CategoryUS 80s Rock 1/4

George Thorogood - Party of One

George Thorogood - Party of One (2017) ン十年もロックし続けるってなかなか出来ないのは当然だし、一般人じゃそんなのは多分社会的に抹消されるだろうからやっぱりそれなりにそういう仕事じゃないと続かないだろう。じゃ、R&Rを職業にしている人達はどうかとなるが、それでもそのままでいる人達なんてのは大して多くない。そう考えると本来R&Rなんてのは数年の寿命のハズで今じゃジジイでもR&Rだぜ、なんてのはおかしな話なん...

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Steve Perry - Street Talk

Steve Perry - Street Talk (1984) アメリカの売れてるバンドや売れる人ってのはやっぱり圧倒的に歌が上手くて、当然ながらのプロ魂を感じる人ばかりだ。そうじゃないのはどうしたって長続きしない。その辺は英国のロックやボーカリストってのとはもう全然違ってて、アメリカで出てくるのはどんなつまらないと思ってるバンドやボーカルでも上手いのは上手い、下手な人はほとんどいない。そもそも出てこれない。それはロックバンド...

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Journey - Escape

Journey - Escape (1981) AOR路線ってのはリアルタイムで出てきた時に聴いてたら結構ハマったに違いないと思う。こないだもその世代の連中と飲んでたけど、やっぱり見事に青春時代ど真ん中で好き嫌い以前に自分達に入ってるって感じだったし。今改めてそれらを耳にしても同じような感触を抱くようで、そりゃそうかとも思う。自分だって聴いてみればスカッとカッコ良いなってのは素直に思うし、気持ち良いだろうよって思うもん。だ...

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Adrian Belew - Young Lions

Adrian Belew - Young Lions (1990) ギタリストのソロアルバムってのは大抵つまらないものが多い。もちろん色々あるんだけど、どこか毒気が無くてバンドのアルバムに比べると気抜けな感じがするものが多い。もしくは充実しているんだろうけど歌に不満があったりとかね、やっぱり両立できるのってなかなかないんです。ジミヘンみたいなのは別としてさ、バンドのギタリストという地位で活躍している人はソロアルバムがどうも…と。ん...

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Talking Heads - More Songs About Buildings & Food

Talking Heads - More Songs About Buildings & Food (1978) ついでながらの流れで聴いてみたTalking Headsの「More Songs About Buildings & Food」、1978年作の2枚目のアルバムで、ここからブライアン・イーノがプロデュースしていることで話題になったのか、バンドの面白さが話題になったのか知名度が上がり始めたと言われているアルバム。自分的な事を書けばこの後の「」が名盤だと聞いて昔々に聞いたものの、決して好みでは...

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George Thorogood & The Delaware Destroyers - Live At The Boarding House

George Thorogood & The Delaware Destroyers - Live At The Boarding House Ksan Broadcast, San Francisco, May 23rd, 1978 意外なトコロで意外な音を発見するってのが音楽を聴き続けている事の楽しみでもあるし、面白いところ。昔から名前は知ってるけど実はあんまり聴けてないとか好きで聴いてたけど、それはとある時代の一部分だけでしか無かったとか、このバンド、こういうんだったんだ?とかね、割とバンドごと追いかけて...

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Talking Heads - Talking Heads '77

Talking Heads - Talking Heads '77 (1977) パンクとニューウェイブってのがどうして一緒くたにされるのか今でも納得できないままだ。別にジャンルとかカテゴリってのにこだわる気もないけど明らかにそのふたつが同じ部類に入ることはないだろ、と。パンク/レゲエって括りにするものもあって、どういう了見だ?とか思ってしまうんだが、それは多分ごく一部だからともかう、パンク/ニューウェイブって割と一般的。まぁ、いいけどさ...

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Bruce Springsteen - Darkness on the Edge of Town

Bruce Springsteen - Darkness on the Edge of Town (1978) グルっと回って何かとってもシンプルなロックが聴きたいな、なんて気になった。…最近さ、さすがに昔ほど情熱的にロックに対するハングリーさが無くなってきていて、音楽として何かを聴きたいなとか言う欲求もちょいと薄れてきていて、歳のせいなのかそんな時期なだけなのか、そもそも自分はロック好きでもなくなってきたのか?みたいに色々と思う所はあるんだが、もう9...

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The Pepper Porter Band - Invasion

The Pepper Porter Band - Invasion (1980) よくもまぁこんなにダサい音で世に出てこれたモンだよなと思うようなバンドは世界にいくらでもある。我々の音楽生活からすると概ねそれはアメリカや日本に多いのだが、それはともかく、普通にハードロックだと思って、いや、ハードロックでもかっこ良いハードロックだと思われた時代ってのがあって、今じゃダサすぎて誰も出来ないけど、当時は本気で皆それがかっこ良いと思っていたって...

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George Thorogood & The Destroyers - Bad to the Bone

George Thorogood & The Destroyers - Bad to the Bone (1982) ちょいとシンプルにR&Rだけってのも時にはリラックスして聴けて良いものだ。本来R&Rなんて考えちゃいけない音楽で、楽しめりゃそれで良しみたいなもんだったワケでさ。随分昔に自分が高校生くらいの頃かな…、R&Rらしい音楽を意識的に聴いたんだけどさ、その頃夏に結構ロカビリー的なイベントがいくつかあって一人で行ったりしてたんだが、そこではステージの前方がダ...

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