んで、そのコーラス具合やポップ加減、それから結構ハードな曲もしっかりと、みたいなトコロも合わせてみると元祖と言えばチープ・トリックかねぇ、と。一番聴いたのは多分「Cheap Trick at Budokan」なんだろうけど、その前後のアルバムはもちろん好きで、どうしたらそんなに軽いロックになるんだ?ってくらい軽いのが不思議。ギターだってしっかり歪んでたりするワケだしさ、なのに無茶苦茶軽いんだよね。まぁ、メロディの綺麗さだったりするんだろうけど、そこが面白くて。
「蒼ざめたハイウェイ」のジャケットが好きでさ。表の二人は美形が並んでいて裏側はコメディアン二人が並んでいるっつう、このバンドらしいイメージで楽しい。最初の「Hello There」からテンション高く一気に持っていくってのもこのアルバムの良いところ。「I Want To You Want Me」なんて軽快なチューンが最高。同じようなのは他にもいくつか入ってるんだけど実は実験的精神旺盛な「You're All Talk」みたいなのもあるんだよね。ま、とは云っても「Clock Strikes Ten」という「キーンコーンカーンコーン」っつう滅茶苦茶軽くてスピード感のある曲が素晴らしくてねぇ。やっぱり軽くて甘いバンド。
こんばんわ。
連日失礼します。
これはLP時代に大好きで、次のDreamPoliceと共によく聴きました。
ベースのトムが脱退直後に来日した時、丁度高校生だったんですが、野音でライヴを体験してます。
1stもそうでしたが、Beatlesをそこら中でパクリまくってますよね。
当時はそんなことも全然分らず、純粋に音楽として楽しんでた自分が懐かしいです。(笑)
音的には、Enuff Z'nuffと、似てると言われてますね。
これ観て↓パクリ!(笑)
http://www.aaaa.co.jp/item/00000553761.html
>elmar35さん
これだけポップなセンスも凄くてビートルズ云々はあるけど、リックの天性ですかね。音楽として純粋に楽しむ、それこそ良いことですよね。
>tommyちゃん
なんじゃこりゃ(笑)。