んで、ヴェルベット・アンダーグラウンドのファーストアルバムは、一時日曜日の朝には必ず聴いていた「Sunday Morning」から始まるんだけど、凄く心地良いポップソングで正にけだるい朝の雰囲気を表しているんだなぁ。それにしてもこのアルバムからは色々なメジャーアーティストにカバーされている曲が多い。「I'm Waiting for the Man」はボウイさんがライブでも定番にしているくらいのお気に入り曲になっているし、今でも歌ってるんじゃないかな。もちろんルーのテイクはかなり暗い一直線な雰囲気なんだけど、これをポップに仕上げたボウイもさすが。「All Tomorrow's Parties」はジャパンのバージョンが割と有名でしょ。こちらもけだるい雰囲気がジャパンにかかるとデカダンなサウンドになっているんだけど、このバンドも決して明るくないのでいいんだろうね、こういうの。「Heroin」なんて凄い曲で人気は高いんだろうし、個人的には「Femme Fatale」が好き♪ニコも自分のライブでいつも歌っていたくらいなので好きだったんでしょうね。浮遊感漂うポップスで独特のコード進行が心地良いです。他にも正にアンダーグラウンドなチープなサウンドで作られた楽曲ばかりなんだけど、そこがヴェルベット・アンダーグラウンドっていうインパクトは必ずあるんだな。
フレさん
トラバありがとうございます。
ヒートウエイヴはルー・リードやライクーダーを九州で日本語でレスポンスしたような素晴らしいミュージシャンです。
またその活動にも、非常に独立性を持した数少ないミュージシャンだということを補足しておきたいと思います。ロックとは音そのものだけではありません、姿勢・生きる姿そのものがロックだということだと思います。是非、日本でライブをごらんになってください。
こんばんは〜!
ヴェルヴェットの記事、書いたので、TBさせてくださいませ・・・m(__)m