最近興味を持ったばかりなので今までもちろんライブなんて見ることもなかったゴシックメタル系のバンド。ついこないだの7月にはWithin Temptationが来ていたので、凄く見逃した気分なんだけどねぇ…。まぁ、しょうがない。ターヤ姫の在籍していたNightwishも見たかったなぁ…。などと色々と思いはよぎるものの、とりあえず、今回はラウドパーク参戦で、他のバンドと合わせて見れることでラッキーって思ったのがLacuna Coil。単独では多分見に行かないだろうけど、こういうので見れるのなら見るね、っていう微妙な位置付けなのだ。


Karmacode

Comalies
いやぁ、驚いた。CDで聴いている分には結構軽めでメロディアスっていう印象なんだけど、ライブになるとこんなに重い音になるのか?ってくらい重い音だった。そして全員がやはりメタル好きなんだろうなぁ、曲が始まるとメンバー全員がヘッドバンキングしているから面白くて…もちろんボーカルのクリスティーナ嬢も小さなカラダで思い切りヘヴィメタラーしていてさ、しかもキュートな格好でそれしてるもんだからなかなか可愛らしい。が、顔を見るとやっぱりイタリア人のパーツがデカイ顔しているので日本で言うところの可愛いというのとは違うな(笑)。いや、それはまぁ良いのだが…、プレイされたのはもう「
Comalies」「
Karmacode」の二枚のアルバムからの曲ばかりでこれもまた一時間弱くらいの出演だったので思い切りノリの良いナンバーばかり演奏していたってトコかな。
うん、なんでこんなにCDと印象が違うのかと思ってよく見てたらギタリストは二人とも7弦ギターだし、ベースは5弦ベースだったので、確かに普通に弾いたら重くなるわな、と思った。でも圧倒的に迫力があったし、さすがにアメリカ進出で実績を上げただけはあるバンドっていう感じだったな。かっこよかった。