Category-The Doors 1/2

The Doors - The Singles

The Doors - The Singles 60年代のロックが今でも蘇り、しかもハイレゾ音源やブルーレイディスクでのリリースなどとそこまでする元ネタの美しい音源や映像って残ってるのか?なんて余計な事を思ってしまうのだが、リリースされるアイテムを見聞きするとそれなりには綺麗になっているんだから技術の進歩は素晴らしい。しかしこういうのって今後どういう風に進むんだろうか?デジタル主流になってどこまで行っても細かく綺麗になっ...

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The Doors - The Doors 50th Anniversary Deluxe Edition

The Doors - The Doors 50th Anniversary Deluxe Edition しかしまぁ今でも昔からあるアルバムのジャケットを新譜作品のコーナーで見かけることの多いこと多いこと。リマスターからリミックス、デラックスエディションからDVDやBru-Ray盤など含めて抱き合わせ販売も普通にあって、何がなんだか分からないんだけど、知らないアルバムじゃなかろうっていうのは確かだからいきなり飛びつくことはない。でもやっぱり中身を知ると気に...

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The Doors - Live at the Aquarius Theater: First Performance

The Doors - Live at the Aquarius Theater: First Performance 今時の10代か20代前半くらいの若い世代で古いロックに興味がある人達ってどういう感覚で60年代とかを見ているのだろうか?単に古いというモノの捉え方はともかくとして、ロックの伝説的な人物像の捉え方とかさ、音楽的な所とか詩的な面など、まぁ、自分がその頃も既に古いモノだったワケで、それと同じような感覚なんだろうけど、更に情報量が増えまくっている現代...

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The Doors - Absolutely Live

The Doors - Absolutely Live (1970) またしても古い時代へと遡ってしまった…何だろうな、この恍惚感と言うか没頭感みたいな一点集中的な光脈との出会いみたいな感覚。自分の居場所がここにある、ってか居心地が良い。外へ出てそれなりにアレコレと意気がってみても結局居場所があるとそこが妙に心地良い、そんな感覚。それが60年代とか70年代のロックには宿っている…自分にとっては、だろうけど。もうそんな所に縛られる必要もな...

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The Doors - Weird Scenes Inside The Gold Mine

The Doors - Weird Scenes Inside The Gold Mine (1972) いつも気になることがあって冒頭文で書いておこう〜と思うことがあるのだが、いざ書く段になるとまるで何だったか思い出せない。その時は気にしているんだけど、その実全然気にしてないんだろう(笑)。なんだっけな…、あぁ、ポールの来日公演中止の影響についてだ。あれくらいの人だと遠距離から土日を使ってわざわざ駆けつけるためにチケット買ってツアー組む人もいただ...

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The Doors - Other Voices

The Doors - Other Voices (1971) 自分も歳を取ったよな、と思うことあるけど往年のロックスター達が天命を全うしていく知らせを聞き、その時に彼らの年齢を目にするとそりゃ、もうそんな年なのか、と思うことが多くなった。当たり前と言えば当たり前で、自分自身ロックを聴いてから既に30年くらいになるワケで、その最初期から伝説だった人物やバンドなんだから結構な年齢であるハズだよなと。世を去る事は自分としてはさほど影...

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The Doors - L.A.Woman

The Doors - L.A.Woman (1971) 早いもので2012年の大晦日になってしまったが、何も進んでない…(笑)。気ばかりは色々と…と思いつつも結局どうでも良いか〜って元来の怠け者性が出てしまっているな。昔みたいに元旦三日間はスーパー休みです、とかだと色々と買い出ししなきゃとかあるんだろうけど、年がら年中売ってくれているんでそういうケジメもあまり必要なくてね、食べるのには困らないし、多分他もあまり困らないだろう。大...

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The Doors - The Soft Parade

The Doors - The Soft Parade (1969) The Soft Parade (40th Anniversary Mixes) Morrison Hotel (40th Anniversary Mixes) 40年前の7月3日、若くしてこの世を去った一人の英雄がいた。ジム・モリソン、ザ・ドアーズのボーカリストであり全米のカリスマでもあった人。40年前か…、凄い歴史だな、こうなってくると。今でも普通に雑誌の表紙やアートとしてジム・モリソンの顔を見かけることは実に多く、既に死んでいるのかと思うく...

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The Doors - Morrison Hotel

 ブルースに根ざしながらも独特の個性があまりにも前面に出てしまい、その後の音楽性に悩み低迷し傷付き息絶えたというのが相応しいバンドなのかもしれない。ザ・ドアーズ。とてもそんな風に思うこともなかったし、やはりキラキラとロックの歴史に燦然と輝いているバンド…とジム・モリソンなのだが、ひとつの流れで見ていくとそんな風にも見えるのかな、などと…。かなり好きなバンドで、若い頃から相当熱を入れて漁ってたりしたけ...

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The Doors - Live At The Matrix 1967

 60年代を生き抜き、70年代を生き延びられなかったカリスマ、ジム・モリスン。やはりドラッグとヘロインの餌食として祭り上げられる英雄のひとりで、今でも諸説飛び交う人。なんだろね、かなりクレバーな人なのでドラッグやヘロインで自殺する程の量を摂取するとは思われないんだよね。となると恋人のパメラに打たれた注射が過剰だったという説がマコトかもしれん。今となってはわからない真相ではあるが…。そんな時代の寵児でも...

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