さて本アルバムの目玉と言えばロニー・レイン在籍時のライブとしてはこのアルバムに収録されている2曲だった。しかも一曲がポール・マッカートニーの曲(らしい)で個人的にポールは聴かないので原曲は知らないけど、かっこいい曲だよなぁ、これ。やっぱこの人達ライブの方が思い切りノリが良くていいね。もう一曲は名曲「I Feel So Good」。う〜ん、ロックだねぇ〜。やっぱりグルーブが違うもん。ロンのギターもしっかりブルースとロックしててさ、鍵盤もロールしてて…、ああいいなぁこういうロックンロール。そんでもって最後が好きな「Jerusalem」。これこれ。これが聴きたかったんだよ。ドブロで適当なんだけどこんな心地良いライブ音源の後に最後の最後にロン一人で弾くドブロ曲を持ってくるセンスは相当良い。そしてこの音色も安っぽいけど味があって実に良い。感動したなぁ、これは。
はじめまして。楽しく拝見させていただいてます。
May Be I'm Amazedですね。ポール・マッカートニー作。これ、とても好きです。Stay with Meよりも良く聴きます。
ロンのスライドは本当に好みです♪
カッチリしていないのが何とも良いですね〜(笑)
自分も最後だけリピートして聴きます♪ロンはこの頃、本当にセンス溢れるプレイしてましたよねー。頑張れ、ロン!
>Substituteさん
よろしくお願いします〜♪ 「Stay Wuth Me」はやっぱ好きですねぇ。ポール作品はそれと知らずに聴いたのでいいなぁ〜くらいでしたが…(笑)。
>リュウさん
ね、あのスライド、上手くはないけど味があって良いよね♪
フェイセズのステージを初めてみたとき、なんてラフな演奏なんだ、と思った記憶が懷かしいです。紙ジャケ・ファンの私としては、フェイセズの紙ジャケ化を希望。うーららの変形ジャケも是非再現してほしいです。
まだ紙ジャケになってないバンドなんですか?へぇ〜、意外。「Ooh La La」なんて是非見たいですもんね。ボーナストラックも一杯入れて出せるんじゃないかなぁ。