Category-Fleetwood Mac 1/2

Eddie Boyd - 7936 South Rhodes

Eddie Boyd - 7936 South Rhodes (1968) 現在進行系のシーンを追いかける時はなかなか全ての情報を掴みに行くのも大変な部分あったりするんだけど、古いのならもう既に出回っている情報ばかりだからそれなりに纏めてあるとか、どこかでまとまった記事になってるとかありそうなモノで、自分的にもその辺漁ればある程度は把握できるだろうって思ってた。ところが思惑とは裏腹にどんどんと発掘録音が出てきたり、アナログでは見つけ...

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Otis Span - Biggest Thing Since Colossus

Otis Span - Biggest Thing Since Colossus (1969) 黒人のブルースメンからしてみたらホントに英国の小僧たちのブルース熱の入れ具合ってのは頭から笑って見ていたとは思うけど、その真摯な姿勢は一緒にセッションしたりすればするほどに心を打っただろうし、それよりもその小僧達のおかげでカネが入ってくる事実も大きかったんじゃないだろうか。そんな穿った見方しなくても普通に自分たちがやってる音楽ってのがそんな所でウケ...

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Fleetwood Mac - Blues Jam in Chicago

Fleetwood Mac - Blues Jam in Chicago (1969) ブルースが根っこにあってこそロック、と信じていたけれど、実際それは70年代初頭のロックまでのお話でしかないのかもしれない。もちろんブルースというのが好きで今でもフォロワー達がいて様々な新たな試みに挑戦しながらもブルースを弾いている人達が多いのはあるし、それを好んで聴いている自分みたいなのもいるのは判ってるけど、根本的な所ではやっぱり70年代初頭にシーンにい...

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John Mayall & The Bluesbreakers - Hard Road

John Mayall & The Bluesbreakers - Hard Road (1966) 60年代英国の若者の間ではブルースなるものが密やかに浸透していて誰も彼もがあんな難解な、と言うか面白味に欠ける単調な音楽に熱中していたってのは今思えば実に不思議な話でもある。もっともそういうのは今でも同じもので、ニッチな連中がニッチなものに熱中する、って話。たまたまそれがブルースとかロックとかそういうのに発展しただけなので、違和感はないけど、それで...

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Fleetwood Mac - Then Play on

Fleetwood Mac - Then Play on (1969) フィンランドってのはメランコリックなメロディが特徴的で、そのヘンを漁ってみるとなんか面白い世界に出会えるかなと思って幾つか探していったんだけど、どうしてもフィンランドっていうとメタルありきになってしまってて、普通にロック的にメランコリックで、ってのは軽すぎたりメタリックだったりとバランス良いのが見当たらない。あってもちょっと面白みに欠けるかな、ってのがあったく...

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Fleetwood Mac - Bare Trees

Fleetwood Mac - Bare Trees (1972) みんな色々な人に影響されて自分のセンスを磨いていくモンなんだよな。一級品のプロだって、元々は誰かに触発されて始めているワケだし、そういうのも影響だろうし、ひとつのきっかけとしてやってみようという影響もあるだろうし、別の世界からの影響だってあるだろうし、そういうのを自分なりに昇華して表現していくのがアーティスト、その集合体がバンドでもあるワケで、上手くいくものも行...

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John Mayall’s Bluesbreakers - Live in 1967

John Mayall’s Bluesbreakers - Live in 1967 60年代のブルースロックってのは英国が火を点けたってのあるけど、アメリカでもごく一部の変わった白人のティーンエンジャー達がそのカッコ良さに取り憑かれていたってのあるが、英国の方ではブームにまでなってたし、そんなバンドもどんどん出てきていたから勢いあったしね、その中で一番中心的な役割を果たしていたとして知られているのがJohn Mayallで、クラプトン、ミック・テイ...

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Peter Green - The End of The Game

Peter Green - The End of The Game (1970) 一向に自分の趣味の解釈が先に進まなくて未来永劫この辺をウロウロしているのだろうか?それはちょっと勿体無いって話で、いくつかは近代的なのもつまみ食いしてるからそれだけってことはないけど、この辺の時代のって何でかねぇ、今聴いてるとまた違う面白さとかわかってきちゃって、またじっくり聴かなきゃ、なんて思うのも多いんだよ。音楽って不思議だよな。そのものは変わっていな...

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Fleetwood Mac - Mr Wonderful

Fleetwood Mac - Mr Wonderful (1968) 熊本頑張れ!ってしか言えないけどホント、少しでも早く日常に戻るといいな。九州方面も知り合いいるし、幸い離れてるから自身の回数が多いのがうんざりって話だけで、深刻な災害には遭っていないようだけど、やっぱり不安はあるだろうしさ。日本ってやっぱり地震や台風による災害が多い国なんだな、って改めて思うよね。外国の人が気軽に来てるけど、そういうのってホント日常であるんだな...

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John Mayall - Crusade

John Mayall - Crusade (1967) 自分なんかは60年代のレコードの音くらいなら普通に聴いてるから取り立てて聴きにくいとも思わないし、そりゃ古臭いとは思うけど慣れちゃってるからそれよりも先に音楽を聴いてしまっているとかその封じ込められた空気感を聞いているって方が大きいのかもしれない。でも、こないだふとそのヘンを聴いてて、こんな古臭くて聴きにくい音って今の時代に好んで聴いていこうって人間の方が少ないだろうな...

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