Category-Small Faces 1/1

Small Faces - 78 in the Shade

Small Faces - 78 in the Shade (1978) ロックってのはエネルギー発散の初期衝動があって初めて成り立つ。そこに音楽的才能、センスってのが掛け合わさってくるのだが、もうひとつ他から何かを持ち込んでオリジナリティ溢れるロックに仕上げていくなんてのもアリで、そのヘンをセンスで出来るのか狙って作るのか、いずれもあるのだろうけど、なかなか上手くはいかない。後々まで残っていくのは当然音楽だから音楽センスのあるヤツ...

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Small Faces - The Autumn Stone

Small Faces - The Autumn Stone (1968) アナログ時代のベスト盤って何かと目玉が入っていたり、一筋縄でいかない未発表ライブや未発表曲、ミックス違いやバージョン違いなんてのも入っていたりして侮れないコンテンツになっている事も多く、それはそれで楽しみがあった。知らなきゃ買えないし、曲目だけ見てても普通に持ってる曲ばかりだからベスト盤要らないな〜って思ったりしてると、実はさ、みたいなお話がよくある。今の時...

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Small Faces - Playmates

Small Faces - Playmates (1977) 70年代の日々はアーティストやバンドにとってとても早く過ぎ去り、命を削る日々とも思えたんじゃないだろうか。あまりにも早く過ぎ去っていった事で革新的なスピードでロックは発展し、繁栄し、栄化を誇り、そして衰退していった。ビジネス面でも器材面でも産業としてもロックは猛スピードで駆け巡っていったのが70年代。60年代からそれは続いていた事で、多くのアーティストがどこかの時点でレイ...

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Ian McLagan - Troublemaker

Ian McLagan - Troublemaker (1979) 立て続けに聴いた訃報に驚いたのがこの人、イアン・マクレガン。ストーンズ絡みで続いているんで益々そんな時代になってきたんだろうなと一抹の寂しさを些か感じた次第。そりゃま、自分の年齢振り返ってみたってそう思うワケだし、ブログ書いてるだけでもそんだけ経ってるワケだから時間は確実に経過しているんだしね。そういえば昔誰かが「人間は生まれた時から平等じゃない、平等なのは時間...

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Small Faces - BBC Sessions

Small Faces - BBC Sessions (1999) 今の時代でもモッズってスタイルを好きなヤツとかいるんかな?多少はいるんだろうと思うが、何せ時代を経ていくとファッションも多岐に渡ってしまうんだから当然それぞれに紐付く人数ってのは減ってくるだろうし、その中で今時パンクなスタイルとかモッズなスタイルするヤツってかなり稀少品なんじゃないかと。街でもあまりパンクな格好とか見かけなくなってきたし…とかさ、女の子はまだ色々楽...

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Small Faces - Small Faces

 若くして才能を発揮して、若いが故にさっさとバンドを解散してしまった、もしくは抜けてしまったという人も多かった60年代末期から70年代。まぁ、何でも出てこいってなもんで売る側もどれが売れるか分からないからやる気のあるのを片っ端から…みたいなのはあったんじゃないかな。それでも多分圧倒的にその歌声に驚いたであろうスティーブ・マリオット。ルックスも良かったしね。そんなスモール・フェイセスってデビューが1965~6...

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The Small Faces - From the Beginning

 イアン・マクレガンとロン・ウッドの仲間意識ってのは割と強かったようで、そもそもはフェイセスからなんだろうけど、その前からかもしれないな。そんでもって容易にストーンズとスモール・フェイセスが繋がってしまうってのもこれまた面白い。世代的には若干ストーンズの方が早いっていう程度だけど、インパクトのあるサウンドってのは圧倒的にスモール・フェイセスの方だったと思うワケさ。いや、わかんないけど…。  ってなこ...

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The Small Faces - Small Faces

 英国の若者達はR&Bに根ざしたサウンドを目指して自ら楽器を持つようになるんだが、声質というモノはやはり黒人のそれに敵う人間というのが限られているワケで、そりゃしょうがない。それでもそういう人間が何人か出てきているのが英国ロックの面白いところで、代表的なのはスティーヴ・ウィンウッドとスティーヴ・マリオットだね。ポール・ロジャースはちょっと違った上手さだし、ロッドも然り。てなことで、ここのところ黒いの...

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The Small Faces - Ogdens' Nut Gone Flake

 英国らしいサウンドとトータルコンセプトアルバムとも云うべきサウンドを展開していたもうひとつのバンドがThe Small Facesで、その道のりはThe WhoやThe Kinksなどと同様、初期は超かっこいいビートバンドとして出てきたものの、途中から色々と考えるようになり傑作「Ogdens' Nut Gone Flake」をリリースすることとなるので、今回はその名作を改めて聴いてみた。実はこのバンドについては初期の方が好きで、よく聴いていたのだ...

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Small Faces - Single Collection

 黒いのが続いてたので久々にブリティッシュに戻って…と言いながらも見掛けは白人ながら黒人の声を持つスティーヴ・マリオット率いるスモール・フェイセスでイギリスならではの味わいを楽しんだ。アルバム単位だとどれが良いって言えないのでお気に入りの満足度たっぷりの二枚組みベスト盤「Decca Anthology」で手軽に聴いてみた。ベスト盤だけではもちろん彼らの中後期のアシッドなサウンドは楽しめないのはちょっと物足りないけ...

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