CategoryUK 70s Rock F_H 1/4

Foghat - Rock and Roll Outlaws

Foghat - Rock and Roll Outlaws (1974) ジメジメとした音ばかりを聞くには季節的に合わなすぎるので、どうしても快活なのも耳にしたくなる。ここの所ずっと聞いているのは実はブルースばかりで、ロック的にハマってるのはさほど多くない。毎回ブルースを聴くと異なる角度で聴くことが多くて、その意味では深い。ロックのルーツとして聴いてから今ではそれぞれの人達がどういうフレーズと音使いでギターを弾いているのか、ここは...

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Family - A Song For Me

Family - A Song For Me (1970) ジム・クリーガンというギタリストの遍歴を漁ってみるとBlossom Toesからジュリー・ドリスコール、Cat StevensからStud、これはTasteのリズム隊とジム・クリーガンのギターで成り立ってた同じくトリオ編成のバンドで、ハードギターバンドとして聴けるもので、時代に即しているバンド。その後、ファミリーに参加していた時期がある。そこから先にはリンダ・ルイスやスティーブ・ハーレーのコックニ...

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Glenn Hughes - Play Me Out

Glenn Hughes - Play Me Out (1977) それにしても世の中にはホントに多数のアルバムやミュージシャンや曲やアルバムがあるものだ。それでいて同じものってのは無いのだし、同じ曲やってても個性が出てくるワケだし、そんだけの物量と種類ってことを知っちゃうと一体どうやって聴いていけば良いんだ?とか思うモンじゃないのかな。ところがそういう人は多くなくって、普通に耳にした音楽から多少幅を広げたりして聴いているようだ...

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Graham Bell - Graham Bell

Graham Bell - Graham Bell (1972) 70年代初頭を過ぎると英国でギターヒーローが生まれることになった発端でもあるブルース、ブルース・ロックというものが瞬時にして廃れた、と言うかそれだけじゃ何も物珍しいものでもなく、逆にやるなら3大ギタリスト以上に目立たなきゃ意味がない、ってのもあったのか、ブルース系のロックは淘汰されてってしまったようだ。もちろんバンドの中にそれを取り込んでいった所もあるけど、単純にブ...

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Heavy Metal Kids - Kitsch

Heavy Metal Kids - Kitsch (1977) 基本的にこのブログって何となく関連性のあるものが流れで出てくるという一大ファミリーツリー的なスタンスで書いてたんだけど、最近はあんまりそれも意識してなくって、ふと連鎖反応的に思いついたのを聴いては書いてる。それでももうかなりの数の記事が書かれているからそれ以外でってなってくるから新しいものへの比重がかかるにはかかる。それでも昔のアルバムとかまだ書き切れていないし、...

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Fusion Orchestra - Live at Marquee 1974

Fusion Orchestra - Live at Marquee 1974 70年代のハードロックシーンでの女性の活躍ってのは目立つ人は目立ったけど、長続きした人はそんなに多くないだろう。そもそも女性が活躍出来たシーンでもないし、いてもキワモノ扱いになってたりするし、それでも自分なんかはお転婆なボーカルさん達のバンドって好きだけどね。プログレの世界だとその歌唱力を買われて、ってのはあるけど普通にロックシーンだと、やっぱり男の世界での...

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Gary Farr - Strange Fruit

Gary Farr - Strange Fruit (1970) 70年代のアルバムって40分前後というコンパクトな時間で聴けるんで、ちょっと聴いてみよ、ってのが手軽に出来て良い。それでも以前はアルバム聴くってのはひと仕事だったんで、しっかりと時間を取ってからじゃなきゃ、なんて思ってレコードプレイヤーの前に座って聴いていたものだが…。CD時代になってからついつい40分というサイズが「ながら聴き」するようなものになり、真面目に集中して聴く...

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Help Yourself - Help Yourself

Help Yourself - Help Yourself (1971) 今の時代に至るまでも英国のロックシーンはホントに多種多様なものを吸収して、そもそも新しい音楽を開発していこうなんて意識なしで勝手に新しいものが創造されていってる。何かを聴いてこういうのやりたいな、ってトコから始まって独自解釈と自分達で出来る範囲での取り組みから始まると、いつしかそれはちょいと何かとミクスチュアされていって英国独自のものとなっていく、なんてことが...

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Hanson - Now Hear This

Hanson - Now Hear This (1973) いつもの事だけど、系譜辿りによるアルバム漁りは大抵つまらないものを引くハメになって一気に方向転換を図ることが多い。やっぱりね、それなりに名を成していく人ってのはアルバムの質やバンドのレベルも他界んだけど、脇役になってくるとどうしてもソロアルバムレベルになってきてミュージシャンとプレイヤーの才能のズレが出てきてあまり面白みのあるものが出てこないケースが多い。名プレイヤ...

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Gass - Gass

Gass - Gass (1970) 例えばさ、ジェフ・ベックがボブ・テンチって人を見つけたのはGassってバンドで歌っていたのを聴いたから、ってことだとしたらベックもGassってバンドのレコード聴いたことあるってことだろうし、それかライブを見たって可能性だってあるハズだ。Gassってバンドのライブを見たことある人ってそりゃそれなりにいるだろうけど、こんなライブだったよ、なんて言える人ほとんどいないだろうから、その意味でもベッ...

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