Category-Roxy Music 1/1

Roxy Music - Avaron

Roxy Music - Avaron (1982) 一般に名盤と呼ばれているモノってのは自分もきちんと名盤だと理解できなきゃいけないって思ってた。それでも名盤って言われてるのが理解できないのも多くて、自分のセンスの無さのせいにしていたんだけど、実はそんなのは好みの問題だから気にすることはないんだな。ただ、名盤ってのはどこの意味での名盤なのか、ってのは理解しておく必要はあるか。ロック的には面白くないけど歌詞が凄い世界だ、と...

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Roxy Music - Viva!

Roxy Music - Viva (1976) ロックの偉人たちもどんどんとこの世を去ってて、アレコレ調べているとそれを知ることが多い。有名な人は何かとニュースになったりするのでその時に知るんだけど、そうでもない人はひっそりといなくなってて、バイオグラフィーとか何かのきっかけで見ているといつしかいなくなってた、みたいなのを知る。なんとも寂しいお話だけどそういうモノだろうか。ジョン・グスタフソンにしても2014年には他界して...

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Roxy Music - For Your Pleasure

Roxy Music - For Your Pleasure (1973) Roxy Musicというバンドについてはこれまでも書いてきた通りに、とんと興味が沸かなかったバンドで、どこが面白いのかさっぱり理解できない自分だった。こういうナヨっとしたのは好きじゃないってのが大きな要因だろうけど、それだけでもなく、バンドの見地からしてもそれぞれの楽器的に別に面白味もないし、一般的にはブライアン・フェリーの歌がどうのってのと、イーノのセンスが云々っ...

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Roxy Music - Stranded

Roxy Music - Stranded (1973) さて、イアン・ギラン・バンドにジョン・グスタフソンが参加していたってことで、英国ロック史的にはDeep PurpleとRoxy Musicが繋がってしまうのだった、すなわちPurpleだってプログレの血が混じってるんだぜ、とも言えるワケで、いや、そんなこと言ってみたってしょうがないんでどうでも良いんだけどさ、そういう人脈を追いかけると世界は狭いってことに気づくし、だからこそその人の個性を把握す...

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Bryan Ferry - Bete Noire

Bryan Ferry - Bete Noire (1987) ダンディズムなんて単語を普段使うことはもちろん無いだろうし、出て来たとしてもどんな意味なのかをキチンと説明も出来ないんじゃないだろうか。オシャレな男、キザな野郎、男の美学…そんな感じで、それって結局モテたいがために気取ってみる手法としての単語とかさ、そんなイメージで、なかなか出来るもんじゃないのは事実(笑)。まぁ、そんなものをテーマに、テーマと言うかポリシーにしたふ...

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Roxy Music - Country Life

Roxy Music - Country Life (1974) 先日電気屋をフラついてて、久々にオーディオコーナーを覗いてみたのだが、今の時代のオーディオ機器って昔と違って色々な機能を持ち合わせているモノだな〜なんてマジマジと見入ってしまった。ミニコンポの形態そのものもかなり変わっているし、端子だってUSBやiPod用のが付いてたりして全然違う。そしてアンプなんかももう感覚が全然違ってて作る側も結構大変だろうな、などと余計な事を考え...

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Roxy Music - Siren

Roxy Music : Siren (1975)1. Love Is the Drug2. End of the Line3. Sentimental Fool4. Whirlwind5. She Sells6. Could It Happen to Me?7. Both Ends Burning8. Nightingale9. Just Another High Siren Country Life ロック好きやポップス好きという枠を超えて、またヒプノシスやキーフ、ロジャー・ディーンなどと言う英国ロックに不可欠なアートワークメイカーも飛び越えて、圧倒的に世間的にもマニア的にも話題的にもその...

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Bryan Ferry - Boys & Girls

 マトモに考えれば大きく異なるフィールドでの人達なんだけど、端から見ればいわゆるオシャレ~な叔父様と言った佇まいとバンドから独立したソロボーカリストさん、ってことで気になったので取り上げてみました。この人も80年代に大きくヒットを放ち一気に飛躍してしまった歌い手さんですね。 Boys and Girls ブライアン・フェリーの「Boys and Girls」1985年リリース作品。当時の印象は全くなくって…、っつうかキライだったか...

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Bryan Ferry - Let's Stick Together

 いやぁ、色々なものが出てくる出てくる(笑)。こんなのなんであるの?ってのがあったりしてせっかくなので聴いてみたりするのだが、結構面白い。さっさと処分してしまえば良かったものを、何が哀しくて置いてあったのだろうか?まぁ、そのおかげで予想しなかったものが再度聴けたりするので良いのだが。 さてさて今回は中でも全く記憶から消え去っていた人のレコード発見♪ 多分どういう音を一人でやってるのか興味あったんだ...

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Roxy Music - Roxy Music

 この流れからしたら聴かざるを得ないなぁってことでやっぱり予想通りのロキシー・ミュージックです。アルバム単位ではもちろんファーストから順に聴いてきたし、やっぱりグラムロックという名のもとに売り出されたバンドなので昔から何回も挑戦したんだけど全然受け付けなかったんだよね。まあ、大人になれば聴けるんだろう、って思ってたので実に久しぶりの挑戦になりました。バンドのメンバーだって、イーノからエディ・ジョブ...

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