そんな憧れのジョニー・サンダースの姿を見て聴いたアルバムが「L.A.M.F.リヴィジテッド」という作品。もちろん「L.A.M.F.リヴィジテッド」バージョン。今じゃ「L.A.M.F.: The Lost '77 Mixes」として出ているからオリジナルの方も簡単に聴けるんだけどさ。うん、そんな細かいことよりも作品のかっこよさってのは堪らなかった。さいしょの「Bone To Loose」からかなりポップなメロディを持ったロックンロールでひたすら軽快。それ以外に何か必要なのか?と思うくらいに聴きやすくてギターサウンドを中心にガンガン走っていく。でもどこかガレージ的でアーティスティックなところがジョニー・サンダースのセンスなのかもしれない。退廃的な人だったからなぁ。ロックンロールを聴こうとするモノはやっぱりコイツは聴いてもらいたいアルバムだよな、と思う。知的さはないけど本質だもん。あぁいいなぁ、こういうの…。
ちなみにアルバムタイトルの「L.A.M.F」は「Like A Mother Fucker」だな(笑)。
Iggyのお次がこの方ですか!!
見抜かれてる感じがします。(笑)
この方は記事にした時点で言葉使い果たしました。
コチラも今でも結構聴いています♪
先日記事を拝見したので「おぉ〜」と思い付きました(笑)。懐かしい思い出がいっぱい…、やっぱかっちょいいわ、これ。
痺れまくった口です(^_^;)
でもね、当たり前だけどいい加減なんだ、今聴くと、あまりにも。だから聞いてると自分の許容量を計られてるみたいで、この年になると複雑です(-.-;)ちゃんと生活してる身としては。
あのルーズな音を本当に分かるにはまだまだ時間かかるかな〜
でもカッコいいもんな〜悔しいけど。
ちなみにデビッドヨハンセンのソロ(タキシード着たジャケのヤツ)は、かなり好きです(^O^)
ロックの世界って普通に生活しているとそれだけで夢のようなモンですからねぇ。だからあまり私生活のロッカー達には会いたくない(笑)。