Category-Fleetwood Mac 1/2

Peter Green - In the Skies

Peter Green - In the Skies (1979) どこかのバンドのギタリストとして名が知られるようになり、しばらくした後それぞれの理由はあるだろうが、ソロアルバムをリリースする人も数多い。自分の印象だけでは大抵そういったソロアルバム系はバンドのハードな、アグレッシブなギタープレイの姿とは異なりリラックスした大人のロック、ギターを聴かせるような作品が多く、買う側としてはどこそこのバンドのあんなギターを弾くヤツのソ...

  •  0
  •  0

Fleetwood Mac - The Pious Bird Of Good Omen

Fleetwood Mac - The Pious Bird Of Good Omen (1969) アルバムを集める、気に入ったバンドの来歴をきちんと辿ろうとすると当然オリジナルアルバムを順番に揃えたくなるし、ある程度揃ってくると未発表曲やシングル、バージョン違いなども気になるし、一方ではライブ盤、発掘音源あたりも気になってくるのでキリがない。しかし基本はオフィシャルスタジオアルバムで、シングルは時系列としては把握しておかないといけないが、なか...

  •  0
  •  0

Christine Perfect - Christine Perfect

Christine Perfect - Christine Perfect (1970) 「I'd Rather Go To Blind」の名曲さ加減から多数のミュージシャンやシンガーがカバーしてそれなりにヒットを収めている。有名なのはロッド・スチュワートだろうが、チッキン・シャックでもカバーしてたんだな。その流れからかクリスティン・パーフェクト女史の名義でもリリースされていて、これが大ヒット。その成功を受けて急遽アルバム作りが進められて、一気に売ってしまえみた...

  •  0
  •  0

Eddie Boyd - 7936 South Rhodes

Eddie Boyd - 7936 South Rhodes (1968) 現在進行系のシーンを追いかける時はなかなか全ての情報を掴みに行くのも大変な部分あったりするんだけど、古いのならもう既に出回っている情報ばかりだからそれなりに纏めてあるとか、どこかでまとまった記事になってるとかありそうなモノで、自分的にもその辺漁ればある程度は把握できるだろうって思ってた。ところが思惑とは裏腹にどんどんと発掘録音が出てきたり、アナログでは見つけ...

  •  0
  •  0

Otis Span - Biggest Thing Since Colossus

Otis Span - Biggest Thing Since Colossus (1969) 黒人のブルースメンからしてみたらホントに英国の小僧たちのブルース熱の入れ具合は頭から笑って見ていたとは思うけど、その真摯な姿勢は一緒にセッションしたりすればするほどに心を打っただろうし、それよりもその小僧達のおかげでカネが入ってくる事実も大きかっただろう。そんな穿った見方しなくても普通に自分たちがやってる音楽がそんな所でウケでくれて、感謝してくれる...

  •  0
  •  0

Fleetwood Mac - Blues Jam in Chicago

Fleetwood Mac - Blues Jam in Chicago (1969) ブルースが根っこにあってこそロック、と信じていたけれど、実際それは70年代初頭のロックまでのお話でしかないのかもしれない。もちろんブルースが好きで今でもフォロワー達がいて様々な新たな試みに挑戦しながらもブルースを弾いている人達が多いのはあるし、それを好んで聴いている自分みたいなのもいるのは判ってるけど、根本的な所ではやっぱり70年代初頭にシーンにいたギター...

  •  0
  •  0

John Mayall & The Bluesbreakers - Hard Road

John Mayall & The Bluesbreakers - Hard Road (1966) 60年代英国の若者の間ではブルースなるものが密やかに浸透していて誰も彼もがあんな難解な、と言うか面白味に欠ける単調な音楽に熱中していたってのは今思えば実に不思議な話でもある。もっともそういうのは今でも同じもので、ニッチな連中がニッチなものに熱中する、って話。たまたまそれがブルースやロックに発展しただけなので、違和感はないけど、それでも黒人ブルースに...

  •  2
  •  0

Fleetwood Mac - Then Play On

Fleetwood Mac - Then Play On (1969) フィンランドってのはメランコリックなメロディが特徴的で、そのヘンを漁ってみるとなんか面白い世界に出会えるかなと思って幾つか探していったんだけど、どうしてもフィンランドっていうとメタルありきになってしまってて、普通にロック的にメランコリックで、ってのは軽すぎたりメタリックだったりとバランス良いのが見当たらない。あってもちょっと面白みに欠けるかな、ってのがあったく...

  •  0
  •  0

Fleetwood Mac - Bare Trees

Fleetwood Mac - Bare Trees (1972) みんな色々な人に影響されて自分のセンスを磨いていくものだ。一級品のプロだって、元々は誰かに触発されて始めているし、そういうのも影響だろうし、ひとつのきっかけとしてやってみようという影響もあるだろう。別の世界からの影響だってあるだろうし、そういうのを自分なりに昇華して表現していくのがアーティスト、その集合体がバンドでもあるワケで、上手くいくものも行かないものもある...

  •  2
  •  0

John Mayall’s Bluesbreakers - Live in 1967

John Mayall’s Bluesbreakers - Live in 1967 0年代のブルースロックは英国人が火を点けたけど、アメリカでもごく一部の変わった白人のティーンエンジャー達がそのカッコ良さに取り憑かれていた。英国の方ではブームにまでなってたし、そんなバンドもどんどん出てきていたから勢いあったし、その中で一番中心的な役割を果たしていたとして知られているのがJohn Mayall。クラプトン、ミック・テイラー、ピーター・グリーンを輩出し...

  •  0
  •  0