Category-Depeche Mode 1/1

Depeche Mode - Spirit

Depeche Mode - Spirit (2017) ヨーロッパでは割と陰鬱な作品でもきちんと評価を得ることが多いし、そういうのが得意なバンドがスタジアムクラスでライブを行うなんてことも多い。感性のセンスが異なるからだろうし、歴史ある国々だから故の好みの感覚でもあるのだろうか、なかなかユニークなものだなと思う。ロジャー・ウォーターズが高評価を得ているのもそういう歴史的背景もあるのだろうけど、今回は同じく陰鬱なサウンドなが...

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Depeche Mode - Songs of Faith & Devotion

Depeche Mode - Songs of Faith & Devotion (1993) 日本では全く人気がないけど欧米ではとても人気があるバンドってのが結構存在する。そもそも日本での人気なんて欧米のバンドやレコード会社がさほど重要視しているようには思えないし、もちろん売れるんだったらどこで売ってやるみたいなのはあると思うけどさ、そうじゃないのをワザワザマーケット広いからって理由でプロモーションをかけるってのもないんじゃないかな。日本側...

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Depeche Mode - Music for the Masses

Depeche Mode - Music for the Masses (1987) 以前は聴くことが苦手な音楽も年とともに、また経験と共に、かもしれないが聴けるようになるものは多い。まぁ、有り体に言えば丸くなってきたワケで、許容範囲も広がってきたってことなんだろうが、もっと簡単にいえばロックに対するこだわりから脱却して音楽という領域で聴くようになった、とも言えるか。ロックにはこだわるけどね、今でも(笑)。ただホントに様々な表現があるから...

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Depeche Mode - Some Great Reward

Depeche Mode - Some Great Reward (1984) 自分が思うロック的な音からはかなりかけ離れた世界にあった音楽ってのはあまり好んで聴くこともなく、バンド名とかはなんとなく知っていたけどってのも多い。RCサクセションは好きだけどYMOは聴かない、ってのが代表的な感覚だろうか。ニューウェイブ勢が出てきた時の一方では肉体派なハードロック・ヘヴィメタルもまたシーンに躍り出てきた時期でもあり、音楽の多様化が進んできた頃だ...

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Depeche Mode - Black Celebration

Depeche Mode - Black Celebration (1986)  相変わらず苦手不慣れな世界に身を投じて聴いている今現在限定苦痛マニアと化しています(笑)。ま、苦痛とまで言ってしまうと害があるんだろうけど、結構それに近いものがあるなぁ。新しい発見とか馴れない音世界だから面白いっつうのはあるんだけどどうしても苦手感があって、音楽としての勉強の範疇なら良いんだけど別に仕事でもないから聴かなきゃいけないワケでもなくて、かと言っ...

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Depeche Mode - 101

Depeche Mode - 101 (1989) Violator The Singles 81>85 インダストリアルサウンドと言うのが正しいのかどうか、1980年代当時はそんな音楽ジャンルの表現はなかったのでもちろん英国系の暗めのオシャレなサウンドみたいなのはまとめてニューウェイブって言われていたものだ。実際にはその中にも多様なジャンル分けってのが存在していたのかもしれないけど、あまり耳にすることはなかったな。なので後世になってからその発祥のバ...

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Depeche Mode - Violator

 時代の波は過酷だ。英国のポストパンクやニューウェイヴを担う連中はそういう空気感を肌で感性で感じて颯爽と身を翻したものだ。そういった動物的本能で察知できないバンドは一瞬で消え去るか、伝説と化してその時代の寵児として残るか。しかし一方では本能的に感性で察知してしまうことで自身の音楽性を常に変化させていくという手法もあった。先日のダムドなんてのは実は趣味に進化したという面も大きいが、結構敏感に空気を察...

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