クラッシュ解散後に出したB.A.Dのファーストアルバム「This Is Big Audio Dynamite」こそがその音楽性をギュッと詰め込まれたものではあるんだけど、個人的にはこちらの第一期B.A.Dの最後のアルバム「Megatop Phoenix」の方が好きだ。それは多分ミック・ジョーンズが突如の病気に倒れて起死回生を懸けて復活して一気に創り上げたアルバムだからだろう。そういう悲愴感というのか必死感というのがやっぱりもの凄く魂の籠もったサウンドになるからだと思う。いや、音楽的にはダンサンブルでカラフルな、そして相変わらずカラッとしたごちゃ混ぜサウンドではあるので決して暗さも悲愴感も漂っていない、いつも通りのB.A.Dのサウンドに近いけど、でも一音一音に気合いが入ってるぜよ、これ。
これこれ、これがどんな切り口になるかが楽しみだったんだよ
最初は着いて行けなかったって言うのがチョット意外だな・・・
俺は結構スンナリそしてドップリ浸かれたよ
まあ、日本版が無かったんで輸入版を探し当てるまでが結構時間が掛ってるんだけど
もしかしたら、その間に受け入れる土壌が出来てたのかも??
昔だと輸入版のSHOPに行かないと駄目だったのに
今だとNETでスンナリ手に入るんだなこれが・・・便利になったもんだ
オット・・・脱線・・・・
しかし、このバンド何故??日本デビューは無かったんだろう??
まあ、あんましセールス期待出来そうにも無いからなのかな??
まあ“俺だけの楽しみ”的な感じでマイナー度が嬉しかったりもするんだけど
『オモチャ箱』みたいな作品ですよね・・・
好きだもんねぇ。最初っつうかやっぱとんがったロックっつうのが好きだったからダンサンブルでダメだったんだよね。国内盤も何枚か出てるけど、ん?BAD2の方かな?まぁ、売れないよね(笑)。最先端サウンドを追いかけるパンクスだったんだよ、ミックって(笑)。