CategoryUK 70s Blues Rock 1/4

Climax Blues Band - Tightly Knit

Climax Blues Band - Tightly Knit (1971) 昔ロック本でこのジャケット見た時はインパクトあった。今でもインパクトあると思うが、何だろなぁ…って思うじゃない?そもそもこれ誰?から始まって何を詰め込まれているんだ?と。実はこのジャケットはヒプノシス作品なので納得感はあるが、それでもヒプノシス作品にしては少々珍しい部類に入る作品じゃないかと。奇を衒うと言うのはヒプノシスの常套手段だが、それも非現実的な場合と...

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Stone The Crows - Ode to John Law

Stone The Crows - Ode to John Law (1970) 昔のアルバムは40分程度のもので、今ではとても短いアルバムという気がするが、その頃はそうでもなく、40分程度のアルバムをどんだけじっくり聴けるか、それに何だろうな、今の方が忙しい時代で昔はのんびりしていただろってのあるんだけど、そののんびりな中で40分もの時間を割く、しかもレコードプレーヤーの前でしか聞けないんだから十分に長い時間をアルバムと共に楽しめたというも...

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Killing Floor - Killing Floor

Killing Floor - Killing Floor (1969) ブルース・ロックに取り憑かれた連中が何人も周囲にいて、皆が皆夢を見てバンドを組んでライブハウスに出たりメンバーとセッションしたりして、ってのが60年代末のロンドンのシーン。他にも勿論色々なシーンはあったけど、ブルース・ロックは主流だったしね。んで、いち早く一番若いFreeってバンドがヒットを放って飛び抜けた存在になっちゃったけど、その周囲にはBlack Cat Bonesで残され...

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John Dummer Band - John Dummer Band

John Dummer Band - John Dummer Band (1969) なんとなくディープな英国ブルースロックバンドを漁ってったんだけど、もちろん何でもかんでも聴いたことがあるワケじゃないから改めて聴いているのもあるし、発掘してるのもある。毎回毎回そんな事してるのって、やっぱりここの所書いてるような発見や面白さってのがあるからだし、へぇ〜なんてのも多いからだろう。昔はホントに情報が少なかったのとカネも少なかったってのあるか。...

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Keef Hartley Band - The Battle Of North West Six

Keef Hartley Band - The Battle Of North West Six (1969) ホントにBluesbreakersってのは様々なブルースロックプレイヤーを輩出しまった。たもんだとあれこれとクレジットを調べていると判ってくる。昔はレコードのクレジットで名前覚えてて、それが出てくると「あれ?」ってな感じで見直したりしないとよく分からなかったんだけど、今はネットで全部関連性も含めて見れるから、そうだったんだ、とかこの人もなのか、なんてのは...

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The Climax Chicago Blues Band - Plays On

The Climax Chicago Blues Band - Plays On (1969) デジカメの衰退と発展って凄いよね。スマホで高画質の写真が撮れてしまうから小さいデジカメなんてもう誰も使ってないだろってくらいにここ数年で無くなってきているし、一方ではカメラが手軽な趣味になっているってこともあって、また昔からやりたかったけどなかなか手が出なかったのがコンデジなんかで手軽に出来てしまうってことで、スナップじゃなくてきちんと写真を撮るっ...

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Groundhogs - Split

Groundhogs - Split (1971) 英国ブルースロックが栄えなかったらロックの歴史はまるで違うものになっていただろう。ジョン・メイオールやアレクシス・コーナーが若手を育成していなかったらロック史のヒーローがまるで違うものになっていたことだろう。多分言い過ぎではなくってそうなっただろうな、と思う。ともあれ、そうはならずに今の歴史が出来上がっているワケだからそんな「たられば」を気にすることもないのだが、その一...

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CCS(Alexis Korner) - Ccs 2

CCS(Alexis Korner) - Ccs 2 (1972) 英国に於けるブルースの普及、それを現場のライブハウスなどで若手に実践させる場を与えながらシーンを作っていった人達として知られているジョン・メイオールとアレクシス・コーナー。二人共本音はどういう意思を持ってそんな活動してたんだろうか。最初から若手育成するため、なんて発想でやってたワケじゃないだろうからたまたまブルースっていうものは刺激を与えあってジャムって作り上げ...

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John Mayall & The Bluesbreakers - Bare Wires

John Mayall & The Bluesbreakers - Bare Wires (1968) ミック・テイラーって言えばジョン・メイオールのトコロで云々ってこないだ仲間が言ってたな…って思い出して、その辺のアルバムを探してみる。確かこの辺り…だったよな、と色々と確認しながら探し出すんだけどさ、いや、これ、凄いメンツが揃ってるわ…。アルバムはJohn Mayall & The Bluesbreakersの1968年リリースの「Bare Wires」だ。なんてったってギターはミック・テイ...

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Stone The Crows - Teenage Licks

Stone The Crows - Teenage Licks (1970) アイディア溢れる70年代のバンドの作品、しかもブルースベースの白熱したロックってのはいつ聴いても魅力的でパワフルで自分を虜にしてくれる。楽曲が良くてギターが良いと更にそれは堪能出来るものになるんで、恐らくそういう刺激を常に求めているんだろうと思う。別に英国じゃなくても良いし、古くなくても良いんでそんなロックに出会えればそれで楽しめる。もちろん新しい刺激も受ける...

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