Category-Savoy Brown 1/1

Savoy Brown - Street Corner Talking

Savoy Brown - Street Corner Talking (1972) 60年代のブルース系のバンドの音ってのはとにかくチープで、それが名盤呼ばわりされているとホントにか?どこがだ?こんな音でか?ロックの方が全然格好良いじゃないか、って思ってたものだ。今でもそれはあるけど、そのチープな音を聴いてかっこよさを感じ取って必死にギターを弾いてた英国小僧の連中がロックを作っていったワケで、その元祖たるものをバカにしてはいけないってもん...

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Savoy Brown - Raw Sienna

Savoy Brown - Raw Sienna (1970) ブルースロックと一言で言っててもやっぱり結構違いがあるもんで、好みの差が出てくる。この辺は初期体験の違いになるのだろうけど、ヘヴィーに心に響いたモノがやっぱりいちばん好きなんだよね。それはもう自分的にはブルースだったけど、世間的にはブルースロックの範疇で、モノホンのブルースってんではなかったが、それでもこういうのがブルースなのか、と衝撃を受けるには十分なレベルだっ...

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Savoy Brown - Looking in

Savoy Brown - Looking in (1970) バンド名は知ってるけどまだまだじっくりと全部のアルバムを順序立てて聴けていなかったり、それぞれの時期の特徴を掴めていなかったりするバンドも数多くある。当たり前と言えば当たり前だろうけど、ふとした時にカッコ良いな、これ、って思って、あれ?この時期ってこんな事してたのか…、なんて思うことはしばしばあって、だからこそその度に改めて聴き直したりして楽しむ。もう常に知識として...

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Savoy Brown - A Step Further

Savoy Brown - A Step Further (1969) 昔聴こうと思いつつ全然聴けてないのをこういうきっかけで聴いていくのは自分が発信元になるだけじゃなくて、自分自身もそうやって聞いているという忘備録的な意味合いも強くて、我ながらありがたい部分もある。今回英国3大ブルースバンドと言われるウチのもうひとつであるSavoy Brownにしてもレコードがあまり手に入らなかったのもあってさほど注力することなく月日が経っていた。何枚かは...

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Savoy Brown - Blue Matter

Savoy Brown - Blue Matter (1969) あまり何も意識しないでブログ書いて音楽聴いて、ふ〜んってやってると何故か70年代の英国ロックらへんになってしまう。こんだけ書いててまだあるのかと思うけどまだまだ山のように書いてないアルバムはあるワケで、ついそのヘンに流れていってしまう自分の習性が悩ましい。それでも、やっぱり勝手にそうなっていくってことはルーツがそういう風に結びついているからってのが大きいんじゃないだ...

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Savoy Brown - Getting The Point

 英国三大ブルースバンドと呼ばれるフリートウッド・マック、チキン・シャック、続けてサヴォイ・ブラウンが挙げられる。そういう意味ではピーター・グリーン、ジェレミー・スペンサー、スタン・ウェッブに並び表されるのはキム・シモンズだね。本来の意味でのファーストアルバムは別にあるが、結局メンバー全員総入れ替えってなってるし、その脱退したメンバーは後のフォガットというブギバンドを結成することになる。今回それは...

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