CategoryUK 70s Rock P_S 1/6

Robin Trower - Twice Removed From Yesterday

Robin Trower - Twice Removed From Yesterday (1973) 70年代にロックシーンでギターを弾いている人でジミヘンの影響を受けなかった人はいないだろう。誰も彼もが必ず何処かの何かでジミヘンの影響は受けただろうし、それをそのまま真似る人すらもいたくらいだし、ナマで見てたらそりゃぶっ飛ぶだろうと羨ましさもあるし、不遇だったかもと思うフシすらある。クラプトンはジミのプレイを見てギター止めようかと思ったくらいと言う...

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Roger Chapman and the Shortlist - He Was, She Was,You Was, We Was

Roger Chapman and the Shortlist - He Was, She Was,You Was, We Was (1982) バッド・カンパニーのポール・ロジャースと双璧を成すボーカリストのひとりでもあろう、ファミリーのロジャー・チャップマンとは言いすぎだろうか。声質も歌い方も似た部分はないが、太い歌声でソウルフルなスタイルな部分は共通している気もする。ただ、ロジャー・チャップマンの場合はヤギの鳴き声的とも言われる常にビブラートが掛かっているかのよ...

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Spontaneous Combustion - Spontaneous Combustion

Spontaneous Combustion - Spontaneous Combustion (1972)...

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Paladin - Paladin

Paladin - Paladin (1970) 70年代英国アンダーグラウンドのバンドの奏でる実験色強いサウンドはアイディアの宝庫だ。今でもそういうバンドはあるが、この頃の熱気と比べるものではない。皆が皆ロックに色々なサウンドを混ぜ合わせて面白い試みを繰り広げて進化させていた時代、どんなアングラなバンドでもそういう実験色は大抵持っていてキラリと輝く個性にすらなっている場合も多い。 Paladinの1970年リリースデビューアルバム...

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Roger Chapman - Mail Order Magic

Roger Chapman - Mail Order Magic (1980) 個性的なボーカリストになりたいと思っても、元々の歌声の才能も必要だし、テクニックでどうにかなる次元はさほど大きくもないだろうから、まさに生まれ持った才能があるか否かだろうと思う。ロバート・プラントみたいにああいう歌い方を編み出す、勝手にああなるならともかく、大半は才能の話だろう。ロッドにしてもジャニスにしても、ポール・ロジャースにしてもだ。その中に入っては...

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Stud - September

Stud - September (1972) ロリー・ギャラガーが組んでたTasteというバンドが解体した後、ロリー・ギャラガーはソロ活動へ移行して実績を積み上げていったが、残されたリズム隊の方も実はそれなりに活動していて、なかなかのバンドを組んで良いサウンドを出していた事は好きな英国ロックファン程度にしか知られていないかもしれない。Studというバンドがそれで、ギターに、Blossom Toesのジム・クリーガンを迎えてのバンド、そこに...

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Snafu - Situation Normal

Snafu - Situation Normal (1974) ブルース・ロックってのはホント、一時期だけの話だったんで、そこが好きだ、ってなると結構聞く幅の広がらなさに困る。細々と続いているんでそのヘンを漁れれば良いんだけど、やっぱり70年代のには敵わないし、その雰囲気も今ではなかなか出しにくいだろうし、かと言って発掘音源がそんなにあるとも思えないからあるもんをひたすら聴き潰すってトコになるのか。自分も色々とギタリストからコレ...

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Spontaneous Combustion - Triad

Spontaneous Combustion - Triad (1972) EMI傘下のHarvestレーベルは70年代初頭からピンク・フロイドの成功によって割と知られたレーベルになっていき、その後にEMIレーベルがどんどんとメジャーを制覇していったという事らしい。そういえば、ってふと思いながら適当に見繕って記事を並べ立てているんだけど、そういえなディープ・パープルの初期もHaevestだったか?とか70年代後半まで行くとBe Bop Deluxeなんかもそうだったか、...

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Panama Limited - Indian Summer

Panama Limited - Indian Summer (1970) それにしても何だな、ハーヴェストレーベルってのは訳のわからんモンも結構リリースしてたんだな。知らなかったんでもないけど、ここまでヘンなのもいっぱいあったとは思わなかった。ピンク・フロイドでああいうサウンドでもウケるんだ、ってのを味わっちゃったからその二番煎じを探していたのかもしれん。割ときちんとしたレーベルというイメージはあるんだけど、実はそうでもなくて実験...

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Robin Trower - Robin Trower Live

Robin Trower - Robin Trower Live(1976) プロコル・ハルムを聴いている時にギタリストの存在ってのはさほど意識しないけど、当然重要なポジションなんだろうと思う。ただ、ギタリスト的に個性が発揮できる場だったかとなるとちょっと難しいのかもしれない。ましてやバリバリにギターを弾きたいなんて思う人だったら余計にそう思うだろう。生活の糧であるから仕事としてやるってのは当然なんだろうけど、その前にやりたいギターと...

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