Category-Mott The Hoople 1/2

Mott the Hoople - Live 2013

Mott the Hoople - Live 2013 先日ギター好きな連中と遊んでて、まぁ、誰も彼もが楽器が好きなんだろうな、細かいところまでじっくりと眺めて語ってアレコレ…面白かった。当然ながら酒飲んでるからその分また大騒ぎなんだが、やっぱり色々なネタが手に入るので騒いでるのは楽しい。自分に刺激を与えてくれる音楽や会合ってのはやっぱり面白いし、必要なモノですな。基本的な共通項はギター好きってだけで聴いてるのは結構皆異なる...

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Ian Hunter - Overnight Angels

Ian Hunter - Overnight Angels (1977) ふとした時にハマるアーティストだったりバンドだったりアルバムだったりってのがある。昔はそんなにピンと来なかったけど、今にして何か染み入るものがある、みたいなのはよくある話で、だからこそロックを聴き続けているのもあるね。同じアルバムでも異なる側面で聴けるってのもあるし好きなモノはそのままどんどんと聞き取れなかった音までも聴くようになったり、苦手なのもいつしか普通...

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Mott - Shouting & Pointing

Mott - Shouting & Pointing (1976) フロントマンが抜けたバンドが存続していくためには?ってな命題に果敢に取り組んできたのも歴史的には当然多数あるし、自分が知ってるのでも幾つかある。一人の単なるルリスナーとしては全然魅力を感じないケースが大半だけど、歌が替わったから良くなったってのもあるんで、一概には言えないけど、どっちかっつうとバンド全体が下降ムードにあるか上昇ムードにあるか、またそのテンションが...

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Mott The Hoople - Live 2013

Mott The Hoople - Live 2013 先日イアン・ハンターが来日公演を行っていたことはその前後に知ったんだけど、見れたら見たかったけど今のイアン・ハンターを見てどうのってのも無いからしょうがないかな、なんて思って納得させている自分がいたりもします。そりゃ見れれば見たいよねぇ…。それは元より、ここ何年か…何年っても長いけど、少なくとも若い頃よりも全然圧倒的に好きになっているのがMott the Hoopleってバンド。それこ...

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Mott - Drive On

Mott - Drive On (1975) 立て続けにアレコレと色々考えて聴いてみたけどやっぱり好きになれないものを聴いても盛り上がらないし聴く気にもならないんでやっぱダメか、って思って路線修正。自分の好きなのを、もしくは好きになれそうなのを聴いておく方が今後の人生のために役立つだろうよってことで勝手な解釈して次に進む。まぁ、アレだ、王道バンドのほぼすべてを聞いている、と自分では思ってても実は全然聴けてないってのは当...

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British Lions - Trouble With Women

British Lions - Trouble With Women (1980) バンドの崩壊劇後には様々なパターンがあって、それが次なる成功へのステップになることもあれば表舞台では目立つことなく裏方になっていくとかシーンから消えていくケースも多数。実際どんだけカネ稼げてるのかなぁとか思うけど、そのヘンはあまり知る必要もないってことにして夢だけを追い続けているんですが…、結構成功している人と消えていく人って半々くらいなのかもしれないな、...

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Mott The Hoople - Mott The Hoople

Mott The Hoople - Mott The Hoople (1969) 色々な音楽との出会いがある。初めっから一気に惚れ込んで今でもそのまま一途に好きなままというのもあれば、初めは全然ダメだったけど段々判ってきて好きになっていったもの、逆もまた真なりであろうし、新たに衝撃を受けるモノなど様々な音楽があるお陰で自分でも色々な体験が出来て楽しめる。元来音楽なんてそんなものでもなく、人生のバックグラウンドに音楽が流れている程度なもの...

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Mott The Hoople - Wildlife

Mott The Hoople - Wildlife (1970) ひとつのバンド毎にきちんとキャリアを追いかけて時代背景と共にそのバンドの音や本来ならば歌詞の意味まで汲み取って聴いて初めてそのバンドのファンである、と言えるのじゃないだろうか。それを言うと自分なんかは95%くらいはファンじゃない、と言える典型的な例になってしまうのであまり声を大きくして言えない話ではあるのだが…。それをやるとバンドの音が本当に面白く聴こえてくるから、...

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Ian Hunter - All American Alien Boy

Ian Hunter - All American Alien Boy (1976) スタンダードな70年代のロックってのはもう自分の中では普通に息衝いている部分があって、聴いていて安心する…それは知らないロックバンドでも多分馴染みがあるから聴けちゃう部分が大きいんだろうと思う。まぁ、アメリカものは少々苦手ではあるが。ここのところミック・ロンソン聴いててあまりにも物哀しい人というのがあって、ロックンロール!と叫んでいる人たちって結局そういう...

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Mott The Hoople - Mad Shadows

Mott the Hoople - Mad Shadows (1970)  2009年の最終再結成5夜連続ライブで恐らく永遠に封印されたんだろうと思われるモット・ザ・フープルは実に様々なパンクロックバンドに愛された経緯を持っていて、その魂は脈々と生き続けているのだ。まぁ、それも英国…ロンドンでの影響下が大きいようで、実際にライブに遭遇していないとあの暴力性はわからなかったんだろうなぁというお話。もちろん実際には全然暴力的ではなかったみたい...

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