このアルバム、ストーンズの「Satisfaction」やってるんだよね。ストーンズがシングル出してすぐくらいにオーティスも出していて、いやぁ、ミック・ジャガー的には勘弁してくれ、ってなモンでしょ。まったく異なる解釈での歌にしてもさ、こんな天才に歌われたら困るだろうよ、そりゃ。しかし名曲揃い。「I've Been Loving You」でのしっとりとした歌、「Shake」のガツガツと熱い魂、「My Girl」のなんともアダルトな雰囲気、「Rock Me Baby」でのブールージィーなアレンジによる歌、「Respect」のお得意シャウトとかけ声によるパワー。やっぱり名盤と言われるのが当たり前な作品だよ、こいつは。
OtisにカバーされたStonesは、嬉しいような、悲しいようなだったでしょうね〜。
自分の曲のStones版を聴いたOtisは、随分下手だな、という感想を持っていたとか
私はRockとR&Bを同時に聴いていたので ほんと なんら 違和感ありません。おまけに 南部のザディゴ、アフリカ音楽 サルサなど ツェッペリン、フェイセズを聴いていたし なんでもありだったので 今も その傾向から抜け出せませんね。
オーティスは 「オーティス・ブルー」もいいですが ライヴ盤「ヨーロッパのオーティス」も好きです。
やっぱりオーティスはいいですよねえ!
聴いていて、体の内から熱くなります!
TB、やはり失敗しました(残念)。。。
メリー・クリスマス!!
>Substituteさん
正にその通りのことをミックが言ってたみたいですね。オーティスの歌ってストーンズ歌ってるんだ?パっと思い付かないけど、あるんだ?へぇ〜。
>まりさん
何というのかなけなしの小遣いでどこまで聴けるかっつうとやっぱ難しいので多様なジャンルを跨げなかったなぁ…、羨ましいです。「ヨーロッパのオーティス」は以前書いたので今回はこちらでした〜♪
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http://rockcollector.blog31.fc2.com/blog-entry-779.html
> 波野井露楠さん
TBダメ?う〜ん、こっちから張ってみますね〜♪