Category-The Kinks 1/4

Ray Davies - The Storyteller

Ray Davies - The Storyteller (1998) 1993年The Kinks久々の来日公演、1995年5月に再度来日公演、その年の暮れに何故かメインパーソンのレイ・デイヴィスがソロで来日公演、その後1996年にはThe Kinksのアコースティックライブ盤「To the Bone」もリリースされ、一体何がどうなっていた時期なのか、ただ、この時期以降The Kinksとしての新作アルバムはリリースされていないので、バンド活動のほぼ終焉の時期とソロ開始活動のプリ...

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The Kinks - Live The Road

The Kinks - Live The Road (1988) 先日そういえばキンクスのレイ・デイヴィスは今どうしているのだろうか、と気になった。ちょいと前まで新作アルバムをリリースしていて相変わらず天才的な才能を聴かせてくれていたので、さほどどうのと心配もしてなくてまた新作出してくるだろうくらいに思っていたが、よく考えてみれば60年代のビートルズやストーンズと同じ頃にはシーンに登場してヒットを放っていたバンドの主だから相当の年...

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The Kinks - Misfits +4

The Kinks - Misfits +4 (1978) The Kinksに入り込むには多少の時間が掛かる場合が多い。一方では往年のロックバンドも含めてThe Kinksのカバー曲をやっているバンドは数多いので、入り込むどころか楽曲単位かもしれないがロック少年達に一撃を与えるインパクトを持った曲も多かった証拠。特に60年代のキンクスは衝撃的なインパクトを放っていたから近場のロックミュージシャンにも影響を与えまくっている。一番近い所ではThe Who...

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The Kinks - Word of Mouth

The Kinks - Word of Mouth (1984) 時代を斬った音楽の聴き方を味わうには当時のヒットチャートを追いかける手もあるが、ロック系はその辺には入らずに時代を創っているのでまとめてどうのと言うような聴き方がない。今ならもしかしたらiTunesやSpotifyでそういうプレイリストを作ってあるのかもしれないから探すのもアリか。そういう聴き方した事ないから探し方もよく分からんが、もしあればヒットチャートとは異なるロック的な...

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The Kinks - Lola Versus Powerman and the Money-Go-Round Part One

The Kinks - Lola Versus Powerman and the Money-Go-Round Part One (1970) 古いアルバムを聴いているとそのアルバムを聴いていた年齢の頃の自分を思い出す。アルバムがリリースされた時代ではなくて自分が聴いていた時代。レコード屋ばかり行ってて何かと買ってきてはひたすら聴いていた時代。その頃にほぼ全ての古きレコードの思い出は集約されてしまうかもしれない。常に買い集めていたとは言え、コレクトする時は一気に集め...

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The Kinks - Schoolboys in Disgrace

The Kinks - Schoolboys in Disgrace (1975) ロックのアルバムは大抵が一曲目に自信作が登場する事が多くて、そこで普通はガツンとリスナーのハートを掴みに掛かるものだ。コンセプトアルバム辺りになるとオーバーチュア的なイントロがあったりもするが、それでもその後に続く曲はインパクトのある曲となる事が多い。一発ヒット曲があった場合はそれを冒頭に持ってくる事もあるが、アルバムとしての出来映えでいくとそこまで良い...

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The Kinks - Give the People What They Want

The Kinks - Give the People What They Want (1981) 60年代からシーンに登場してストーンズやビートルズを相手にその天才的音楽センスを初期から披露していたレイ・デイヴィス率いるThe Kinksは70年代も当然ニッチに生き残り、80年代に入ると今度はアメリカ市場に対しても英国的センスをカマすことで生き抜いていった。その様はThe Whoの落ちぶれ加減(失礼)とは大きく異なり、まだまだ前向きにどんどん進んでいけるぜ的なもの...

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The Kinks - Preservation Act 2

The Kinks - Preservation Act 2 (1974) レイ・デイヴィスの天才・奇才ぶりは当然キンクス時代から世間には知られていたものだけど、一般的にはRCA時代に入ってからは更にマニアックな世界に走っていったという認識のようだ。もっともそれはその通りだろうし、作品を聴いていてもマニアックなんだろうなぁ、とは思う。そのマニアックさってのは何が?ってトコなんだが、ひとつの事柄に執着した作品に仕上がっていることからマニア...

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Ray Davies - Our Country : Americana

Ray Davies - Our Country : Americana (2018) 先日ジェームズ・コーデンのCarpool Karaokeにポール・マッカートニーが出てて、これがまた実に素晴らしい愛に溢れた番組に仕上がってて、その演出やポールの姿勢に感動したのだが、皆さんやっぱり人生の総決算に入っているんだろうなという印象もあった。ビートルズ縁の地を振り返る、とかパブで突然ギグやって地元で楽しんだり、そりゃそうだよな、もう70歳半ば頃だろうし、いつ訃...

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The Kinks - Sleepwalker

The Kinks - Sleepwalker (1977) 音楽的に天才だな、って人は割といるのかもしれないがその方向性ってのはそれぞれ異なっていると思ってて、当然ながら作詞作曲に長けた天才、メロディやフレーズやアレンジなんかも含めて作り上げるトコロの才能って意味での天才もいれば、音楽理論的なセンス、理論も全て熟知していながら音感もあってそれらも駆使して作り上げていける天才なんてのもある。もちろん各楽器を演奏するのにテクニッ...

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