


頭の中で鳴り出して止まらなかったのでCDを探し出してどうしても聴きたくなったのがキンクスの
「ロックンロール・ファンタジー」だ。アルバム
「ミスフィッツ」
で初めて発表されて、以降しょっちゅうライブで演奏していたので知ってる人は知ってる名曲なんだけど、1978年のリリースだったしレーベルもアリスタに移籍したばかりってのもあってなかなか取り上げられないねぇ。もちろん誰でもがいいって言うほどの名盤じゃないけど、歌詞にしたってレイのひねくれ加減はたっぷり表現されているし、その他の曲も結構かっこいいシンプルなロックをやってるのでコンパクトで良いんだけどね。
おまけのボーナストラックにはこれも名曲
「ファーザー・クリスマス」なんていう幻のシングル曲まで入っているんだからお得。初期キンクスは結構あちこちで人気もあって色々書かれてるのでもちろんお薦めなんだけど、後期キンクスも結構かっこいいんだな、これが。
「ワン・フォー・ザ・ロード」
なんてもう超かっこいいアリスタ時代のライブだし、アメリカでは絶頂期で
ライブ盤がDVD
でもリリースされてるので見てみる価値有りの熱いキンクスを見れるのも嬉しい。
本日のお仲間さんはこちら、すごいです。
いいかげんにっき
こんばんは。Kinks いいですね。このミスフィッツというアルバムは聞いた事がありませんが、ジャケットは20数年前に読んでいた音楽雑誌に出ていたのを覚えています。私が一番好きなのはTo The Bone というライブアルバムです。
はじめまして。TBありがとうございました。
ファーザー・クリスマス、nice!ですね。おいおい、ブログじっくり読まさせて頂きます。今後ともよろしくおねがいします。
初めまして、TBありがとうございました。
キンクス以外にも聴いてないアーチストが山ほどありますんで、お好きなアーチストについてご指導いただければ幸いです。