Category-Kate Bush 1/2

Kate Bush - Before the Dawn

Kate Bush - Before the Dawn (2016) 稀代のアーティストと言われる人はいるけど、言われ続ける人はそう多くはない。それでも確かに英国だけでなく世界的に稀代のアーティストという言葉が似合う人がケイト・ブッシュじゃないかな。自分的な感覚でしかないけど、ミュージシャンっていう言葉よりもアーティストってのがしっくりくるし、偉大な、というよりも稀代なという方がしっくりくる。昔は精神異常者とまで言われたくらいの変...

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Kate Bush - Sensual World

Kate Bush - Sensual World (1989) アーティストがリリースするアルバムを重ねるごとに当然ながら斬新さや新鮮さが失われていく、それが常に提示し続けられれば好評だし、どこかマンネリ的になるとやや評価が下がる、かと言って露骨に別の作風にしてしまうとこれまたリスナー離れが生じるからそこまでは変えられない、とか。その前には今作はこういうので行こうとかああいうのを取り入れてやろうとか色々あると思うんだよね。んで...

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Kate Bush - The Golden Compass - OST

Kate Bush - The Golden Compass - OST (2008) 秋の気配を徐々に消し去りながらヒタヒタと歩みを進めてくる冬の使者、朝夜の気温は既に冬のそれに近くなってきている…あぁ、秋も終わりの気配だな〜などと詩的に感じたり…。まぁ、だからと言ってどうとかないんだが(笑)。何かねぇ、どっか寂し気なところあるのかな。充実してないワケじゃないけど何か足りない…、多分それは遊び気分だったりハジけ具合だったり、そんなハプニング...

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Kate Bush - Whole Story

Kate Bush - Whole Story (1986) アーティスト=芸術家、ミュージシャン=音楽家として捉えている。ロックの場合はそのどちらもの才能が必要とされることも多くて度を超えるとそれはコメディアンになるのだが(笑)、概ね、ミュージシャンという枠組みに当て嵌まるのだろうと思う。ライブなどが強烈な場合はパフォーマーになるが、ミュージシャンの範囲内だと思ってるのでそれはともかく、アーティストという部分だな、ヘンなのは...

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Kate Bush - December Will Be Magic Again

Kate Bush - December Will Be Magic Again (1979) クリスマス・イブ、です♪ だからどうした?そりゃこのブログに来ている方々の大半が年齢的にほぼ無関係だぜ…って感じな気がするんだが、幻想としてのクリスマス・イブってのは持っているだろう、と解釈(笑)。現実的にはだからどうした、ってことしかないんだが、その昔はクリスマス・イブってものに幻想を抱いていたりしたこともあっただろう…、カネかかるなぁ…って言うのも...

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Kate Bush - Hounds of Love

Kate Bush - Hounds of Love (1985) ロンドンオリンピックの閉会式は正に英国音楽の絢爛さを世界に誇示したとも言えるほどに豪華絢爛な演出と選出によって織り成されたある種の芸術祭だったとも言えるワケで、もちろんリアルタイムで見ることなく後になってからさまざまなコンテンツで見聞きするという愚行により何となくの情報収集ができただけで、リアルタイムならではの不安や期待、そして爆発などを感じることもなく淡々と眺...

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Kate Bush - 50 Words for Snow

Kate Bush - 50 Words for Snow (2011)  今冬も結構期待している新作リリースがいくつかあるが、その種類としては「おぉ~、新作出るか!」ってのもあるし、「どんな音になってるかな?」ってのもあるし「生きてたのか!」ってのもあったりするが、中でも「へ?」って感じで驚きを覚えたのがケイト・ブッシュの新作「雪のための50の言葉」。いや、ちょっと前に新録作品としてセルフカバーっつうか作り直し的な「ディレクターズ・...

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Kate Bush - Director's Cut

Kate Bush - Director's Cut (2011) Director's Cut The Sensual World Kate Bush期待の新作…かと思いきや、こだわりアーティストらしく「Sensual World」と「Red Shoes」からの楽曲を再度録音し直したものってことで、要するに出来に満足してなかった類の曲を今の機器と歌でやり直したかったってことだ。ミュージシャンの大部分に言えることだとは思うが、昔の作品を再度もう一度録音し直したいっていうのは当たり前にあること...

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Kate Bush - Lionheart

Kate Bush - Lionheart (1978) Lionheart Aerial 衝撃的なアプローチで世間を驚かせ、更にその超個性が世界のリスナーに受け入れられて伝説になっていった人、それでも本人は多分あまり感覚のないままにアーティストしているんじゃなかろうか?その実どんな人なのか、とかあまり出てこない妖精のような人。どこか浮世離れしている感が強くて、本来の話ではあるけど、自身の作品のみによって表現してくれている真のアーティスト...

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Kate Bush - At Hammersmith Odeon

Kate Bush - At Hammersmith Odeon (1979) The Kick Inside The Dreaming 美しき妖精を連想させる歌姫、そしてほとんど人前に出てくる事ないままに30年以上が経過して今尚大物ぶりを発揮している異色の才能の持ち主、ケイト・ブッシュ。基本的にレコード(CD)を聴いていればそういった活動の有無などはさほど気になることもなく、ライブ活動がどうだとかってのも昔は大して気にならなかったものだ。今の時代だとちょっと活動する...

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