Category-The Doors 1/2

The Doors - Absolutely Live (1970)

 1970年、ジム・モリソン存命中にリリースされた意思を持ったライブアルバム「Absolutely Live」。今では「In Concert」としていくつものライブが纏められたナイスな2CD盤で、普通は「In Concert」がお得だけどアナログ世代は「Absolutely Live」だ。ジャケットもCDと違うからその辺は想い入れ変わるが、ドアーズを知ってすぐこのアルバムを聴いたから凄い衝撃、と言いたいけど、実際は凄く退屈だった。数少ない知ってる曲、即ち...

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The Doors - Live At The Hollywood Bowl 1968:

 60年代を代表するバンドでありながら60年代を代表するフェスティバルであるモンタレー、ウッドストック共に出演しなかったザ・ドアーズ。質の高いライブを繰り広げていた事は最近の彼等のライブ盤のリリース状況を見れば一目瞭然で、ジミヘン並みに当時のライブをオフィシャルサイト経由で流通させている。21世紀の新たな販売戦略のひとつであるネット販売が主であるが、もちろんファンはこれに享受して何でも揃えているに違いな...

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The Doors - Live At The Hollywood Bowl 1968:

 60年代を代表するバンドでありながら60年代を代表するフェスティバルであるモンタレー、ウッドストック共に出演しなかったザ・ドアーズ。質の高いライブを繰り広げていた事は最近の彼等のライブ盤のリリース状況を見れば一目瞭然で、ジミヘン並みに当時のライブをオフィシャルサイト経由で流通させている。21世紀の新たな販売戦略のひとつであるネット販売が主であるが、もちろんファンはこれに享受して何でも揃えているに違いな...

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The Doors - London Fog 1966

The Doors - London Fog 1966 アメリカでブルースに影響を受けて演奏していたバンドやギタリストも当時は多数いたと思われるが、後の時代に残される程のバンドやギタリストはさほど多くなく、知られている所ではオールマンやジョニー・ウィンターくらいで、もう少しマイナーなアグレッシブなスタイルを聴いておきたかったが見つからない。ところが冷静に見渡すとこの頃やたらブルースに熱を上げて演奏していた超有名バンドを思い...

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The Doors - Live at the Isle of Wight 1970

The Doors - Live at the Isle of Wight 1970 ドアーズが記したロックの軌跡はかなり特殊な要素が多く、今に至るまで似たようなフォーマットのバンドは存在しないし今後も恐らく出てこないだろう。そもそもがベースレスで鍵盤奏者が代替しているバンド形態で、ボーカリストのカリスマ性が圧倒的でバンドの象徴にもなってしまっている点。そして歌詞についても魅惑的で難解な詩を紡ぎ出す造詣の深さを持つそれなりにインテリジェン...

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The Doors - The Singles

The Doors - The Singles 60年代のロックが今でも蘇り、しかもハイレゾ音源やブルーレイディスクでのリリースなどとそこまでする元ネタの美しい音源や映像って残ってるのか?なんて余計な事を思ってしまうが、リリースされるアイテムを見聞きするとそれなりには綺麗になってるから技術の進歩は素晴らしい。しかしこういうのは今後どういう風に進むのだろうか?デジタル主流になってどこまで行っても細かく綺麗になって容量が大き...

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The Doors - The Doors 50th Anniversary Deluxe Edition

The Doors - The Doors 50th Anniversary Deluxe Edition しかしまぁ今でも昔からあるアルバムのジャケットを新譜作品のコーナーで見かけることの多いこと多いこと。リマスターからリミックス、デラックスエディションからDVDやBlu-Ray盤など含めて抱き合わせ販売も普通にあって、何がなんだか分からないけど、知らないアルバムじゃなかろうっていうのは確かだからいきなり飛びつくことはない。でもやっぱり中身を知ると気になる...

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The Doors - Live at the Aquarius Theater: First Performance

The Doors - Live at the Aquarius Theater: First Performance 今時の10代か20代前半くらいの若い世代で古いロックに興味がある人達ってどういう感覚で60年代とかを見ているのだろうか?単に古いというモノの捉え方はともかくとして、ロックの伝説的な人物像の捉え方とかさ、音楽的な所とか詩的な面など、まぁ、自分がその頃も既に古いモノだったワケで、それと同じような感覚なんだろうけど、更に情報量が増えまくっている現代...

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The Doors - Absolutely Live

The Doors - Absolutely Live (1970) またしても古い時代へと遡ってしまった…何だろうな、この恍惚感と言うか没頭感みたいな一点集中的な光脈との出会いみたいな感覚。自分の居場所がここにある、ってか居心地が良い。外へ出てそれなりにアレコレと意気がってみても結局居場所があるとそこが妙に心地良い、そんな感覚。それが60年代とか70年代のロックには宿っている…自分にとっては、だろうけど。もうそんな所に縛られる必要もな...

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The Doors - Weird Scenes Inside The Gold Mine

The Doors - Weird Scenes Inside The Gold Mine (1972) いつも気になることがあって冒頭文で書いておこう〜と思うことがあるのだが、いざ書く段になるとまるで何だったか思い出せない。その時は気にしているんだけど、その実全然気にしてないんだろう(笑)。なんだっけな…、あぁ、ポールの来日公演中止の影響についてだ。あれくらいの人だと遠距離から土日を使ってわざわざ駆けつけるためにチケット買ってツアー組む人もいただ...

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