CategoryUK 70s Rock C_E 1/4

Chapman Whitney - Streetwalkers (1974):

 古き良き英国ロックの世界に戻ってみて、白人ながらもソウルフルな歌声を持つ人物も何人も存在するけど、一番不運だった気がするのがファミリーで知られたロジャー・チャップマン。不運と言うのも言い方が悪いけど、凄い歌声持ってるがパートナーに恵まれなかった、もう一つ弾けても良かった感が強い。FamilyはJohn Wettonが在籍したおかげで、知られている側面が大きく、結局John Wetton在籍時はイマイチの評判にも拘わらず。勢...

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Duffy - Scruffy Duffy (1973):

 古いロックはもういいかな、随分聴いたし新しいのに次々取り組んでいかないと勿体無いし、古いのはもう大体判ってるからと。それは王道バンドが今でも復活して現役でジジイ達がやるロックサウンドをさすがに聴いて見てると辛くなってきて。頑張ってる姿もいいけど、やはり懐メロでしかないし、新たなエッセンスを得るものでもない。もう曲も判ってるしCDも何も同じものばかりを売ってて明らかに大人に買わせようとしている商売も...

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Chris Spedding - Only Lick I Know

Chris Spedding - Only Lick I Know (1972) 昔からそうだが、ギタリストのソロアルバムは名前を見ると気になるし聴きたくなるが、やはりバンドの中のギタリストだからこそ活かされたプレイが光るのであって、ソロアルバムになってプレイヤーではなくクリエイターとしてのその人のセンスが聴けるようになると、単なるリスナー的にはそれが好みかどうか、の話になる。入り口としては十分にネームバリューを果たすが、出来上がった作...

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Dear Mr. Time - Grandfather

Dear Mr. Time - Grandfather (1970) 何でも聴き漁っていると珠玉の宝石のようなアルバムに出会う事もしばしば。聴きながらもしかしてコレって相当名盤じゃないか、と自分なりに感じるので、世間の批評はと調べてみてもあまりそうは書かれていなかったり、そもそもレビューが少ないか見当たらないので自分の感覚がどうなのか、ちょいと不安にはなる。しかし自分が良いと思うならそれを名盤として聴き続ければ良いのだから、あまり...

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Edgar Broughton Band - Sing Brother Sing

Edgar Broughton Band - Sing Brother Sing (1970) 70年代の音楽には英国だけでなく世界各国で実験音楽を奏でるバンドも多数シーンに登場してきた。もしくはメジャーアーティストでも実験色の強いアルバムをリリースしていた。そのものはシーンに定着する事もなく、キワモノ扱いされつつもコアなリスナーには崇められるカルト的な人気を誇るバンドもあるので、市場に於いては一定のリスナーが確保されている層だろう。アンダーグ...

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Dr.Strangely Strange - Kip of the Serenes

Dr.Strangely Strange - Kip of the Serenes (1970) 70年代の英国にはフォークともロックとも区別の付かないバンド郡もあって、今度はその境目に悩まされる事もしばしば。プログレ範疇からすると鍵盤にフルートやオーボエのような楽器が用いられ、フォークに入ってもそれらの楽器は使われているからリンクしてくるサウンドも出て来る。その意味でプログレフォークなどと呼ばれるバンドもあるくらいだ。一方フォーク側からすればト...

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Carmen - The Gypsies

Carmen - The Gypsies (1976) スパニッシュやフラメンコをロックに持ち込む手法は楽曲単位ではあちこちで取り組まれている事もあるようだ。そして70年代の英国ロックに於いてもバンド単位でその融合にチャレンジしていた連中もいた。Carmenがその一例になるが、ただ、面白い事にこのカルメンというバンド、基本的にはアメリカ人で編成されているが、ロック的に売るぞとなった時点から英国を起点としてリリースしていったため、英...

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Edgar Broughton Band - Wasa Wasa

Edgar Broughton Band - Wasa Wasa (1969) どうしてそういう流れになるのか、ふと見つけてしまったモンだから聴いてたアルバム。それがまだ本ブログに登場していない作品だったと言うのも既に記憶では補えないので調べてみると、なるほど、そうか、と。そもそも自分のライブラリを聴いたメモ代わりにしている部分もあるブログなのにライブラリにあるアルバムがまだまだ書かれていなくて。全部書くのかな、これ。あまり先のことも...

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Edgar Broughton Band - Edgar Broughton Band

Edgar Broughton Band - Edgar Broughton Band (1971) マイナーと思われているバンドでもアルバム何枚もリリースしているバンドでは当然時代時代、アルバムごとにサウンドへの取り組みが変わっていって、しっかりと進化を遂げている例もある。メジャーもマイナーもやっぱりミュージシャンだからそういう姿勢は同じで、ひとつは売れるためにはってのもあっただろうけど、新しい境地を開拓していくという部分もあったんじゃないだろ...

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East Of Eden - East Of Eden

East Of Eden - East Of Eden (1971) ヌケモレがたくさんあるんだなぁと自分のブログのインデックスを見ていると思う。ただ、どういうものが抜けていてどのタイミングで上手く埋めていくのかってのは結構難しいと言うか、バンドの羅列についてはほぼ記憶だけでやってるからなんかの資料を元に穴を埋めていくなんてことしてないからヌケモレに気づきにくい。ってか別にあっても良いや、って思ってるから気にしてなかったんだけど、...

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