Category-Michael Bloomfield 1/4

Mike Bloomfield - Live at the Old Waldorf

Mike Bloomfield - Live at the Old Waldorf スライド・ギターを使うブルースギタリストは半分以上はいるだろうが、当然ながらその使い方は様々で、人によってはほとんど使わないし、使っても曲によって効果的に用いる程度でスライド・ギターをメインに弾くほどでもないプレイヤーも数多い。一方スライド・ギターをメインにしか使わないでギターをプレイする輩もいるので、個性の出し方弾き方の違いでしかないが、音色で捉えると...

  •  0
  •  0

Muddy Waters - Fathers and Sons (Expanded Edition)

Muddy Waters - Fathers and Sons (Expanded Edition) (1969) ギターの音色で名前が思い浮かぶ人、フレーズで思い浮かぶ人もそうそう多くはない。自分の知識や聴き方にもよるが、素人レベルでもこのギターはこの人だ、と分かるくらい個性溢れるギタリストとなるともっと少ないかもしれない。ドラムやベースに比べればまだ分かりやすいだろうとは思うが、それでも所詮はギターの音色なのでそこまで分かるのは難しい。それでも自分...

  •  0
  •  0

The Paul Butterfield Blues Band - The Paul Butterfield Blues Band

The Paul Butterfield Blues Band - The Paul Butterfield Blues Band (1965) 自分が10代の頃から大人のふりしてブルースを聴いてて、もちろんその雰囲気は好きだったしロックのルーツだから知らなきゃいけないと思ってたし、自分でも何となく弾けるレベルのギターのテクニック感だったから一生懸命集めて聴いてた。それでも黒人モノホンのブルースメンの音やギターはさすがにまだまだ理解するには至らず、それ以前に音も古くて聴...

  •  0
  •  0

Mike Bloomfield - Steelyard Blues (Original Soundtrack)

Mike Bloomfield - Steelyard Blues (Original Soundtrack) (1969) すっかりと個人ブログあたりでアルバムレビューなどは何件かしか見かけなくなっている昨今、どちらかと言えばその書いた内容、記事が転載されてしまう危険性の方が高いようで、いつしか自分の文章がどこかで使われて金儲けに使われている可能性もあったり、盗まれて使われていたりとリスクが高くてカネにならないライフワーク。読者も多くはTwitterやFacebookな...

  •  0
  •  0

Michael Bloomfield - Michael Bloomfield

Michael Bloomfield - Michael Bloomfield (1978) ふと自分のiTunesライブラリを眺めているとどれもこれも聴いたしこのブログにも書いているなとも思いつつ、さすがにジャケットが並んでいるとアレコレと思い出す事もある。中身の音は何となく記憶にあるものからしっかりと音が浮かぶものまで色々あるが、概ねイメージは掴んでいる。そこでふと思ったがこのブログってそれでも書き続けているから一体どういうのを書いているのだろ...

  •  0
  •  0

Michael Bloomfield - Between The Hard Place & The Ground

Michael Bloomfield - Between The Hard Place & The Ground (1979) ブルースと一言で言っても実に様々だ。ブルースと云う一つのカテゴリで考えてみれば判るが、それはロックというカテゴリと同じ様に多種類のサウンドを包括している。だから純粋にブルースギターを奏でているものからハープもあるし、ジャズやファンクやソウルあたりと密着したサウンドもある。カントリーやゴスペルあたりもくっついてくるし、それこそポップや...

  •  0
  •  0

The Paul Butterfield Blues Band - Keep on Moving

The Paul Butterfield Blues Band - Keep on Moving (1969) ブルースバンド、なんてのをバンド名に付けてしまうとどういうバンドなのかが一目瞭然にリスナーに伝わって、早い段階でファンを獲得できるというメリットもある一方で、バンドの音が限定されてしまう部分もある。ブルースバンドなんて名前付けててコレかよ、みたいに思われる音楽性の進化がギャップを発生させてしまうという辺りだ。それでジレンマを抱えていたって話...

  •  2
  •  0

Paul Butterfield Blues Band - Strawberry Jam

Paul Butterfield Blues Band - Strawberry Jam 60年代の白熱したブルースへの意気込みはほぼ同時期に当然ながら本場アメリカでも熱を帯びていた、というかごく一部の熱心な信者が見事にロックに持ち込んだというべきか。他にも居たのかもしれないけど、あんだけ広い土地で、そして偏見に満ちた時代に黒人ブルースを熱心に聴いてやろうと取り組んでいた白人のガキなんてのは多くはなかっただろう。それでも有名な話だけどモータウ...

  •  0
  •  0

Mike Bloomfield & Al Cooper - Fillmore East: The Lost Concert Tapes 12-13-68

Mike Bloomfield & Al Cooper - Fillmore East: The Lost Concert Tapes 12-13-68 アメリカのホワイトブルースは人種差別も手伝ってか、さほど数多くのミュージシャンがその道を辿ったワケじゃない。ロック黎明期に於いてはもうバターフィールドのところくらいしかなくて、その後にジョニー・ウィンターが出て来るくらい。サザンという枠組みではオールマンがあるけど、黒人ブルースに云々はあんまり出てこない。ジェファーソンや...

  •  1
  •  0

The Butterfield Blues Band - Live

The Butterfield Blues Band - Live 純粋な黒人ブルースってのはやっぱりずっと聴いてると疲れるのと、ホワイトブルース=ブルースロック系だとそりゃもう聴きやすくてカッコ良いってのがロック好きなガキの本音で、カッコつけて黒人ブルースってのはさ、なんて言ってても本当にそれを好きで好きでってんじゃないもん。やっぱりホワイトブルースが良いんです、うん。んで、ブルースロックをやっている初期の方々達はもちろん黒人...

  •  1
  •  0