CategoryUK 70s Rock A_B 1/5

Argent - Nexus

Argent - Nexus (1974) 60年代にゾンビーズというビート・サイケバンドがあって、そこからの派生として出てきたのがロッド・アージェント主導のArgentというバンド。ロッド・アージェントの他にはラス・バラード、更にボブ・ヘンリットとジム・ロッドフォードの先々はキンクスに加入するリズム隊というメンツ。なかなか英国ロック的には知られた面々が揃ってのバンドだった事で、後から思えばなるほど、そりゃ見事だ、となるが、...

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The Ace - Five-A-Side

The Ace - Five-A-Side (1974) Mighty Babyの主役だったアラン・キングがギタリストのフィル・ハリスと自身の好みの方向性だったアメリカのフォーク志向、英国的に言えばスワンプ的なサウンド、その後にはパブロックやAORサウンドとして知られていく角度に推し進めていったバンドがThe Ace。後にその手のシーンで活躍することになるポール・キャロックという鍵盤奏者と手を組みポップシーンに駆け上がっていった。ポール・キャロ...

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Audience - Lunch

Audience - Lunch (1972) カリスマレーベルって正式名称は「the Famous Charisma Label」って言うんだな…、ってかそうやってレーベルにも書いてあるじゃないか(笑)。カリスマはカリスマ、ってレーベルだと思ってたけど、The Famousも名称だとは思わなかった。なるほど、などと改めて頷いたりもするワケで、カリスマレーベルって何がある?なんてね。まぁ、ふしぎの国のアリスのオジちゃんが目立つんだけど、70年初頭くらいはカ...

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Ann Odell - A Little Taste

Ann Odell - A Little Taste (1973) 今の時代ってアルバム聴いたりする時に(ってかアルバムという聴き方するのか?)クレジット情報見たりすることってあるのかな?クレジットてのはさ、誰がどんな楽器を演奏しているのかとかプロデュースやエンジニアとかジャケット描いたのは、とかそういうアルバム作りに当たって関わった人たちの名前を記載してあるかどうか、なんだけど、それって来歴漁りやその人達の仕事の関連性や人間ネ...

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Brinsley Schwarz - Silver Pistol

Brinsley Schwarz - Silver Pistol (1972) 英国のパブって数回程度しか行ったことないけど、70年代の人達はこういうトコロでギグしてたんだなぁ、と思わせるような場所ではなかったなぁ。もっと手狭でワイワイとビール飲んで見知らぬ人とも気楽に話すみたいな場所で、ちょっとした社交会場的な感じだった。ジュークボックスがあって、それこそ70年代のばっかり流してたから面白かった。大抵知ってる自分も偉いなって思ったが(笑...

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The Argent - All Together Now

The Argent - All Together Now (1972) 60年代のミュージシャンとなるともうホントに良い年頃になってるし、訃報そのものも入ってこないくらいになってる人もいるだろうし、いつしか天命を全うしている人も多いんだろうな、などと思う。此処のトコロ割と何人かそういうミュージシャンもいて、そりゃさ、別に個人的に知ってるワケじゃないから、そっか…、くらいにしか思えないんだけど、そういうのをきっかけに聴き直したり来歴漁...

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Blodwyn Pig - Getting To This

Blodwyn Pig - Getting To This (1970) iPhoneを水没させてしまったのだが、それが一瞬だったからかほとんどの機能が無事に使えててラッキーだなぁ…なんて思ってたら音が出ない、のと当然ながら電話ができないって事が発覚して、さてさて困ったと。それ以外は使えるワケだが、携帯電話が電話機として機能しないってのははたして価値があるものなんだろうか?それってiPod Touchと同じじゃないか?みたいな事を思いつつどうしたも...

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Audience - Audience

Audience - Audience (1969) ヒマだからバンドでもやろうぜ、ってな空気が今の時代にはなかなか無いんだろうな。他にもヒマだからやろうぜ、って選択肢が多いからそこでわざわざバンドなんて選択肢も無いだろうし音楽という選択肢ですら少ないだろう。そう考えると今でも出て来るバンドや歌手ってのは希少価値が高いのかもしれない。どんだけ才能が無かろうともその意欲やきっかけとして役に立つなら可愛がって広い目で見ていかな...

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Brinsley Schwarz - Despite It All

Brinsley Schwarz - Despite It All (1971) こんだけ聴いて書いててもまだまだ通っていないジャンルやアルバムなんてのが山のようにある。しかも70年代のロックって限定してもまだあるんだから恐ろしい。英国の、って限定しても同じだし、どんだけ音楽産業ってのは広くて欲深かったのか、そして言い方を変えると実に深い森の中を彷徨う趣味なのか、となる。ココのトコロね、パブロックとかスワンプとかちょこっと聴いてて、あぁ、...

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Bronco - Country Home

Bronco - Country Home (1970) ロバート・パーマーとフランキー・ミラー、それに本日登場のジェス・ローデンってのが英国三大ブルーアイドソウルシンガーです、なんて初めて知ったわ(笑)。どれもこれも無名な方々で構成されている括りじゃないのか?って感じだけど、自分が接した頃はそういうの無かったのは確かだけど、後になってそういう括りも出来たのかもしれない。いや、多分そうだ。30年前とは色々と変わってきているだろ...

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