CategoryUK 70s Pop Rock 1/4

The Move - Message From the Country

The Move - Message From the Country (1971) 世に中には奇特な収集を行う人も多く、またインターネット黎明期なんてのはそういうマニアが割と集まってきてて超ニッチな収集ポイントやレーベルごとのキャリアやすべてのディスコグラフィーなんてのも作り上げてたりして、興味深げに見入っていたものだ。割と知らないのも多数あるなぁとか、英国だけじゃなくて結構各国のバンドを集めてきて出してたんだな、とか番号ってこうやって...

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Colin Blunstone - One Year

Colin Blunstone - One Year (1971) 英国ロックの裏方探ってると面白いわ。所詮マニアな楽しみでしかないけど、そもそもこんなもん好きじゃなきゃ聴かないし、マニアじゃなきゃ手を出さないだろうから良いんだけどさ。ちょいと前にジム・ロッドフォードが亡くなったのを機にあの人ってどんな仕事してたんだろうなぁ、とぼんやりと思った事から始まってるんだけど、60年代のゾンビーズには勿論絡んでいなくて、それでもロッド・ア...

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Stackridge - Extravaganza

Stackridge - Extravaganza (1974) 同時代に出て来るバンドの音ってのはどういうワケか似たような風潮を持つバンドが多かったり、それ自体でひとつのカテゴリに出来るくらいになってたりすることも多い。70年代の英国ロックではそればあまりにも多様だったためまとめた言い方してるけど、それでも似たような作風を売りにするバンドがいくつもあって、実際はその辺をサブカテにしてまとめていくと割と容易になる気もしているのだが...

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10cc - Deceptive Bends

10cc - Deceptive Bends (1977) 今聴いてしまうとあれほどまでのロックにこだわって聴いてて、こんなモンただのポップじゃねぇか、聴いてられっか、って感じで切り捨ててきたバンドがたくさんあってね(笑)、いや、音楽なんてのは単なる好みだからそういうんで好んで聴いていけば良いとは思うんだけど、その頃に聴かなかったバンドやアルバムってのがごっそりと自分の歴史から抜けてたり異なる印象で残っていたりするのはある。...

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Sparks - Propaganda

Sparks - Propaganda (1974) 案外アメリカ人が英国に来て売れ始めたってのもあるんだな。ジミヘンなんかもそうだけど、割とアメリカ人です、なんてのもあったりしてそうなんだ?って思うもん。でも、英国的ポップセンスだったりするからそのヘンって人の血じゃなくってもしかして環境で出来上がるセンスなのかもしれない。英国人でもアメリカの砂漠に住んだらああいう音になるのかもしれないし、実際英国人なのにとてもそうは思え...

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Jet - Jet

Jet - Jet (1975) ルーツ漁りってのは知的欲求を満たす行為でもあるし、新しい出会いという刺激を楽しむ機会でもある。うん、面白いんだよ、単純に。記憶しておかなくても記録が残ってる時代だからその場その場で探していけるし、どこでも探せるし聴けるし、そういう意味ではホント素晴らしい時代。そんだけの知的好奇心があるかないかだけでその楽しみが満たされるかそのまま抜けていくかが分かれるんだけど、そんなことしなくて...

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Hudson=Ford - Nickelodeon

Hudson=Ford - Nickelodeon (1973) ポップって意識して聴かないと聴かないから基本的に自分のライブラリにはほとんど入ってない。70年代のでも売れ線のは無いしなぁ…ただ、ポップなんだけど違う路線から入ってるのは幾つもあるし、それはロックというカテゴライズの中でのポップであってポップスじゃないっていうのね。ま、何でもいいか(笑)。ソフトロックってんでもないし、自分的には線引出来てるんだけど説明がちょいとやや...

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Krazy Kat - China Seas

Krazy Kat - China Seas (1976) 今の時代って上手く楽器弾ける人も多いだろうし、センスも良いんだろうけど、実験的に色々なものを組み合わせて音楽作ったりロックしたりするのってあるのかな。もちろんそういうのがシーンの先端にいてほしいんだけど、そもそもロック的なのが先端にいることがもうないだろうし、いてもそれは古いのにちょいと新しいものを入れた程度で、何と言うのかさ、70年代みたいに色々と野心的に皆が皆新し...

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Robert Palmer - Double Fun

Robert Palmer - Double Fun (1978)  どこに引っ張っていこうかなと考えてると、そういえば…と思い出したのがロバート・パーマーのヒット作「Every Kinda People」。1978年のヒット作で、ここからロバート・パーマーはスター街道へと進むことになったのだが、この曲の作曲はアンディ・フレイザーというお話。自分自身そんなの聴いたことなかったし、へぇ〜ってのあったけど、アナログ時代はそこまで広げなかったな。いつしか知っ...

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Pilot - Pilot

Pilot - Pilot (1974) 英国ロック好きを自負しているつもり…あくまでもつもりなんだが(笑)、あくまでも自分の中で「ロック」とするものについて好きなだけで、結局一般からしたロック全般を好きなわけではない、のは当然だけど、それでも一応英国の一時代くらいは制覇したいと昔思ってて、結構漁ったんだけどねぇ、やっぱり聞かないものあるし聞けないのもあるし興味ないのもあるワケで。こんなもん好きで聴くんだからそんな制...

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