Category-Faces 1/2

Ron Wood - Now Look

Ron Wood - Now Look (1975) 70年代の10年という単位と今どきの10年という単位では大きく異なる。特にロックの世界に於いてはもう70年代の10年の違いなんてのは天と地ほどの差があったワケだしね。ともすれば数年の違いだって時代を左右するものだったんだし。だからその意味では音楽の革新スピードは昔の方が早かった。そりゃ皆が皆アイディアをどんどんと出せて試せて、何が当たるか分からなかった時代だったし、とにかくロック...

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Ronnie Lane’s Slim Chance - Ronnie Lane's Slim Chance

Ronnie Lane’s Slim Chance - Ronnie Lane's Slim Chance (1974) フォークってもさ、トラッド系に根差したモノとやっぱりアメリカンフォークを目指したモノってあって、融合させることで成功したフェアポート・コンヴェンションなんてのもあるけど、系譜としてはどっちかだよな。そもそもが英国人だからやっぱりどうやったってアメリカンフォークのああいうのは出て来なくて、カントリーだスワンプだと言ってみてもやっぱり根っこ...

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Faces - Reunion 2015

Faces - Reunion 2015 普通はロック聴くのって卒業していくのかな。だんだん聴かなくなってっていつしか…みたいな人が多いんだろうけど、何かのきっかけでまた聴き始めるってことも多いようだ。自分なんかは好きでず〜っと聴いてて、今でもまだまだ聞きたいってくらいなモンだから離れるとかあまり考えたことなかったけど、そりゃま生活が忙しくなったりパターンが変わったりしてそうなっていくんだろうね。そしてまた戻ってくる...

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Faces - Snakes & Ladders

Faces - Snakes & Ladders (1976) あまり知らないけど興味あるっぽい音楽に手を出す時には手頃なのがベスト盤ってヤツでして、自分もどんなもんかな、って聴いてみる時にはその辺から手を出すってこともあったけど、やっぱりそれは最初だけで、やっぱりオリジナル盤を最初から聴いていくのが筋だろ、ってなってレコードを集めていった。ベスト盤ってお得なんだけどどうもそれじゃない、ってのもあってあまり好んでは聴かない。特...

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Lane / Marriott - Majic Mijits

Lane / Marriott - Majic Mijits 昔ほどじゃないけど色々と漁ってると色々なモンに出会えるのはやっぱり楽しい。漁る時代も昔みたいに70年代だけでいいや、ってならないから広くなりすぎて抜けるのが多いんだけどそのヘンは焦らず何かとフォローしていくみたいな感じ。まぁ、リアルタイム性に欠けるってのはあるけど、別に無くなるもんでもないしいいかと(笑)。ホントはいつもそんな連中と酒飲みながら会話してればもっといろい...

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Ronnie Lane - See Me

Ronnie Lane - See Me (1979) イカンなぁ〜、どうにも昔ほどロックに熱くなれていない自分がいる。ブログ見てても淡々と書いてるし、そもそも聴いてても熱が入ってないのも分かるし…、ってか聴くと熱くなってるんだけど、続かないってのかな、何か飽きちゃう。そこまでテンション保てないのが多い。ただ、幾つかそうじゃなくって何度も何度も聴いているのもあって、多分自分的にはその「熱くさせてくれる」というハードルが上がり...

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Ronnie Lane - One For The Road

Ronnie Lane - One For The Road (1975) 英国人によるアメリカ音楽、特に南部音楽系のスワンプ・ロックへの傾倒はクラプトンを始め、ジョージ・ハリソンやファミリーなどなどメジャーなバンドや人達からマイナーなミュージシャンまで様々なアーティストが惹き込まれて挑戦していった。もちろん名盤と呼ばれるものもあれば風味レベルで終わったものまで多数輩出しているワケだけど、自分的にそのヘンはかなり苦手な部類でして(苦...

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Ron Wood - I've Got My Own Album to Do

Ron Wood - I've Got My Own Album to Do (1974) Live from Kilburn - The New Barbarians 昔から人柄の良さが表情に出ていてそのまま気さくで明るい人という感じなのだが、そんなロン・ウッドでもジャンキーだったりするワケで、人柄の良さと好印象な人物像とジャンキーが結び付かないイメージもあるんだが、果たしてそんな人なんだろう。酒のみならずヤクも結構なモンだったようで、それでいてあの人柄と言うのは相当優しくて...

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Ronnie Lane - Ronnie Lane's Slim Chance

Ronnie Lane - Ronnie Lane's Slim Chance (1975)  Small Faces、Facesとバンドが続く中、才能に恵まれつつももっと才能あふれるミュージシャンとバンドを組んでいたが故に目立つ機会がそう多くは見かけられなかったロニー・レイン、その才能が注目されたのはバンドがどれも解散した後だったかもしれない。そういうミュージシャンって結構いるんだろうなぁと改めて思うんだけど、まぁ、運命か。スティーブ・マリオットの影になり...

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Faces - Coast To Coast/Live

Faces - Coast To Coast/Live (1973)  暑い天気の中、ふとアイスクリーム屋さんに入ってみる。うん、たまにはこういうアイスクリームなんかもよろしいねぇ~、なんて注文して食べているのだが、何やら聞き覚えのあるメロディと声がBGMで流れているではないか…。こういう所で予期せぬ音楽に出会うと結構ご機嫌になるってもんだ。Facesの「Stay With Me」だったんだけどさ、このタメの効いたノリが堪らなくかっこ良くてね、ここのと...

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