Google&Amazon




Powered By FC2

Powered By FC2ブログ

アクセス解析

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
06« 2007/07 »08

プロフィール

フレ

Author:フレ
物心付いた時からロックが好きでいつぞや何でも聴き漁るようになり、多趣味な生活を過ごしているロックマニア。

ブログ検索

ショートカット

最新記事

カテゴリー

最新コメント

最近のトラックバック

過去ログ

リンク

RSSフィード

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

QRコード

QRコード

The Carpenters - The Best of 

青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ Singles 1969-1981

 姉弟バンドとして多分一番有名なのはホワイト・ストライプスではなくカーペンターズなんじゃないかな?先に書いておくのだが、個人的にカーペンターズを一生懸命聴いたことはもちろんなくって(笑)、ただまぁ、あれこれ音楽というモノを意識している生活をしているとやはりあれやこれやとカーペンターズの情報なり音楽なりっつうのは知ることになるワケで、それはもうそういう文化を創り上げたモノが強いと言うのか…、興味のあるなしに関わらず生活に入り込んでくるものなのだろう。そういうアーティストなりバンドなりっつうのがいくつかあるけどカーペンターズは間違いなくそのひとつ。

 ということなので決してアルバムなどを聴いたことはないのだが、何故かベスト盤「青春の輝き?ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ」っつうのはあったりして、70年代ポップシーンを知る人にとっては正に代表格として真っ先に挙げられるグループで、当然ベスト盤って言えば全曲知ってる、っつうくらいのもんだろう。このグループもだな、あのカレン・カーペンターがドラムを叩いているワケで、この手のグループでドラムを叩きながら歌うっつうのも意表を突くことだよ、ホントに。別に自分でドラム叩かなくても良いじゃないか、とか思うのだが…、まぁ、そうやって活動してきたのだからそういうのが自然なんだろうな。その点ではVelvet Undergroundやあホワイト・ストライプスとは違う(当たり前だが)。ま、このギャップが面白いかなと思って取り上げたんだけどさ。

 う〜ん、知ってる曲って言っても「Yesterday Once More」とかビートルズやその辺のカバー曲くらいで基本的には甘ったるい音なのでダメなんだよな(笑)。ムード歌謡みたいでさ。それでもちょこっと調べてみると所属レーベルであったA&Mのイメージ戦略が古き良きアメリカンムードサウンドってことだったらしくて、もっと色々な音を試したかった兄ちゃんにしてみるとそれ自体がストレスだったようでヤク中になっちゃったみたい。妹はご存じ拒食症だったしねぇ。やっぱりスターってのは命を縮める職業なのかね。

| HOME |