Category-Humble Pie 1/2

Humble Pie - Natural Born Bugie

Humble Pie - Natural Born Bugie (1991) 英国のバンドがアメリカで売れる、成功するのはロック黎明期ではあった話だが徐々にアメリカも自らでロックを生み出し始め、英国のビッグバンドとはちょいと趣の異なるスタイルでのロックが出てきつつあった。もっともポップス目線で言えばロックなどに頼らずともアメリカではカントリーにブルーグラス、ブルースにR&B、加えてのポップスやソウルなどと様々な人種による音楽が満ち溢れて...

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Humble Pie - Town And Country

Humble Pie - Town And Country (1969) 60年代のバンドの話は既に骨董品、クラシックの扱いに劣らぬ古さを語ることになる。それでもきちんと音源が残されているどころか、再三に渡り今でも手を変え品を変えて何かしらリリースされ続けているバンドもそれなりにある。主要メンバーも鬼籍に入って、残党が好きにリリースしているケースもあるが、それでもリスナーから見ればありがたい音源を聴けるのは喜ばしい事には違いない。ただ...

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Peter Frampton - All Blues

Peter Frampton - All Blues (2019) ピーター・フランプトンの新作にして最後のアルバムと宣言しての作品「All Blues」がリリースされた。その前からリリース情報は聞いていたので、気にしてたから早めにチェック出来たのは良かったが、どうも病気のために本作を最後に引退するらしい。そして今はUSツアー中、それがまたジェイソン・ボーナムのZeppelinカバーバンドが前座をやってるって事で、Mr.Jimmyの桜井氏がツアー帯同中と、...

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Peter Frampton - Frampton

Peter Frampton - Frampton (1975) 本能的にロック的なものとそうでないものってのを嗅ぎ分けるのか、聴いてないアルバムってのは有名なミュージシャンのでもかなり多い。ロック畑のミュージシャンのでも聴いてなかったりする。それはもちろん何かの評論だったりアルバム紹介だったりという要素から自分なりの解釈なので間違ってるのもあるだろうし、聴いてみなきゃ分からんだろ、ってのはホントだ。ただ、一般的に売れたものとか...

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Steve Marriott's Packet Of Three - Live In London 1985

Steve Marriott's Packet Of Three - Live In London 1985 文明の利器はどんどん発展しているけどコンテンツの方が追いついていないんじゃないか?そりゃどんどんと高機能なガジェットが出てきても、その分コンテンツ作るのって高精度で高機能でクォリティの高いものが求められるワケだから作るのに時間がかかるようになるんだからどうしたってコンテンツの方が遅くなり少なくなるってもんだ。だからユーザー側も飽きてしまうだろ...

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Humble Pie - On To Victory

Humble Pie - On To Victory (1980) リスナー側にとってのバンドのイメージと演奏側からしてみた時のバンドという器ってのは大きく異なるのだろう。だから故同じバンド名で全然違う音楽だったりメンツが異なっててもその名義でリリースしたりすることが出ているんだろうしね。それが認められるかどうかってのはリスナー側の話だけど、リリース側はそういう名義だから、ということでリリースしているので、どうあってもバンドのカ...

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Humble Pie - Street Rats

Humble Pie - Street Rats (1975) 2016年最後のアルバムレビューになってしまうのだが、毎年さほどそれが誰になるかとか誰にするとか決めてることもなく、流れのまま、思いつくままに進めているだけなので何のリアルタイム性もなく、実に一方的な書き方ではあるワケですが、そういうトコです。もっときっちりとリアルタイム的に時勢と合わせて書ければ良いんでしょうけどね、ちょいとそこまでは難しいかな。なのでこんなスタイル...

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Humble Pie - As Safe As Yesterday

Humble Pie - As Safe As Yesterday (1969) キース・エマーソンで思い出したのとそもそもブルースロック傾倒ってのもあって、そういえばイミディエイトってレーベルって昔から何かと名前を聞くし有名なレーベルだけど、どうなんだろ?なんて思ってはじめてまともに調べてみたら5年くらいしか存在しなかったんだな。シングル中心でアルバムの枚数なんて30枚位なもんだ。そんなに少なかったのにこんだけ知られているってのも凄いな...

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Peter Frampton - Wind of Change

Peter Frampton - Wind of Change (1972) アンディ・ボウンという方はThe HerdからStatus Quoに参加したりして結構な実力派であるのは知られていたのだろうが、一方でピーター・フランプトンの盟友としてThe Herd離脱後も仕事を共にしていることも多く、人格者でもあったのだろう。ピーター・フランプトンっつうとハンブル・パイの活躍から脱退、ソロ作「Frampton Comes Alive」での大ヒットでスーパースターの仲間入り、みたいな...

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Humble Pie - Thunderbox

Humble Pie - Thunderbox (1974) ここのトコロ会話する機会が増えた連中の中に黒いの好きってのが二人も出てきてて、方向性は違うんだけど話し聞いてて、そうか〜ってのを思ったりもするんだが、やっぱ自分はロックだよな〜なんてのは相変わらず。ただどこがそんなに黒いのが良いんだろう?なんてのは聞きかじり程度じゃわからないんだろうな〜なんてヘンな悔しさもあって何となく知ってる範疇を広げつつ試し聴きしていたりもする...

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