Category-4AD Label 1/1

Cocteau Twins - Victorialand

Cocteau Twins - Victorialand (1986) 2月かぁ…旅に出るにはちょいと中途半端な季節だなぁ…なんて事を考えてた。どっか行きたいなって思ってさ、そんなに日本全国のアチコチに行ったことがあるワケじゃないからどこでも良いって言えば良いんだけど、冬の北海道とか良いかもなぁ…、どうやって生きてくのか未だに不思議ではあるんだが。そこまで遠くじゃなくても日本海側までとかそういうので良いんだけどね、何かちょっと違う所を...

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Cocteau Twins - Head Over Heels

Cocteau Twins - Head Over Heels (1983)  さて、麗しきAll About Eveのちょっとした記事から始まった英国の80年代のロック史裏側、とも言える側面だけど、この時期更に深みに入っていったのがインディーズレーベルの存在。当時からそういうインディーズシーンってのは話題になっていて知ってたけど、もちろん全部聴けなかったし、そもそもどこにあるんだ、それ?って状態で、さほど好きっぽくもない音楽を探しにアチコチ出かける...

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Dead Can Dance - Aion

 民族的音楽もしくは宗教音楽の要素が入ってくると明らかにロックという世界からは離れたモノが出来上がってくることが多いが、まだ民族音楽ならば「要素」のレベルで終わる。しかし、宗教音楽となるとやはりそっちの要素が強くなってしまうことが多い。まぁ、ヤードバーズの「Still I'm Sad」なんつう傑作もあるんだが…。さて先日ニコを聴いていて変わってるなぁ~と思い、インドとか聴いたけどやっぱ違う…ってことで何がいいん...

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Bauhaus - In the Flat Field

 耽美系として語られる4ADレーベル、その源は当然ながらコクトー・ツインズのメジャー化によるものでイメージが固定されているが、それ以前にも当然レーベルとしての歴史があり、元々はベガーズ・バンケットレーベルから独立してできたレーベルということもあり、実験色が強い傾向にあるのは当然のことだろう。そしてもちろん耽美系ということに留まらず実験的なバンド、それも実に英国的な側面を持ったバンドに特化したレーベル...

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This Mortal Coil - It'll End in Tears

 80年代に入ってから始動した4ADレーベルがその勢いのままに所属バンドの歌姫達を一堂に会するというスペシャルなバンド構想ができあがった。レーベルの創始者であるアイヴォ・ワッツ氏が画策し、ひとつのユニットを創り上げて、なんとアルバム一枚だけではなく三年間に渡り三枚もの作品を作り出したという正にインディーズ上がりのレーベルの小さい単位だからこそ出来るファミリービジネスっつうか、そんな感じで良い。端的に耽...

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Dead Can Dance - Into the Labyrinth

 生きていくと現実逃避したくなることが多い。それは嫌なことや忘れたいことに直面した時なのだが…、簡単な手法としては酒を飲むっつうのがある(笑)。まぁ、これはほとんど全ての日を通じて実践しているワケでおかげで一日のウチ何時間かは記憶が曖昧になることで現実逃避する。他には甘ったるい空間を過ごすという至福の時もあるが、これはなかなか難しい…。そしてもうひとつ甘美なる音世界に身を任すってこと。ただしこれも完...

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Cocteau Twins - Treasure

 天使っているのかな。唐突にワケのわからんこと書いてるが…(笑)。もちろん象徴としての天使って意味で良いんだろうけどさ。昔「天使とデート」っつうエマニュエル・ベアール主演のストーリーがすごくくだらない映画があって、一発で惚れたんだけど、そういうイメージなんだろうな。自分に今まで天使って人いたかなぁ…、と思ってみる…うん、いるな(笑)。そうか、天使っているんだ(笑)。そんなくだらない話はどうでも良いの...

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