ゴシックメタル+女性ボーカルものにちょこっとづつハマりつつあるんだけど、なかなかこういう新たな世界っつうのはどういう手の出し方をして良いのか難しいものがあるよね。それでもまぁ気に入った世界でもあるのであれこれと調べて試行錯誤しながら入手して聴いてみるワケだが…、まだまだ良いかどうかの指標が自分でもよくわからない部分ってのはある。ま、それでも伊達に何十年もロック聴いてないのでそれなりにしっかりしているところとか自分の好みのトコロとかもわかってるので良くできたアルバムかどうかってのは感覚的に理解するものはある。あとは慣れ、だな。

んなことでまだまだ未熟ながらも
The Gathering
っつうバンドの名作と呼ばれているモノを見つけてきた。オランダ産のバンドで、この「
Mandylion」というアルバムは彼等の三枚目のアルバムらしく、本作から女性ボーカルのアネーク嬢が参加しているらしい。それまでのサウンドとは一線を画しているとのことで、他の作品はまだ聴いたことないけどこの「
Mandylion」というアルバムを聞く限りの印象…、従来型ヘヴィメタルに近いサウンドだよなぁ…、と。ただまぁドラマティックないかにもヨーロッパ的な壮大なアレンジは見事なもので、ちょっと重すぎる面もあるけど美しい面は持っているよね。歌もしっかりしてるし、何よりも歌が伸び伸びと曲を生かしているのがよろしい。こういうヨーロッパ的なの、好きだねぇ…。もちっと展開とかアレンジが凝っててプログレッシヴでも良いんだけど、まぁ、そういうバンドでもないらしいのでそれはよし、と。またゴシック的なキメの多いリフパターンでの攻めでもないので…、まぁ、エヴァネッセンス的ではないっつうとこだけど、スローなテンポで盛り上がっていく種類のバンドかな。
しかしまぁ、調べてみると色々あるもんなんだな、この手のバンドって。オランダとかフィンランドとか多いのかな…、イタリアとかもあるのか…、こういう形でヨーロッパ圏の音楽に突入するとは思わなかったが、新鮮な刺激を楽しんでます♪
これ最近ある人に教えてもらってはまってます。
どっちかと言うとヘビメタだけど・・・おとなしい感じもする、上品かな・・・
ああ〜先越されたな・・・
ジャケの趣味が・・・ちょっと暗い・・・