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憂歌団 - 憂歌団
カテゴリー: Japanese Rock
日本語でもブルースってのはできるもんなんだぜ、ってのを70年代から実践していたフォークブルースバンド、というか日本にもこういう人達がいてくれてよかったと思えるバンド、憂歌団。いつしか耳に入ってきて何枚かレコードを持っていたりするバンド。基本的に内田勘太郎と木村充揮によるフロント二人にバックという4人編成のフォークブルースとラグタイムを和風に仕立て上げたもので、歌詞の内容も哀愁も素晴らしいのだ。

今となってはオリジナルアルバムという概念でCDを聴くということもなく、というかオリジナルアルバムってCDになってるのかな?もうちょっとクローズアップされてもよいバンドだと思うんだけどその地味さがいいんだろう、適当に気楽に気ままに自分達のペースで活動してきた人達だから。だから故、ベスト盤がいっぱい出ているし、ベスト盤以外聴くことってのは難しい。もったいないけど。でもベスト盤でたっぷり楽しめるのはあるな(笑)。
一番好きなのはねぇ、やっぱり「おそうじオバチャン」だなぁ。日本のバンドって歌詞がダイレクトだからかなりそういう部分で好き嫌いに影響されるんだが、この曲は正に歌詞にヤラれてるので曲が云々じゃない。もちろん勘太郎のギターはいつだって素晴らしいし木村さんの歌だって変わらずにブルースそのままだしね。ライブ盤がいくつか出ていて、やっぱりライブバンドです。生で見たことないんだけど音聴いててもやっぱり緊張感というか雰囲気が凄く出ているし、YouTubeなんかでもいくつもライブがアップされてるから見てもらいたいよね。1998年に活動休止したんだけど、その時のラストライブなんてBSで放送されていて感動したもん。近藤房之助さんとかジョイントしてたりしてね。結構愛されたバンドだと思うし、今でもどこかのライブハウスでひょっこりそのままやっててもいいじゃん、って思う。っつうかそうやって見たいバンド。酒飲みながらあれこれとね。心地良いだろうなぁ、こういうのだったら。
基本的にしっかりとしたブルースコピーバンドだから安心して聴ける。「シカゴ・バウンド」なんて思い切りブルースそのままなんだけど、歌が入ると非常にメロウで日本的に聴きやすくなるのはさすがに日本人(笑)。こういうバンド、これからの日本には出てこないだろうなぁ…。

今となってはオリジナルアルバムという概念でCDを聴くということもなく、というかオリジナルアルバムってCDになってるのかな?もうちょっとクローズアップされてもよいバンドだと思うんだけどその地味さがいいんだろう、適当に気楽に気ままに自分達のペースで活動してきた人達だから。だから故、ベスト盤がいっぱい出ているし、ベスト盤以外聴くことってのは難しい。もったいないけど。でもベスト盤でたっぷり楽しめるのはあるな(笑)。
一番好きなのはねぇ、やっぱり「おそうじオバチャン」だなぁ。日本のバンドって歌詞がダイレクトだからかなりそういう部分で好き嫌いに影響されるんだが、この曲は正に歌詞にヤラれてるので曲が云々じゃない。もちろん勘太郎のギターはいつだって素晴らしいし木村さんの歌だって変わらずにブルースそのままだしね。ライブ盤がいくつか出ていて、やっぱりライブバンドです。生で見たことないんだけど音聴いててもやっぱり緊張感というか雰囲気が凄く出ているし、YouTubeなんかでもいくつもライブがアップされてるから見てもらいたいよね。1998年に活動休止したんだけど、その時のラストライブなんてBSで放送されていて感動したもん。近藤房之助さんとかジョイントしてたりしてね。結構愛されたバンドだと思うし、今でもどこかのライブハウスでひょっこりそのままやっててもいいじゃん、って思う。っつうかそうやって見たいバンド。酒飲みながらあれこれとね。心地良いだろうなぁ、こういうのだったら。
基本的にしっかりとしたブルースコピーバンドだから安心して聴ける。「シカゴ・バウンド」なんて思い切りブルースそのままなんだけど、歌が入ると非常にメロウで日本的に聴きやすくなるのはさすがに日本人(笑)。こういうバンド、これからの日本には出てこないだろうなぁ…。
Wed 2008 | trackback(0) |
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