ジャーニーの結成ってのはサンタナのトコロにいたメンバー二人、グレッグ・ローリーとニール・ショーンが主軸となったバンドっつうのはまぁまぁ知られていることだろうし、一方でサンタナも最近ではこれまた凄いグラミー賞を取ってしまうくらいのアルバム「Supernatural」で復帰してきて、まだまだ元気なことを証明してみせたものだ。ところが彼の来歴というのもなかなか古いモノがあり、1969年のアルバムデビューからスタートしているのだ。有名なヒット曲に「 Black Magic Woman」があるんだけど、これは「Abraxas」というセカンドアルバムに収録。元々はフリートウッド・マックの曲なんだけど、圧倒的にサンタナの方が有名だよね。
[あ〜懐かしや] by ezee
ん〜コレもLPあったぞ。兄貴のエスケイプ。 チャート上位モンの音楽が一番偉い!と当時盲目的に信じていた私にとってジャーニーは偉いバンドでした。クライング・ナウ、オープン・アームズ、ドント・ストップ・ビリービン・・頭に甦ってきました。どれも聴きやすかったですね。コレもなんか久々に聴いてみたいです!
[どもっ!] by フレ
>千里さん PVだと暑苦しいとか…(笑)。ASIAよりTOTOの方がっての、なんかわかるんだよねぇ…。でも結局どっちも受け付けずにもっとハードなロックに進んでしまった自分でした…。
…と言うことで、決めたのが「ズート・アリュアーズ」。自分の持ってるライコ盤だと「ズート・アローズ」ってタイトルになってるんだけど、アマゾンでは「ズート・アリュアーズ」になってるな。まぁいいや。リアルタイムでこの時代…1976年リリースだから、その頃を通ってきている人はこのアルバムがそのちょっと前に行われた初来日公演のライブの模様が一部収録されているってことで話題になったらしいので結構重宝したアルバムなんじゃないかな。自分的には当然通ってないので後で聞いた話になるんだけどね。それが二曲目に入ってる「ブラック・ナプキンズ」と言うのはもう有名な話。当然ライブとかなんとかっていうのを気にしなくてもいいんだけど、初っ端からザッパの哲学的な、そして独特のトーンが響き渡るギタープレイがグイグイと鳴っているという惹き付けられるナンバー。この人のギタープレイはホントに頭脳が宿っているかのような音色とフレーズなので聴く度にハッとする。そしてその他の曲は当時マザーズを解散したばかりだったのでザッパはテリー・ボジオとほとんど二人だけでこのアルバムを作ってしまったっつう曰く付きの代物。でもそんなことは説明されるまで気付かないはずだ。ま、ザッパのアルバムだからそういうもんではあるけどさ。相変わらずの下ネタ満載、皮肉というより悪口満載の素敵な歌詞が面白いのでザッパのアルバム全てに云えることだけどもちろん日本語訳の付いた日本盤を手に入れることをオススメするし、そうじゃなきゃ理解できない部分が多すぎる。この人の場合はね。いやぁ、笑えるなぁ、相変わらず。5曲目の「Find Her Finer」での下ネタ満載のだらだらした曲に続いて6曲目にはいきなり滅茶苦茶かっこいいバンドアンサンブルにしか聞こえないザッパの超絶ギタープレイとベースの掛け合いに加えてボジオのドラムというスリリングなインストナンバーが飛び出してきて耳を引く、そしてその競演が終わるとこれまたヒッピーネタの「Wonderful Wino」が始まるっつう、さすがザッパさん、面白過ぎ。
>zepさん 変態マニア!?う〜ん、ここでは割とまっとうなのを取り上げてるのでまだまだ大丈夫です(笑)。今日本盤CDって出てないの?どうなんでしょ?自分も揃える時はライコの日本盤って決めて揃えてましたね、やっぱ。感激だったのは12枚組のライブボックスですね。ブックレットも含めて感動的でした。「Boot The Beats」とかも結構驚いたし…。15万で60枚組ですか…、ザッパファンなら買うでしょうが新音源ないとキツイですかねぇ。
そんな中でもやはり気になるきっかけがあったりするワケで、丁度いいからちょっと手を出してみようと思ったのが割と最近。まぁ、クイーンズライクと同じだよね、って気分で気軽に入手して聴いてみたのが「Images and Words」っつうヤツ。いや、一番良いって話も聞いていたのでどうなのかなぁ〜って思って、これにした。それ以外はまだ全然聴いてない。パッと聴いた印象…、ギター弾き過ぎ(笑)。まぁ、冗談だけどさ、凄いな、これは。確かにバンドの力量がハンパじゃなく上手いっつうのがあるけどその分音的にもまとまりがあって、展開も激しい…、変拍子もキメ的にバシバシ入ってくるし、しかもコーラスワークもあったりしてかなり完璧…、いいじゃん、かなり(笑)。曲全体を包む叙情性をもうすこしメロトロンみたいなのでくるんであげると最高かも、なんて余計なこと考えたけどね。いやぁ、凄い。
哀愁のヨーロッパって多分気恥ずかしくって聴けないって人がいると思う。
いや〜〜〜そこはぐぐっと正直者にならなきゃね・・・
書いてあるとおりこれ嫌いな人・・・理由を述べよです、
ところが段々最近のもは聴かなくなりました。
妖しさが足らない・・・もっと卑猥になれサンタナ!!!
(わやなコメントです)
音色がメロメロだし音もよろし。ん。最近ものは全然知らないけど昔のはなんか白熱してたもんなぁ。
初めまして。
波野井さんの所からこちらを知りましたが知らないアルバムが多くてなかなかコメント出来ませんでした。
記事を遡っていたらボクがロックを聴くきっかけになったサンタナがでてきたので、コメントします。
「哀愁のヨーロッパ」はちょっと聞くと演歌的ですが、じっくり聞くとだんだん良さが分かってくるスルメみたいな音楽ですね。今でも良く聞く1曲です。
これからもよろしくお願いします。