CategoryUS 70s Rock A_L 1/4

Joe Jammer - Bad News

Joe Jammer - Bad News (1973) 誰かと誰かがバンドを組む、その経緯も面白ければそれぞれのメンツのキャリアを漁るのも面白い。当然皆何らかの活動をしながらそんな出会いになるわけだから出自があれこれあるんだよ。だからそのヘンってどんなバンドだったんだろ、とか絡みはどこで?とか色々と気になってくるし頼もしいものだ。さらにロックの歴史が紐解かれていくきっかけにもなるんで、確かに考古学的な発掘に近いものがあるの...

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The Guess Who - American Woman

The Guess Who - American Woman (1970) 1970年前後、ハードロック旋風が吹き荒れていた…、とはちょいと過剰だが、そういうロックが出てきて若者が皆飛び付いたのはそういう事だろうと。それで英国ハードロックの波はアメリカにもカナダにもヨーロッパにも上陸し、しばらくしたら日本にも上陸していてハードロックという大枠での解釈が一気に発展していった。もっともその解釈は様々あって、ブルースから始まったもののどんどんと...

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Flamin' Groovies - Teenage Head

Flamin' Groovies - Teenage Head (1971) バンド名は知ってるけど真面目に聴いたことないよなぁ、とか聴いたことあるけどアルバム一枚程度だったかなみたいなのも結構ある。特に自分的にはアメリカモノはそういうのが多い。何かとロック本なんかで名前は見るけど聴いたことあるかってぇと、そんなに無いとかね。さほど魅力を感じないからそうなるんだろうけど、多分偏見(笑)。実際そんなに面白みを感じない事が多いからそうなる...

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Little Feat - Little Feat

Little Feat - Little Feat (1970) アメリカはホントにデカい。行った時にもそう思ったけど、色々な音楽を聴いていてもそう思う。チッキとかエリアという概念がひとつの国に近いモンだから、当然ながら毛色が全然異なる。ものすごく保守的に地域の音楽スタイルを守り続ける部分とやっぱりミックスされて進化していく所と色々あるので、地元の音楽なんかを漁って歩いてアメリカ横断なんてしたら面白いんだろうな〜って思う。ブルー...

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Joe Jammer - Headway

Joe Jammer - Headway (1974) 不思議な絡みがたくさん垣間見れるのも英国という地理の大きくもなく狭くもない程度の広さの国ならではの味わいか。基本的にそんなに広い世界じゃないようで、ロックってのはやっぱり夢を見させてくれるという面はあるものの実際的には日雇いの下積み生活からのお話みたいなのが多い。それでもなかなか出てこれる人も多くないし、その意味では割りと珍しいパターンの人がこの人、Joe Jammer。 元々...

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Leon Russell - Leon Russell

Leon Russell - Leon Russell (1970) 自分にとってHummingbirdって単語から思い出すのはなぜか曲名。ジミー・ペイジのソロアルバム「アウトライダー」でクリス・ファーロウが歌っているバージョンが一番印象に残ってて、それは多感な時期にじっくりと何度も聴いたアルバムのウチのひとつだったからだろう、他にも今調べてるとB.B.Kingのバージョンも有名みたいでいくつか出て来る…、これもそういえばこんなのB.B.Kingがやってるん...

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J.Geils Band - Morning After

J.Geils Band - Morning After (1971) J.Geilsの訃報を聞いていつものことながら、ふ〜む…、と軽く受け流してしまった次第なのだが、それと言うのも顔が思い出せなかったからというのがあって、自分的にはまるで身近に感じていなかったバンドだからだ。でももちろんバンド名も個人名も知ってるから、そうか…、確か結構カッコ良かったんじゃなかったっけ?とか思ってた程度の付き合い。好きな人はもちろん大好きだろうし、こんな適...

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Leslie’s Motel - Dirty Sheets

Leslie’s Motel - Dirty Sheets (1972) しかしこんだけブログ続けててまだブルースロックで聴くものがあるのか、ってのが不思議に思うくらいにはブルースロックってのは色々あるようだ。そりゃB級のものまで抑えていけばとことん深くまであるだろうから際限があるとは思っていないし、全部聴けるとも思ってない。ただ、その度に深く追求しながら楽しめる音に出会えると良いなぁみたいなトコロか。実際それなりに面白い発見に出会...

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2017 Grammys

2017 Grammy Nominees 先日グラミー賞が開催されていた。別に意識してるワケでもないからリアルタイムでは幾つかの断片的な情報が入ってきてはいたけど、それでもちょっと前辺りから趣向が結構面白くなっていて、それは往年のミュージシャンが亡くなることが多くなってきたことで、現役の若いミュージシャン達がアーティストに敬意を評した形でカバーバージョンをライブで披露するというものだ。2016年のレディー・ガガのボウイト...

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Lucinda Williams - Car Wheels on a Gravel Road

Lucinda Williams - Car Wheels on a Gravel Road (1998) 名前だけは何度か聞いたことがあるかなぁ…って人が出てくると、昔だと買うワケじゃないから聴かないままで過ごしていたのが、今の時代だと適当に聴けたりしちゃうから良くない…良くないってか好奇心で聴いてしまうから、良くも悪くも判ってしまって、ラッキーなのもあれば、聴かなくても良かったな、ってのもある。そういう自分での発掘が楽しい部分はあるので、それ自体...

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