Category-Chicken Shack 1/1

Chicken Shack - Unlucky Boy

Chicken Shack - Unlucky Boy (1973) 70年代のロックバンドを聴いてるといつも出てくるのがこの後ある程度名を成す人たちの若い頃の仕事ぶりだ。ミュージシャンもプロデューサーやエンジニアなんかも皆やっぱり時代時代に名前が出てきて、あれ、この人ってこんな仕事してたんだ、なんてのに気づくと面白い。アルバムの音作りとかプレイヤーなら個性とかクセみたいなのが聞き取れてくると更に面白くなるんだけど、メジャー路線じゃ...

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Chicken Shack - Imagination Lady

Chicken Shack - Imagination Lady (1972) 最近色々と替えようかということを気にしてて、それもこれもiPhoneどうすっか、から始まってるんだけど、そういえばキャリアである意味ないよな、格安SIMでもいいか?ん〜、なんてのから動画配信もどこが良いんだ?とか今のケーブル環境から一気に変えるか、とかそもそも回線どうするか?とかそんなお話。割と最新型にしてきたつもりなのにいつしか古くなっている。老朽化じゃなくて環境...

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Chicken Shack - Accept

Chicken Shack - Accept (1970) これだけ色々な音楽が氾濫していて自分で選びながら聴くのが普通だし、せいぜい友人やブログなどで他の人に紹介してもらう程度でしか拡張性はないのだろうけど、それでは勿体無いくらいの素晴らしい音楽が溢れている。自分の好みって皆が皆多方向にあると思ってて、それを他の人が知ることは多分無理だからどうしても自分の感性のアンテナってのは自分で立てておかないと反応しにくいから人任せっ...

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Chicken Shack - 100 Ton Chicken

Chicken Shack - 100 Ton Chicken (1969) やっぱりプログレをひたすら聴くってのはなかなか集中力続かないな。特に前衛的なのはホントに集中して聴かないとさ、BGMにはならないし、そんだけのゆとりが必要なワケでしてね、ついついお気軽に聴ける音楽に走ってしまいまして…、もうちょっと軽めのブルース系統が聞きたかったんじゃなかったっけ?って我ながら思い出してですね、そのヘンに戻っておこうと。…とは言えバリバリのブル...

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Chicken Shack - Ok Ken

Chicken Shack - Ok Ken (1969) いつの時代だってブルースロックってのはワクワクする。ブルースってのは若い頃から聴き始めていつまで経っても聴き続けられる音楽ジャンルのひとつで、結果ブルースってのは若者の音楽でもありジジィの音楽でもあるワケだ。ところがブルース・ロックとなるとちょいと事情が異なってきて、しかも英国のブルースロックとなると極一時期のサウンドでしかない。まぁ、総じて70年代英国ロックの初期は...

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Chicken Shack - 40 Blue Fingers, Freshly Packed and Ready to Serve

 後のフリートウッド・マックで活躍するクリスティン・パーフェクトはマックのジョン・マクヴィーと結婚してクリスティン・マクヴィーとして有名なのだが最初は同じ英国ブルースロックバンドのチッキン・シャックに参加しており、その才能を開花させていたようだ。それにしてもこのバンド=チッキン・シャックってのは実に認知度が低い。普通に英国ロックが好きでもあまりこのバンドをきちんと聴いている人も多くはないだろうと思...

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