品で何曲もヒット曲を収録しているのがポイント。この頃ハードロック系で必ず売れるのと言えばボン・ジョヴィかポイズンか、ってなくらい人気を博したんだけどねぇ…、今じゃしっかりとその差も一目瞭然なワケで(笑)。

 しかしだな、「Nothin' But A Good Time」なんてプロモビデオのインパクトも素晴らしくって、かっちょいい〜ってティーンエイジャーが騒ぐのもわかるでしょ?アメリカンな夢を思い切り体現している素晴らしく派手なパフォーマンスそのものを見せてくれるし、それでいて曲は滅茶苦茶キャッチーでノリが良い。歌とかテクとか曲構成とか考えてはいけない、それは非常に幼稚なものだから(笑)。でも、やっぱ心を掴まれるモノがそこにはあって、知っていてもやっぱり惹き付けられるし多分今のティーンが聴いても気になるくらいだと思うよ。それは多分「Fallen Angel」なんかでもそうだろうね。これもまたポップで良い曲なんだもん(笑)。本気でHM/HR系が好きな人は絶対に好まないだろうけど、あのルックスの派手さはどこかで真似できねぇ〜って思っただろうし、これだけ売れるメロディが書けるのも凄いとは思っただろう。そして何よりも一般大衆に長髪金髪のバンドの良さを認めさせてしまった点は凄いでしょ。ボン・ジョヴィもそうだけどやっぱルックスだよ、って。

 …このアルバムが滅茶苦茶売れて、いよいよ音楽性の本質が問われるようになってくるとかなり健闘したものの時代はすぐに移り変わっていっていつのまにか…なんだけど、いやぁ〜、久々に聴いた。んで、こんだけ脳天気なLAメタルって改めて凄いとも思った。どちらかと言えばマニア向けだったハードロックを一般化したんだからその功績はあるだろうし、やっぱりバブリーな印象がよかったのかなぁ。以降のアルバムも基本路線変わらずで悪くなかったんだけどね。そういえば日本のバンドシーンではこのヘン以来髪の色が派手になってきました(笑)。

| HOME |