CategoryUK 70s Rock C_E 1/3

Carmen - The Gypsies

Carmen - The Gypsies (1976) スパニッシュやフラメンコをロックに持ち込む手法は楽曲単位ではあちこちで取り組まれている事もあるようだ。そして70年代の英国ロックに於いてもバンド単位でその融合にチャレンジしていた連中もいた。Carmenがその一例になるが、ただ、面白い事にこのカルメンというバンド、基本的にはアメリカ人で編成されているが、ロック的に売るぞとなった時点から英国を起点としてリリースしていったため、英...

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Edgar Broughton Band - Wasa Wasa

Edgar Broughton Band - Wasa Wasa (1969) どうしてそういう流れになるのか、ふと見つけてしまったモンだから聴いてたアルバム。それがまだ本ブログに登場していない作品だったと言うのも既に記憶では補えないので調べてみると、なるほど、そうか、と。そもそも自分のライブラリを聴いたメモ代わりにしている部分もあるブログなのにライブラリにあるアルバムがまだまだ書かれていなくて。全部書くのかな、これ。あまり先のことも...

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Edgar Broughton Band - Edgar Broughton Band

Edgar Broughton Band - Edgar Broughton Band (1971) マイナーと思われているバンドでもアルバム何枚もリリースしているバンドでは当然時代時代、アルバムごとにサウンドへの取り組みが変わっていって、しっかりと進化を遂げている例もある。メジャーもマイナーもやっぱりミュージシャンだからそういう姿勢は同じで、ひとつは売れるためにはってのもあっただろうけど、新しい境地を開拓していくという部分もあったんじゃないだろ...

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East Of Eden - East Of Eden

East Of Eden - East Of Eden (1971) ヌケモレがたくさんあるんだなぁと自分のブログのインデックスを見ていると思う。ただ、どういうものが抜けていてどのタイミングで上手く埋めていくのかってのは結構難しいと言うか、バンドの羅列についてはほぼ記憶だけでやってるからなんかの資料を元に穴を埋めていくなんてことしてないからヌケモレに気づきにくい。ってか別にあっても良いや、って思ってるから気にしてなかったんだけど、...

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Dr.Feelgood - Down by the Jetty

Dr.Feelgood - Down by the Jetty (1975) 歳と共に新しいのを受け付けなくなるって人も多いだろうけど、古いけど新しいもの、即ち70年代だけど通ってきていない音ってのもあって、こうなると新しいものを受け入れられないってんじゃなくって古いものを聴けていなかったってことになるから、聴いてみたくなることってのもあるんじゃないかと。会話してるとパープルとかツェッペリンなんてのはその世代なら聴いていただろうが、ちょ...

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Ernie Graham - Ernie Graham

Ernie Graham - Ernie Graham (1971) パブロック…、スワンプ系…、英国で起き続けていたシーンの変化とその呼称、カテゴライズとも言われるけど、それが自分の中で消化しきれないのがこのヘン。フォーク・ロックからスワンプへ、そこからパブロック、さらにはパンクへの発展とどうにも結び付きにくい発展形ではあるが、そういう系譜になるはずだ。その前になると今回のアーニー・グレアムが在籍していたEire Apparentの「Sunrise」...

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Elkie Brooks - Two Days Away

Elkie Brooks - Two Days Away (1977) 驚いたな、Vinegar Joeの衝撃ブルースボーカリストのエルキー・ブルックスって今でも現役で歌ってるんだ…。しかも相変わらずのドスの効いた声で色々なカバー曲までも歌っているので、ちょっとYouTubeにハマってしまった(笑)。カバーアルバムみたいなのも出してるし、結構根強い人気なんかがあるのだろうか?それにしても自分自身も忘れてたけど、英国の歌姫な割に全然知られていないという...

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East of Eden - Snafu

East of Eden - Snafu (1970) ほっとくと勝手に70年代の英国に突き進んでしまうウチのブログ、もっともっと聴いてるものとか聴きたいものとかあるのでそっちに進むべきなんだけど、何故かね、やっぱり70年代のを聴くと強烈でさ、今時のとかが軟弱なコピーものにしか聴こえなくなってくる部分あってさ、オリジナリティだったり創作意欲とかアイディアの奇抜さとかが斬新で、そういうのは70年代までが一番旺盛だったんじゃない?今...

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Carmen - Dancing On A Cold Wind

Carmen - Dancing On A Cold Wind (1974) フラメンコフラメンコ…って何か刺激的だよな、ってアレコレその手のを聞いてたんだけどやっぱ飽きるワケ。普通にフラメンコギター中心の昔からのだとさ。情熱のフラメンコ的なのってやっぱ数曲が限度だから映画でもそのシーンだけだとかなり印象的に映るんだけど、アルバム単位になっちゃうとやっぱ厳しいし。ロドリゴってそのヘン凄いと思うわ、やっぱ。んで、どれもこれも飽きてしまっ...

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Complex - The Way We Feel

Complex - The Way We Feel (1971) 昔英国のロックシーンをひたすらに漁っていた時、幾つか自主制作でリリースされて極小枚数のみが出回っているアルバムなんてのがある事を知って、それってでも作品的にメジャーでは認められなかったものだから血眼になって探して高値で買うものなのか?って疑問があったし、そのレベルまで進むと何だかわからない世界になってしまうので自主制作ものは自己規制してコレクションしてた。CD時代に...

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