ハンブル・パイの傑作と言えば誰に聴いても多分「Performance: Rockin' the Fillmore」というライブ盤だと思う。このライブは本当に英国のロックバンドか、これ?と思うくらいに激しくかっこよくそしてパワーと自信に溢れている作品で以前このブログにも登場しているんだけど、1996年になってこのライブアルバムを凌ぐほどのハンブル・パイの全盛期のライブがリリースされたのだ。先の「Performance: Rockin' the Fillmore」のライブはギタリストがピーター・フランプトン時代で1971年のフィルモアのライブを収録しているんだけど、この「King Biscuit Flower Hour: In Concert」はギターがクレム・クリムソンに変わって、1973年5月6日のサンフランシスコでのライブを収めている。うん、キング・ビスケット・フラワー・アワーというアメリカのラジオ番組で放送されたものがこうしてCDになったんだけど、これがもう凄い迫力なんだよ。ちなみに来日公演直前のライブだったので当時を知っている人は思いっ切り記憶が甦ること間違いナシの発掘ライブ音源でしょ。
これは持っていますが、確か来日した時の曲目と全く同じでした。
めっちゃ凄い演奏でしたし、マリオット氏のしゃべくりも同じ感じでした。
ハンブル・パイのこんなライブ存在したんですね。
画像も単純にカッコえ〜と思えるラウドな演奏。
しかしマリオットの声は高いっすね。一緒に歌えません。
「サン・ハウス」で検索しててここに辿り着きました(笑)。
これ、持ってますけど曲間に挟まれるS・マリオットの唄うようなMC。
かなり好きです。
>エヴァ姉さん
あ、やっぱそう?熱い熱い日本公演だったとか…。そりゃそうだろうなぁ、このライブ聴いてても凄いもんなぁ。
>ezeeさん
うん、最近は色々な人の昔のライブが出てるから結構チェックすると面白いっす。しかも生々しかったりするので、編集無しで楽しめます♪
>まるやん
サン・ハウス、ってことはブルースですね♪結構ブルースもありますので楽しんでください♪ マリオットもブルースっす♪