ボウイって今でもそうだけどロックというフィールドの人なのかな、と一見するだけではわからない。この後の名盤「Ziggy Stardust」あたりは見てくれも完全にロックなので納得するんだけど、この頃はまだまだそんな気配はあまり感じられない。でも収録されている曲がどれも普通じゃなくて面白いんだな、これが。いわゆるフラワームーブメント時代の音楽なのに洗練されていて、不思議な音。で、ボウイの掴み所の無い声が12弦アコギと共にフワフワと奏でられ、でもちょっとサイケな空気もある、みたいな感じ。楽曲そのものはよく練られているのか、曲構成なんかもちょっと複雑。今思えばヒッピーサウンドの発展系みたいなもんだけど、それにしちゃセンスがありすぎる(笑)。「Unwashed And Somewhere Slightly Dazed」での静と動のコントラストの美しさ、恋人に捧げた「Letter To Hermione」や「Janene」の美しさ、「Cygnet Comunittee」や「Conversation Peace」のただ単に長いだけの曲でもない物語性のある想いの伝わる楽曲などどれもこれも今再度これらだけでライブをやっても十分に受け入れられそうな珠玉の名曲は「繊細」という言葉がとても似合うだろうか、透明な薄いガラスの上で奏でられるような感触で、大変素晴らしい。以降のボウイはいずれ語るにせよ、本作でボウイの本質的な才能は十分に聴けるし、今でもデモテープの段階では同じような形で作られているようなので、基本的に変わっていないのではないだろうか。1999年リリースの原点回帰作「hours...」ではほぼ同じような骨格が聞けるので、これも時の差を感じることなく聴ける秀作。
時代は宇宙へ、と言われながらもなかなか一般庶民レベルには体感することのない現代だが、それが故にこの名曲「Space Oddity」はいつまでも新鮮に聴けるだろう。たとえボウイが「Ashes To Ashes」でトム少佐を抹殺しようともそれは変わらない。 本日のお仲間、、、、一日ずれてるけど同じ時に同じアーティスト聴いて感動してる人発見! しんやんの徒然
[この頃の宇宙はとーーーーーい宇宙!!!] by evergreen
TBありがとうございます。時代がいいです。このころの宇宙は神秘的でしたよね。”This Is Gland Controll To Major TOM!!・・・”というくだりが大好きでした、永遠に宇宙をさまようTOM少佐、・・・これもROCK好きの行き着く先・・・でしょうかねー??? 私もTBさせて下さいね!
[] by 私はトムじゃない
SPACE ODDITY、BOWIEは世の中に対して頭がいっちゃった人の物語を客観的に素晴らしいメロディーとコードを含んで作った名曲です。歌詞に関して勘違いしてるトム少佐(おばかさん)が多いんですね。BOWIEがいつものように笑っている意味を考えましょう。
[] by 私はトムじゃない
Life on Marsは頭がおかしい人の話。BOWIEは皮肉に常に笑ってますね、おばかさん相手に。これもBOWIEの名曲の一つですね。
[>大部分が3年前ですが(笑)] by フレ
>Shinyan
3年前のコメントに返信(笑)。いやいや、もうそんなにお付き合いしてるんだねぇ。長いじゃん…と大人になってからの時の流れの速さにおののく…。
又、聴いてしまうといった感じですかね、ボウイは・・・・
どのアルバムも駄作が無いという感じです
でも、金太郎飴みたいにどれも一緒という訳でなく・・・これをフリークというんですかね・・・・
ちなみに昨日は、スラッシュズ・スネイクピットを聴いていました。
又来ます。では
俺は余り、音楽関係を書かないのですが・・・・・
又、いつか“本日のお仲間”になれる日があれば・・・・
では・・・
こんばんはです。
デビューアルバムも聴けるアルバムですが、やっぱりBowieの原点はこのアルバムですね。単純なフォークロックではなく、何か物凄い可能性を秘めている音がします。
『Hours...』が出た時は“おおっ、原点回帰か?!”と思いましたけど、この後にまた雰囲気の違った『Heathen』や『Reality』を出しちゃうスカシ感はたまりません。
TBさせていただきました。
ボウイで好きな曲は、数多いのですが特にこの「Space Oddity」は大好きな曲です。曲も歌詞も良くて、まさに原点ですね!
では、また遊びに来させていただきます。
一番好きなアーティストです。
そんでもて、宇宙がらみの曲が多いですよね。
その最たるものがこの曲ですよね。
私も好きです。
私はPVと共に聴くので、”LIFE ON MARS”とか、”ASHES TO ASHES”、”LOVING THE ALIEN”とかが曲と合わせてとても好きですね。
とにかくボウイが良いですね。
TBありがとうございます。時代がいいです。このころの宇宙は神秘的でしたよね。”This Is Gland Controll To Major TOM!!・・・”というくだりが大好きでした、永遠に宇宙をさまようTOM少佐、・・・これもROCK好きの行き着く先・・・でしょうかねー???
私もTBさせて下さいね!
SPACE ODDITY、BOWIEは世の中に対して頭がいっちゃった人の物語を客観的に素晴らしいメロディーとコードを含んで作った名曲です。歌詞に関して勘違いしてるトム少佐(おばかさん)が多いんですね。BOWIEがいつものように笑っている意味を考えましょう。
Life on Marsは頭がおかしい人の話。BOWIEは皮肉に常に笑ってますね、おばかさん相手に。これもBOWIEの名曲の一つですね。
>Shinyan
3年前のコメントに返信(笑)。いやいや、もうそんなにお付き合いしてるんだねぇ。長いじゃん…と大人になってからの時の流れの速さにおののく…。
>Hiroshi-Kさん
Hiroshi-Kさんも古い付き合いになってきましたね。ホント今でもこのアルバムは難解も聴く素晴らしい作品です。最近の健康状態はどうなんでしょうねぇ。
>kid dさん
名盤♪
>YAMAさん
しっとりとした曲が巧いというかボウイらしいというか良いメロディなんですよね。ロックっつうよりも歌い手って感じで、ポップスターではないし、不思議なポジションの人です。
>エヴァ姉さん
いやぁ〜、エヴァ姉さんも3年前のコメントに返信です(笑)。うん、最初のメロディは凄く良いよね。
>私はトムじゃないさん
ボウイの皮肉はなかなか通じていないっての多いでしょうねぇ、特に英語圏以外は。まぁ、それでも歌詞でなく曲で惹き付ける魅力があるのもアーティストとして素晴らしい要因なんでしょうね。