Category-Johnny Winter 1/3

Johnny Winter - Saints & Sinners

Johnny Winter - Saints & Sinners (1974) 多少なりとも自分の中で知っている方だと思っていたミュージシャンやギタリストでも今の時代になり、ネットでちょこっと調べ直してみるとぞれはもう膨大な情報量がすぐに読めてしまし、また音も聴けるので昔からちょっとやそっとのアチコチの雑誌やライナーノーツ、聞きかじった程度の情報レベルとは雲泥の差があり、キャリアなどはまるで意味のない情報過多の時代になっている事に改め...

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Edger & Johnny Winter - Together

Edger & Johnny Winter - Together (1976) 楽しそうな演奏だな、と思えるライブは聴いている側も楽しめるし、顔見てればそれはもっと分かるだろうが、音を聴いているだけでもその楽しさは伝わってくるのだから人間は繊細で敏感なものだ。その楽しさは人それぞれあるが、名を成したミュージシャンが自分たちのルーツとなった音楽をカバーしてライブでやっている姿などはその典型的な例になるようで、大抵のミュージシャンはライブ...

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Johnny Winter - Live in Toronto 1983

Johnny Winter - Live in Toronto 1983 欲しいギター弾いてみたいギター、所有しておきたいギターのひとつにギブソンのファイアーバードがある。誰が使っているから、との理由でもなく何かで誰かが弾いているのを聴いててこの音色良いなと思ってから気になってるからどこかで買っちゃうのかも。そこまでもうギター弾かないだろうから勿体無い気もするし、それならもっとギター弾いて遊べとも思うがちょいと前に買ったレスポールス...

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Johnny Winter - Still Alive And Well

Johnny Winter - Still Alive And Well (1973) 最近またしてもギターが面白いと感じてて、今回はギターそのものの音の質感の違いを楽しんでる。今時のギタリストだとどんなギター使ってても結局デジタル処理の段階で音が変わってしまったりするし、そもそもエフェクターが凄く並べられてたりするからギター本来の音の質感と言うのはなかなか出しにくくなってるんじゃないかと。ある程度はギターそのものの音は出ているだろうと思...

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Johnny Winter - Johnny Winter And

Johnny Winter - Johnny Winter And (1970) 先日ライブハウスで一日過ごしていた時、バンド入れ替えの際のBGMでずっとブルースが流れてて、何だろうなぁ、Albert Kingだったのかな、艶めかしいブルースフレーズがやたらと流れてきて、あぁ、やっぱブルースって良いな、ってつくづく感慨深く実感してしまって。それは、息抜きになるという音楽的な意味でもそうだし、自分が心地良く聴いていられる、って意味でもそうで、結局馴染み...

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Johnny Winter - White, Hot and Blue

Johnny Winter - White, Hot and Blue (1978) ギター面白いなぁと思いつつも最近全然まともに弾いてないし、スタジオにも行ってないし多分全然弾けなくなってるだろうな。ホワイトブルースロック的なのがやりたかったのはその昔、いや今でもその手のが出来るならやりたいとは思うけど、もうちょっと色々なのやりたくて自分でギター弾いてるとちょっとそこに留まらないのを弾いてたりする。それが何かってぇとそこまで才能無いから...

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Johnny Winter - Nothing But the Blues

Johnny Winter - Nothing But the Blues (1977) ブルースって一言で言うけど、特定のパターンだけの音楽でもなく、実に様々なスタイルや形態がある。例えばシカゴスタイルからテキサス、カントリースタイルやドブロでのプレイ、アーバンブルースやモダン・ブルースなどの違いはもちろんあるし、ロックと融合してくるとそれはもっと多様になるので、簡単にブルースとも言えないパターンまでもが出て来る。時代と共にそのアグレッシ...

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Johnny Winter - Live at the Filmore East 1970

Johnny Winter - Live at the Filmore East 1970 まだロックがロックとしての道を模索している時代のサウンドは実に熱気があって面白い。皆が皆可能性を求めて試行錯誤したり実験してみたり好きなものをいくらでも融合させて発展させてみたりと当人たちにどこまで意識があったかどうかは別として結果として残されているアルバム郡を聴いているとそういうのがよく分かるものが多い。ライブひとつ取っても実験的にトライしているラ...

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Johnny Winter - The Woodstock Experience

Johnny Winter - The Woodstock Experience 音楽シーンこれほど広くあれ、本当に天才と呼ばれる人物はその中でも限られている。一般的に見たり聴いたりしていてもそれは判る人は判るだろうし、知れば知るほどにその天才ぶりに敬服することもよくある。自分みたいな凡人には、という意味だが。溢れんばかりの才能がどんどんと出てきて、プレイに楽曲に、歌などにそれらの天才さが弾け出てきて聴かせてくれたり見せたりしてくれる、...

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Johnny Winter - Live Bootleg Series 2

Johnny Winter - Live Bootleg Series 2 ブルースとロックの架け橋と言えば古いけどやっぱりこの人が一番体現してたかも、と思い出したので久々に引っ張り出してみた。自分の死を長い間見つめ続けていた事もあってか、しっかりと自身でライブラリの整理をしてくれていたおかげで本人も納得する形での秘蔵音源がリリースされているのはありがたい。ジミヘンみたいに無茶苦茶に出されても困るし、勝手にリリースされるのはいいけど...

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