CategoryUS 80s Rock 1/3

Pandora's Box - Original Sin

Pandora's Box - Original Sin (1989) 妙なトコロに引っ掛かってて、映画「Street of Fire」の「Tonight Is What It Means To Be Young」が大好きだったので久々に聴いてやはり素晴らしい、と感激しているあたりのジム・スタインマン絡み。そのボーカルはHolly Sherwoodさんらしいが、他にまともな作品が出てこないのでどうしようもないが、そんな中、2008年に「Street of Fire」が大好きな人が映画「Road To Hell」を作ってて、...

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Meatloaf - Bad Attitude

Meatloaf - Bad Attitude (1984) 80年代ってこんな音だったなと思うばかりのチープなサウンドに懐かしさと古さを覚えるが、どの時代でもそれぞれの時代の音が詰め込まれているのもアルバムの良さで、今聴いても新しい音などは存在しない。古さが良い音、として聴けるかだ。ほんの10年前のアルバムの音だって今聴けばやはり古さを感じるし、アレンジにしてもミックスにしてもそう思う時があるから全て含めて常に進化している世界だ...

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Foreigner - 4

Foreigner - 4 (1981) キング・クリムゾンのイアン・マクドナルドが関わっていたバンドにフォリナーがある。一方80年代とは言わないが、その前後でアメリカの産業ロックバンド的に語られるフォリナーがある。当時は英米人混合バンドとして知られていて、レーベルがアトランティックだから実力派のバンドとして語られていたようだが、産業ロックとまでは言われなかったかな、自分的にはそのヘンの差があまりないように聴こえていた...

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Suvivor - Eye of the Tiger

Suvivor - Eye of the Tiger (1982) 産業ロック路線は80年代に一世を風靡した面ある。ジャーニーやサバイバーからボン・ジョヴィ、エアロスミスまでも巻き込んでのハードロックでありながらもメロディアスでパワフル、さらにキャッチーで快活、皆で大合唱出来るようなコーラスやサビを配して音数も少なく疾走感溢れる作品が多くなる。別に悪いモンじゃないし、売れなきゃ意味ない世界だから支持された。そりゃ売るために作られて...

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Journey - Departure

Journey - Departure (1980) 70年代から80年代に移り変わる手前にロックの世界ではエドワード・ヴァン・ヘイレンがとんでもないギターを引っ提げてシーンに登場し、そこからシーンは様変わりして一気にテクニカルなギターサウンドが加速した。ロックそのものも常に変化していったが、良くも悪くも商業路線ロック、産業ロックと呼ばれる世界が加速し始めたのもその辺りだが、改めてそのヘンを80年代のサウンドとリンクさせて考慮し...

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Billy Joel - An Innocent Man

Billy Joel - An Innocent Man (1983) 80sはやはりひとつのシーンだったように思う。90sとも00sとも違う、また70sほどの革命期でもないし、音楽的に価値があったかどうかなどは分からないが、面白い時期に多感期を過ごしたと思う。いつの時代でもポップとロック、変わり者の民族的な音やアコースティックや黒人系白人系など様々な音楽がヒットチャートやシーンに登場して、その辺りから自分の好みは見つかるし、友人たちとの感覚...

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Bruce Springsteen - The River

Bruce Springsteen - The River (1980) 独立記念日はアメリカを象徴する祝日として世界中に知られているが、ふと思えば何から独立したのかと気になる。当然英国の領地からの独立宣言を行った日が回答だがそれすらももしかしたら歴史の彼方に追いやられた事実で、単に騒がれる日になっているのかもしれない。それもまだ二百数十年しか経ってないのだからアメリカが若い国だと言われるのも分かるだろう。一方ヨーロッパや日本は比に...

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Bruce Springsteen - Greetings from Asbury Park, N.J.

Bruce Springsteen - Greetings from Asbury Park, N.J. (1973) ロックの初期衝動の熱さやエネルギーってのはどこの国のいつの時代も大して変わることなく、それこそがロックの強味でもあるが、久々にそういうのを実感した所で、その意味ではアメリカってのは素直にそのエネルギーが炸裂してくるので分かりやすいだろうと。ディランの初期はフォークでそれをやってたからサウンド的には物足りなさがあって、主張や歌には熱気が宿...

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George Thorogood - Party of One

George Thorogood - Party of One (2017) ン十年もロックし続けるってなかなか出来ないのは当然だし、一般人じゃそんなのは多分社会的に抹消されるだろうからやっぱりそれなりにそういう仕事じゃないと続かないだろう。じゃ、R&Rを職業にしている人達はどうかとなるが、それでもそのままでいる人達なんてのは大して多くない。そう考えると本来R&Rなんてのは数年の寿命のハズで今じゃジジイでもR&Rだぜ、なんてのはおかしな話なん...

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Steve Perry - Street Talk

Steve Perry - Street Talk (1984) アメリカの売れてるバンドや売れる人ってのはやっぱり圧倒的に歌が上手くて、当然ながらのプロ魂を感じる人ばかりだ。そうじゃないのはどうしたって長続きしない。その辺は英国のロックやボーカリストってのとはもう全然違ってて、アメリカで出てくるのはどんなつまらないと思ってるバンドやボーカルでも上手いのは上手い、下手な人はほとんどいない。そもそも出てこれない。それはロックバンド...

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