CategoryUK 70s Rock F_H 1/5

Hawkwind - In Search of Space

Hawkwind - In Search of Space (1971) さほど有名でないバンドにも後に有名になるメンバーが参加していたりすると、そのバンド自体も陽の目を浴びることになり、そこで知られていく事からようやく評価が高まる場合もある。どっちにしてもシーンに名が残ればありがたいし、売れればそりゃありがたいだろうから、どういうきっかけであっても知られる事は悪くはない。リスナーも何らかのきっかけが無きゃ数あるバンドの中からそのバ...

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Foghat - Foghat

Foghat - Foghat (1972) 今じゃB級バンド郡と呼ばれるが、その後に売れたバンドでも同じ時期にはやはりB級ロックバンドと大差ないサウンドを出していた。売る側も何が売れるか分からないから青田買いして売っていたのもあるだろうし、その結果売れるバンドは売れた。残されたバンドは愛すべきB級バンドとして現代に残されているが、結局は才能もあるが時の運も大きいし、時流もあるだろう。 Foghatの1972年デビューアルバム「Fog...

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Family - Anyway

Family - Anyway (1970) 渡り鳥ベーシストジョン・ウェットンの名はその筋では知られすぎているが、雑談ながらもジョン・ウェットンが在籍したバンド名をどれくらい言えるものだろうか。自分でも5バンドくらいかな、と思うが頑張ればもうちょいと思い出せるかも。そんな遊びが出来てしまう程に人脈多き、そして名バンドでの実績が多かったベーシスト、のみならずギターも鍵盤もバイオリンまでも演奏出来てしまうマルチミュージシ...

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Philamore Lincoln - The North Wind Blew South

Philamore Lincoln - The North Wind Blew South (1970) 昔は判明しなかった事実が時を経てネット時代になり、情報過多の時代になると様々な事柄が判明、もしくは交錯する事で思いもかけずに知る情報もある。今回は正にその通りで、全然知らなかったし調べた事もなかったが、フィラモア・リンカーンなるジャズ畑のドラマーがポップシーンにこの名義でシンガソングライターとしてアルバムをリリースしてきたという不思議。そこに参...

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Heavy Metal Kids - Hit the Right Button

Heavy Metal Kids - Hit the Right Button (2003) U.F.O.の鍵盤奏者として知られているダニー・ペイロネルという人、なかなか器用なミュージシャンで、その非凡な才能をシーンでちょこちょこと見せていた。実はU.F.Oに入る前はHeavy Metal Kidsという70年代のグラマラスロック、R&Rバンドの鍵盤を弾いていた人。そこから引き抜かれてのU.F.O参加となるが、ホンには多分Heavy Metal Kidsというバンドを気に入っていたんじゃないか...

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Foghat - Rock and Roll Outlaws

Foghat - Rock and Roll Outlaws (1974) ジメジメとした音ばかりを聞くには季節的に合わなすぎるので、どうしても快活なのも耳にしたくなる。ここの所ずっと聞いているのは実はブルースばかりで、ロック的にハマってるのはさほど多くない。毎回ブルースを聴くと異なる角度で聴くことが多くて、その意味では深い。ロックのルーツとして聴いてから今ではそれぞれの人達がどういうフレーズと音使いでギターを弾いているのか、ここは...

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Family - A Song For Me

Family - A Song For Me (1970) ジム・クリーガンというギタリストの遍歴を漁ってみるとBlossom Toesからジュリー・ドリスコール、Cat StevensからStud、これはTasteのリズム隊とジム・クリーガンのギターで成り立ってた同じくトリオ編成のバンドで、ハードギターバンドとして聴けるもので、時代に即しているバンド。その後、ファミリーに参加していた時期がある。そこから先にはリンダ・ルイスやスティーブ・ハーレーのコックニ...

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Glenn Hughes - Play Me Out

Glenn Hughes - Play Me Out (1977) それにしても世の中にはホントに多数のアルバムやミュージシャンや曲やアルバムがあるものだ。それでいて同じものってのは無いのだし、同じ曲やってても個性が出てくるワケだし、そんだけの物量と種類ってことを知っちゃうと一体どうやって聴いていけば良いんだ?とか思うモンじゃないのかな。ところがそういう人は多くなくって、普通に耳にした音楽から多少幅を広げたりして聴いているようだ...

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Graham Bell - Graham Bell

Graham Bell - Graham Bell (1972) 70年代初頭を過ぎると英国でギターヒーローが生まれることになった発端でもあるブルース、ブルース・ロックというものが瞬時にして廃れた、と言うかそれだけじゃ何も物珍しいものでもなく、逆にやるなら3大ギタリスト以上に目立たなきゃ意味がない、ってのもあったのか、ブルース系のロックは淘汰されてってしまったようだ。もちろんバンドの中にそれを取り込んでいった所もあるけど、単純にブ...

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Heavy Metal Kids - Kitsch

Heavy Metal Kids - Kitsch (1977) 基本的にこのブログって何となく関連性のあるものが流れで出てくるという一大ファミリーツリー的なスタンスで書いてたんだけど、最近はあんまりそれも意識してなくって、ふと連鎖反応的に思いついたのを聴いては書いてる。それでももうかなりの数の記事が書かれているからそれ以外でってなってくるから新しいものへの比重がかかるにはかかる。それでも昔のアルバムとかまだ書き切れていないし、...

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