CategoryUS 70s Rock M_Z 1/3

Suzi Quatro - No Control

Suzi Quatro - No Control (2019) 往年のアーティストやバンドが相も変わらず復活劇や新作リリースなどと話題を振りまいている。古くからのロックファンとしてそれは嬉しい事でもあるが、まだその時代に縛られていくのか、それともその関係性のまま双方とも歳を重ねていくだけという図式なのか、いずれにしても安定的な需要と供給が成り立っている。自分的にはもうそういうのから外れていきたいと思う部分もあるし、探求しておき...

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Ry Cooder - Ry Cooder

Ry Cooder - Ry Cooder (1970) そういえば昔ライ・クーダーって何かと名前聴いたしアルバムもそこそこ聴いたよな、と思い出した。何でライ・クーダーがそんなに名前売れてたのかよくわからなかったけど、ストーンズの「Let It Bleed」に参加していたなんてのが一番フックだったのかもしれない。後は「Boomer's Story」が実に素晴らしきアルバムだったこともあって他のアルバムもこれくらい素晴らしいに違いない、って思って割と見...

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Santana - Abraxas

Santana - Abraxas (1970) ギターを歌わせるってのはやっぱり簡単ではないと思う。アグレッシブにギターの持ち味を存分に出していくってのはまだやりやすい部分はあると思うけど、歌わせる、即ちギターが泣き叫んでいるかのようなメロディを弾きまくり呼吸をしているかのように奏でるというのはそういう音楽スタイルでなければ出来ないというのもあるけど、なかなかそっちには行かないしね。フュージョン系のギタリストが割とそこ...

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Talking Heads - More Songs About Buildings & Food

Talking Heads - More Songs About Buildings & Food (1978) ついでながらの流れで聴いてみたTalking Headsの「More Songs About Buildings & Food」、1978年作の2枚目のアルバムで、ここからブライアン・イーノがプロデュースしていることで話題になったのか、バンドの面白さが話題になったのか知名度が上がり始めたと言われているアルバム。自分的な事を書けばこの後の「」が名盤だと聞いて昔々に聞いたものの、決して好みでは...

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Ruth Copeland - Take Me to Baltimore

Ruth Copeland - Take Me to Baltimore (1976) 白人であるにもかかわらず、Soul/Funkのカテゴリに入ってくる人と言うのもそうそう多くない。その筋で入ってきた人だったり、そういう実力がある人じゃなきゃそうならないワケで、その意味ではその極少ないウチの一人であるRuth Copelandはご存知Funkadelic/Parliament絡みで業界入りしたソウルフルな歌声の持ち主な美女。細かくは追ってないけど、昔レコ屋で聴いてそのまま一目惚れ...

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The Runaways - Live in Japan

The Runaways - Live in Japan (1977) 70年代はやはり暑苦しい。その暑苦しさがロックをロックらしくしている、その退廃さ加減がロックらしい世界でもあるし、ひたむきにギターを奏でる、みたいなのが実に好きだ。多分自分が年取ってきたからそういうのがもっと好きになってるんだろうと。何かね、夢のない話を聴くことが多くて何でそう過去をひたすらに懐かしむかね、みたいなのが多いからさ。どうせ話すならこれから先こうした...

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Suzi Quatro - Live & Kickin'

Suzi Quatro - Live & Kickin' (1979) 気になるマナーついでのお話…、もしかしたら自分もたまにあるんだろうけど、二人とか三人でその場にいるのにiPhoneとかケータイをいじって見ててそっちの会話してるってシーン。目の前に時間取って人がいるのに割り込んでくるメールやSNSの方が優先になるってのがわからん。会話の話題で情報漁りとして使ってるならわかるけど、明らかに目の前とは違う世界に入ってるワケで、失礼に値するん...

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Ry Cooder - Into the Purple Valley

Ry Cooder - Into the Purple Valley (1971) 人間は欲深い生き物である…とは誰の言葉だったか、確かにその通りだしそれが故に世界は混乱しているし諍いも起きるワケで、そこまで考えなくても身の回りでもそんな欲とエゴのぶつかり合いに巻き込まれることもある。真っ向からどうのこうのとアレコレやる気はもう既にないし、勝手にやれよ、くらいにしか思ってないんで基本的には無関心なのだが、降り掛かってくるものもあってね、そ...

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Ruth Copeland - Self Portrait

Ruth Copeland - Self Portrait (1969) あ〜、早いなぁ…もう年末と言われる時期になってきてしまったのか。生きていく上でのモチベーションを保つってのはなかなか大変な事なのかも、と歳を経ると徐々に実感してくる。とは言え、自分なんかよりも全然歳上な人はたくさんいて、それぞれ生きてて色々やってるし全然テンションが変わらないような人もいっぱいいるし、何なんだろうな、そういうのって。今度どっかで聞いてみるかな。...

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Talking Heads - Talking Heads '77

Talking Heads - Talking Heads '77 (1977) パンクとニューウェイブってのがどうして一緒くたにされるのか今でも納得できないままだ。別にジャンルとかカテゴリってのにこだわる気もないけど明らかにそのふたつが同じ部類に入ることはないだろ、と。パンク/レゲエって括りにするものもあって、どういう了見だ?とか思ってしまうんだが、それは多分ごく一部だからともかう、パンク/ニューウェイブって割と一般的。まぁ、いいけどさ...

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