んなことで、架空のサウンドトラックアルバムとして最も有名な「オリジナル・サウンドトラック」。こういうネタってのはちょっと知性的なバンドだとあったりするので取り立てて珍しい企画ではなかったみたいだけど、音楽的には凄く新鮮に響いたなぁ、これ。まずはサウンドトラックとしての趣旨もキチンと最初の導入部…パリでの出会いのシーン、から有名な「 I'm Not In Love」へと繋がって、素晴らしくポップでキャッチーで聴きやすいサウンドがあれよあれよという間に時間を過ぎ去らせてくれるんだよ。まぁ、コンセプトアルバムっつう方が適切なんだろうなと思うが、それにしてもよく出来ている。アルバムリリースは1975年なんだよな…、いや、聴いているとクィーンを彷彿とさせるコーラスワークも見事なものなので、多分「 ボヘミアン・ラプソディ」による影響なのかなぁとかさ、考えちゃうワケさ。
10cc、何故レココレで70年代トップ100に2枚も入っていたか、不思議でしょうがないぷくちゃんです。
でも大好きであります。エリックとグレアム、ベタなんだけれどその甘甘メロディのとりこです。4人でやっていた頃が一番マジックがあったんだろうけれど、その後の活動も追っていきました。懐かしいなあ・・・
10ccって隠し味がいっぱいあって好きですね。
スルメみたいに聴けば聴くほど味が出るって感じで。
大人のロックって感じで、「大人になったら聴こう」って気持ちはよく解ります。
なんか癖になる。
あ、こういうのもありだな、って思うのよ。
これ聴いてからだなぁ・・・
イギリス人って面白いな、って思ったの(笑
この音盤、ジャケもまたいいしね♪
>ぷくちゃん
レココレって基準にならないでしょう(笑)。だから好みオンリーみたいなさ、どうなんだろ?
>オダさん
スルメ(笑)。うん、でもそんな感じで、まだ大人になり切れてないので聞けてないんだけどさ(笑)。
>papini嬢
英国らしさの筆頭かもしれないねぇ、こういうバンドは。Deaf Schoolなんかもそうなんだろうけど、ジャケも良いし、うん。