Category-Velvet Underground 1/2

Lou Reed - Lou Reed

Lou Reed - Lou Reed (1972) 古いロックのアルバムを聴いているといつも昔から聴いている時間軸の感覚に戻る。要するに今でも10代の頃と同じような感覚に戻って聴いているという事だ。近年のアルバムは、さすがにそうは思わないが、昔ひたすら何でもロックを聴き漁っていた頃の音は、時代はズレているけど、自分の青春時代と云うか聴きまくってた時代だからひとつのBGMにもなってる。そうして今でも聴いているとホッとする、と言...

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Lou Reed - Rock N Roll Animal

Lou Reed - Rock N Roll Animal 昔からロックの詩人なんて言われる人ってパティ・スミスとジム・モリソン、そしてルー・リードでディランあたりが親玉みたいな感じなんだけど、そこから時代は50年経過していて、そういう立ち位置での名前を聞かないんだけど誰かいないのかな。いるんだろうけど、なかなか出てきにくいのか、伝説に敵うまでにはならないってのかな、どうなんだろ。もちろん時代が平和になってきたからロック的に詩...

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Lou Reed - Coney Island Baby

Lou Reed - Coney Island Baby (1975) そういえばこないだバンドメンバーと久々に会ってスタジオで遊んでたんだが、着くなり久々、って挨拶もそこそこにロック話…それは良いんだが、自分以外のメンバー3名、全員ガラケー弄ってて驚いた(笑)。最近どこ行ってもスマホばっかでガラケー見る機会の方が減ってたんで、そうそういないんだろうななんて思ってたけど、さすがに自分の周りの偏屈者達は流石だ、自分のスタンスをしっかり...

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Velvet Underground - Vu

Velvet Underground - Vu 日々結構色々聴いてる時もあれば何も聴かない時もあったりと疎らな自分の音楽鑑賞趣味ではあるが、それに加えて聴く音楽のマチマチさも幅広くなっててワケ分からん(笑)。今週はそういうのをそのまま書いてみたけど、書いてる以外にも色々と聴いてるのも勿論あって、他にもブログに既出のヤツとかまだきちんと聴けてないのとか、聴いてて気分じゃなかったので止めちゃったとか色々ある。支離滅裂にしか...

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Lou Reed - Metal Machine Music

Lou Reed - Metal Machine Music (1975) 10月27日ルー・リード他界との知らせを翌日の28日くらいにドドドッと目にした。耳にしたんじゃなくって目にしたワケで、ウェブやTwitterやブログなどなどで皆が皆ホントかウソかわからないが残念ぶっていた。自分的にはそういうのが全然無かったんで何も呟くこともなく、そうなのか…くらいにしか思わなかったんで敢えて触れなかったんだけどさ。ミュージシャンの訃報っても個人的に知って...

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Velvet Underground - Loaded

Velvet Underground - Loaded (1970) Loaded: The Fully Loaded Edition - The Velvet Underground GWもいつに間にか終わってしまって、また平常が始まる…。いつものことながら夏休みの終わりのような後ろ髪引かれる寂しさってのはやはり人間、楽して生きたいが故の遊んでいられる自由な時間に未練があるのだろう。GWスペシャルってことで適当に偉大なるアルバムをいくつも連発で取り上げてきたんだけど、当然日数と枚数のバラン...

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The Velvet Underground - The Velvet Underground

 ドアーズの音楽性は攻撃的でもあり且つアーティスティックな詩世界でもあり、本来は決してメジャーになるようなものでもなかったのだろうけど、新鮮さと刺激とカリスマ性が彼らをヒーローにした。一方のニューヨークではさらに前衛的でアーティスティックな活動をしていたベルベット・アンダーグラウンド。最初の二作はジョン・ケイルが参加していたことで非常に前衛的且つまさにアングラな世界を突き進んでいたのだが、三枚目の...

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Lou Reed - New York

 ロックの歌詞というのはもちろん重視する部分もあるし、時代を歌っていたり政治を歌っていたり力強いメッセージがあったり、日常を反映するものもあったりするし、そもそもアーティストの個性がにじみ出てくる部分だからすんなりと聞こえなきゃいけないものだと思う。が、日本人が洋楽を聴く時にはそれらの要素がかなり削減されているのも事実、でしょ。音だけでロックを聴く人も多いはず。もちろん追求すれば歌詞も、ってなるけ...

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Lou Reed - Transformer

 いつの時代も時代を創り上げたパイオニア達はさっさと違うことを予見し、ブームになる頃には全く異なった音楽や活動をしていることが多い。そしてフォロワー達はまたその世界をもつい津井出来るかどうかによってホンモノと偽物が分かれてくる、それかオンリーワンの世界をきちんと築き上げていくかのいずれかだろう。ニューヨークパンクにとってどう見たって発端はヴェルヴェット・アンダーグラウンドなワケであって、その核とも...

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Velvet Underground - White Light/White Heat

 Velvet Undergroundと言えばファーストアルバムの剥がせるバナナジャケットがアートワークとしてもそして音楽としても有名で、その作品ではまだ真の意味でのVelvet Undergroundを語ってはいなかったものだ。聴かせるということをテーマに置いた部分もあり、だからこそニコをボーカルに迎えて作品に華を添えている部分も大きかったことだろう。しかしニコは即座にVelvet Undergroundを離れて活動することとなり、ウォーホールの趣...

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