そんなことで聴いてみたのが「ベスト・コレクション」という最近リリースされた二枚組ベスト盤。正直言って、この人ってこんなにどれもこれもポップで綺麗なメロディを作る人なんだね。さすがに70年代のグラミー賞を総なめしたアーティストだよな…。音楽的見地で書けば最高のソングライティングができる数少ない人の一人であることは間違いないよね。いやぁ、驚くばかりに素晴らしい。BGM的に流れていたら結構心地良いだろうな。そう思える凄い人でしたということに初めて気付きました(笑)。70年代のアルバムもどこか軽く見ていたキライがあって聴いてなかったしね。どうやら「Songs in the Key of Life」を中心としてこの時期のアルバムはどれもこれも傑作らしいし、「Songs in the Key of Life」に至っては世紀の傑作と呼ばれているみたいで…、まだまだ深く突っ込まなきゃいけないジャンルもあるなぁ〜と。いや、多分進まないけど、この辺当たりは聴いておこうかな、と。
こんにちは。黒人音楽が余り得意ではない私ですが、「キー・オブ・・」くらいまでのスティーヴィーの音楽はパーフェクトで大好きです。
その後の楽器の恐ろしい進歩に盲目というのは余りにもハンディ・キャップになってしまったようで、今一つパッとしませんが、70年代の彼は素晴らしいです。
以前トラックバック頂いた者です。ロベンフォードネタの時に。
僕は今のR&Bを聞いていても、スティービー・ワンダーの影響を受けていないソウルシンガーはいない!といつも思います。そういう意味でジャイアントだと思います。
ジャズの世界ではマイルスに影響を受けていないミュージシャンが一人もいないっていうのと同じかな?なんて。
私はキーオブライフだとサマーソフトが好きです。
複雑極まりないというか、一流のミュージシャンが集まって作ったんだなぁ〜と関心しちゃうので。
おはようございます(^^)。
スティーヴィー・ワンダーは少年時代がすごくすきです。
まさに天才少年(^^;)!
ソウルフルで迫力があります。
大人になってからは、お洒落すぎて、じつはちょっと苦手だったりします(^^;)。
>ぷくちゃん
やっぱり黒人音楽マニアでなくてもこの人のは皆聴くんですねぇ。パーフェクトっていうのは確かによくわかりますなぁ…、不思議なことに何回も聴かないってのが問題なのですが(笑)。
>酒井さん
どもども♪ そうか、そうですよね、影響多大な人ですもんね。この人の位置付けってのは結構不思議でして、大御所ではあるんだろうけど、プリンスなんかとは全然違うしね。ただ、やはり尊敬されてるなぁってのは何見ても聴いててもわかるんだから不思議なんです。
>波野井露楠 さん
大人時代は苦手っすか…、少年時代はまぁわかりやすいっちゃわかりやすいですもんね。オシャレってのもまぁ、なかなか苦手になる理由としてはよくわかりますが(笑)。