CategoryUK 70s Rock I_O 1/4

Michael Chapman - Rainmaker

Michael Chapman - Rainmaker (1969) Harvestレーベルの特徴ってそこまで確立されていなかったような気がする。フロイドとパープルがいてケビン・エアーズなんかいたりするんだからヘンなのばかり、ってんでもないし実験的なバンドというワケでもないだろう。後になってから気づくのだろうけど、やっぱりEMIが大手になっちゃったのもあるが、その大手と絡むセカンドレーベル(実際は逆だが)だからこそのメジャー路線にあるサウン...

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Michael Chapman - Fully Qualified Survivor

Michael Chapman - Fully Qualified Survivor (1970) 自分の音楽の好みなんて説明しきれない。好きなバンドを並べる事はできるし嫌いなバンドを並べることも出来るけど、その差は何だって言われても実に難しい。そりゃ好き嫌いってのは何だってそういうもんだろう。説明するものでもないし、ある日突然嫌いなものが好きになることもあるだろうし、逆もあるワケだし、だから今ダメでもそのうち平気になるなんてことも普通にあるワ...

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Juicy Lucy - Pieces

Juicy Lucy - Pieces (1972) 世の中の評判がよろしくないからと言って自分が聴いてみて同じような感想を抱く必要もない。いや、そう思うのはあるのかもしれないけど、だからと言ってそういう聴き方をする必要もないし偏見を持つこともない。自分がそれでもこいつは格好良いぜ、って思うアルバムなんてのはいくらでもある…、のは一般からズレてるってことかもしれんが、所詮ロックなんて嗜好しかないんだからそれで良いじゃないか...

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Nutz - Nutz

Nutz - Nutz (1974) まだまだロックは楽しめる、ってのをね、色々聴いてると思うワケよ。ホントはさ、新しいのをどんどん聴いて、そこからホンモノとか面白いのをチョイスして刺激を受けていくのがいいんだろうと判ってるんだけど、昔のアルバムからそういうのを受けても同じなんで、どんどんと聴いてないものや聴いててもまた聴き方が変わってきてるから、聞き直してたりするのもたくさんある。普通のここの読者の人が週にどれく...

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Medicine Head - Heavy on the Drum

Medicine Head - Heavy on the Drum (1971) まだロックの世界が狭苦しい頃、誰かの友人は誰かの友人でバンド仲間だっていうような狭いサークルの中で人が動いていて、メジャーになったのもいれば売れなかった人もいる。それでも何かの時に誰かと誰かが一緒にアルバムに参加してるとか云うのはかなり多くて、先日のBox of Frogsで言えばそこだけ見ればかなりヘンな関係性なんだけど、歴史を紐解くと至極納得できる人選なんてのがわ...

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Osibisa - Woyaya

Osibisa - Woyaya (1971) 「白人音楽ってな偽物ばっかでだめだ、やっぱ音楽ってのは黒いのだよ、分かる?」なんて言い放つ強者がいる。残念なのは言葉通りに受け取ると言い返せる言葉が何もないってことだ。確かに黒いのがベースにあっての音楽ってのはロックでもそうだし多いのは事実。まぁ、突発的なテクノとかってのはロックの範疇から超えてるからその意味ではモロに異なる音楽だけど、大部分は黒い音楽がベースにあっての白...

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John Verity Band - John Verity Band

John Verity Band - John Verity Band (1974) まだまだ魅力的な音楽に出会えるのはやはり面白いものだ。人からのオススメもあれば何かのきっかけで聴くものもあるし、流れで辿って行くと聴けたってのもある。70年代にしてもまだそんなのがいっぱいあるんだろうってのがね、やっぱ深い森とは言ったものだと。普段からいろいろな人の発言やコラム、ブログなどをちょこちょこと意識して情報収集してるのも当たり前になってきて、そん...

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Natural Gas - Natural Gas

Natural Gas - Natural Gas (1976) しかしブログ書く人ってホント減ったな〜、何か調べようと思ってググっても個人のブログ記事みたいなのは全然出てこなくなってるし、かと言って他の情報ってのはほとんど共通だったりする宣伝文句とかで肝心の情報が手に入らない。皆どうしてるんだろ?誰が叩いててプロデュースは誰だ、とか表面上わかりにくい情報とかね。アマゾンとかのレビューだけがそれらしい情報だけど角度がそれぞれ異な...

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Mainhorse - Mainhorse

Mainhorse - Mainhorse (1970) 70年代のロックを語る時って必ず鍵盤ってのは出てくる話で、それもギターと同レベルの語り方をされるのが楽しくてね、もちろんメロディと様々な音が奏でられる楽器なんだから派手にスポットが当たってもおかしくないのはわかる。ただ、いつも思うのは鍵盤ってのはライブステージ上じゃ、どうしようもないって事で、ステージングを見てカッコよさを感じるキッズからしたら鍵盤を手に動いてる姿は大変...

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Mark-Almond - Mark-Almond 1

Mark-Almond - Mark-Almond 1 (1971) 英国ロック史ならある程度系譜を辿って行ったつもりだったけど、こんなにメジャーどころも思い切り抜けてた自分…まだまだ全然ダメだ、かと言ってこれからまだまだ全部追いかけるぞ、と言ってもそうはなかなかいかないだろうし、まぁ、適当に気づいた時に聴いて堪能しますかと。流れ上、Mark-Almondっつうバンドを聴いてたワケですが、その来歴ってJohn Mayall Blues Breakers辺りに源流があっ...

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