Archive2005年10月 1/1

Paul Butterfield Blues Band - Paul Butterfield Blues Band

 「ブルースロック」という言葉を聴くとどんなバンドを思い出すだろう?人によって様々なバンド名がアタマの中をよぎるに違いない。自分にとってのブルースロックはと言えばポール・バターフィールド・ブルース・バンドが真っ先にアタマに浮かぶ。ここでギターを弾いているマイク・ブルームフィールドのプレイは実に素晴らしく、これぞ本場のブルースを実践で学んだ男のブルースギターかと唸るほどに華麗かつエネルギッシュだ。バ...

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The Michael Schenker Group - Rock Will Never Die

 最近ハードロック・ヘヴィメタ系が多いのだが、スカッとしたいことが多いのだろうか。今日は日曜日なのでそんなにストレスを抱えてはいないと思うのだが…。しかし、朝起きてから唐突にiTunesで流したのはマイケル・シェンカー・グループの大愛聴ライブ盤「ロック・ウィル・ネヴァー・ダイ」。初っ端の「Captain Nemo」の衝撃と言ったらありゃしない。こんなギターどうやって弾くの?ってくらいに素晴らしい絶頂期のライブで、リ...

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Joe Strummer - Global A Go Go

 今日も横浜ではポール・ロジャース+クイーンが盛り上がってるんだろうなぁと思いつつも、チケットもないので素直にあきらめることとして昼間からアレコレと溜まっていたDVDを鑑賞する。珍しいのはイギリスのCambridgeで行われている「Cambridge Folk Festival」の映像で2002年のフェスティバルの模様がBBCテレビで放送されていて、それを録画したものを観てました。8月1日から4日まで通して行われたこのフェスティバルは正にイギ...

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AC/DC

 先日のクイーンのライブの余韻をまだまだ引きずっているんだけど、そういえばライブが始まる前に会場では思い切りジミ・ヘンドリックスが流れていて、確かにポールもブライアンも好きだからなぁ、でも自信なきゃ自分たちのライブの前にジミヘンなんて流せないよな~って思ってました。するとちょっと音が上がって流れてきたのが「ゴ~ン、、、ゴー~ン」っていう、まるでWWEの怪人アンダーテイカーの登場シーンのような鐘の音が...

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Paul Rodgers - The Strat Pack

 未だ冷めやらぬ昨日のクイーン+ポールのライブですが、おかげでその原点のDVDをまた見てしまいました。「ストラト・パック」というDVDなんですが、残念ながら日本盤は今のところ発売予定なし、多分難しいだろうなと思いますが。ブライアンとポールは91年頃からイベントで一緒になる機会があって、その最初は多分スベリアエキスポ1992の一大音楽祭典時ですね。ブライアンが音楽監修をしていて、ポールも参加したのがきっかけ。ん...

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Queen+Paul Rodgers - 日本公演初日

 行ってきましたっ!クイーン+ポール・ロジャース来日公演初日のライブっ!CD「リターン・トゥ・ザ・チャンピオン」とほぼ同様の曲順で進められたライブでしたが、日本公演独自のセットリストも組み込まれてました。そう、もちろん恒例「手を取り合って」です(アルバム「華麗なるレース」収録曲でクイーンが日本語で「手を取り合って、愛する人よ、静かな宵に光を灯し、愛しき教えを抱き」と歌っている)。ポールは最後の最後し...

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Elvis Presley - Greatest Hits

「ELV1S~30ナンバー・ワン・ヒッツ」「チャック・ベリー・ベスト」 なぜか見かけたのでフラっと聴いてしまったのがエルビス・プレスリー。もちろんロックの王様なので通り一遍は聴いていたものの、「ELV1S~30ナンバー・ワン・ヒッツ」のようなベスト盤をきちんと聴くのはなかなかないので割と楽しんで聴けた。以降のロックバンドへの影響度を考えると彼の果たしたスポークスマンとしての役割は素晴らしい功績を上げているし、マニ...

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Motley Crue

 決してヘビメタマニアなワケではないのですが、たまにかかると聴いてしまいます…。唐突にモトリー・クルーが流れてきて、ん~~結構シンプルなロックバンド、って感じで聴いてしまいました。やっぱ一番しっくりくるアルバムは「シアター・オブ・ペイン」かな。ポップでキャッチー且つロックしてるから。ちょっと重いけどなかなかなのが「シャウト・アット・ザ・デビル」だね。「恋をするには若すぎる」なんて可愛い曲があったり...

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U2 - Achtung Baby

 12月には来日すると噂されているU2が放った1991年の作品「アクトンベイビー」。リリース当時はU2の音楽性の変化が問題視され、どうなってしまったのか、駄作、などと賛否両論だったが時代を経過するに連れて彼らの目的と変化が認知されてきた作品。中でも「One」は90年代U2の中で最高峰の名作と呼ばれるに相応しい楽曲で、僕もよく聴いている。 美しいメロディーと悲壮感漂うU2の音楽の中に愛をたっぷり感じる、とは詩人的なも...

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The Who - Sell Out

 相方が鼻歌を歌っている…。何かと思えば聞き覚えのあるメロディーだが本人も意識していないらしい。で、途中で訊いてきた。「コレ、何の歌だっけ?」。マニア度の高いのと付き合うと相方もマニアになるのであった。で、歌ってたのはThe Whoの「Someone's Coming」。おいおい、こんなの「レアリティーズ Vol.1&2」くらいにしか収録されてないぞ~。って、でも今は「セルアウト」のボーナスに入ってたかな、と引っ張り出して聴く。...

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The Stalin - Last Live

 ブログに手を出し始めてまだ一週間も経ってないのに、既に道を踏み外しているような気がする…。だって、「スターリン」だよ、今日のテーマ。いや、我ながら妙な趣味の感覚だと思うんだが。たまたま古い古いビデオを見せてもらう機会があって、中に「独占女の60分」なんて番組で放送したことのある「スターリン」の映像があったのだ。伝説的で見ることのなかった日本の元祖パンクだし、うわさ話だけはいっぱい聞いていて、豚の臓...

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Ozzy Osbourne - Blizard of Ozz

 MTVで見るオジー一家のドタバタ騒動はお茶の間の視聴者でも単純に楽しめるドキュメンタリーでオジーもすっかり有名になってしまったが、昔はコワイ変人でした。「コウモリを食べる人」というイメージがアタマの中に残っていて、なかなか聴けないアブナイ音楽でした(笑)。しかし、ロックのアチコチに手を出すとそこかしこでオジーの歌声を聴くことが多くて、ブラックサバスの「パラノイド」やら「ブリザード・オブ・オズ」で聴...

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椎名林檎 - 無罪モラトリアム

 もう6年も前になってしまうのですが、シーンに登場した時のインパクトが衝撃的だった椎名林檎だが、中でも強烈だったのは「ここでキスして」のメロディーとビデオ。最近のまでは追いかけていないが、彼女の最高傑作曲だと思える作品で、いつ聴いても心に染みる。 アルバム「無罪モラトリアム」はファーストアルバムながら最高の作品を作り出してしまった名作。一曲目「正しい街」の涙の出そうな魂の叫びはナカナカ出せるもので...

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Pink Floyd - Animals

 秋の風を浴びながら何気に聴いていて心地良いのはピンク・フロイドだったりする。後期の方が完成度の高いアルバムばかりで好みだが「狂気」「炎」「アニマルズ」「ウォール」「ファイナルカット」なんてどれも最高。特に最近聴いているのは「アニマルズ」。どの曲も、って言ってもトータル5曲で組曲形式だから3タイトルって感じだけど、ギルモアのギターソロが実に良い味を出していて、この頃はギターのトーンや音の作り方も変え...

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Bob Dylan - Bob Dylan

 普段ボブ・ディランを聴くことはあまりないのだが、ふとした時に聴きたくなることがありiPodに入れてある。いつもは「Highway 61 Revisited」しか入れてないのだが、先日「Desire」と「Blond On Blond」を入れておいた。「Highway 61 Revisited」は超名盤なので割と聴いていたが、他の作品はそれほどでもなかったのでiPodでかかると新鮮で、確認してアルバム丸ごと聴いてしまった。 ボブ・ディランってのは歌詞がわからなければ...

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Artist Index : 日本語

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